2010.06.06 (Sun)

【流離旅】フォーキッシュ・ミラクルなバンド達(後編)

海を愛したヘミングウェイの名言に、
「釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」と。

(頂いたコメントに釣りの話題があったので思い出しまして…)コメント、いつも有難うゴザイマス!

期待した効果や収穫を得られなかったがゆえの遺憾や悔しさはあるにせよ、反面、自身の意図したのとは別の何らかを得られるという事だろか。
又、願い求めていたものが自身にとって適切であったか、寧ろ、その考えた時間に得たものが真の意味で意義深い財産、宝になるという事だろか。
(そういう意味?)

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↑ちょいとだけイミフに呟きましたが(気にせんで下さい 笑)、昨日からの続きを…。

SKILTRON
アルゼンチン。(結構有名なのではと思われるが…)04年の結成という事でpowerメタルの移入度が高いかも?という勇壮な音感だが、アルゼンチン・メタルの良質さも香り漂い。
※SKILTRON→myspace

FEJD
スウェーデンのバンド。(こちらも知られているバンドかと…)母国語によるフォーク・メタルで、民族楽器をふんだんに盛り込んだトラッド重視な幻想的なサウンドというか。(耳を澄ますに、非常にたおやかなキモチになります。)
※FEJD→myspace

NORTHLAND
スペインより。スペインには大御所のMAGO DE OZやSAUROM(※改名前はSAUROM LAMDERTH)といったバンドがいらっしゃるが、当バンドはデスボイスで名前の通り?北方の地へ向かったというか…北欧の海賊メタルな音楽性に近しい感触でせうか。
※NORTHLAND→myspace

(折角なので、MAGO DE OZやSAUROMのマイスペリンクも。)
※MAGO DE OZ→myspace
   (先日新作「Gaia Iii -Atlantia」を発表したばかり。)
※SAUROM→myspace

TUMULUS
ロシアンのバンド。ロシアン・メタルの素朴さ、骨っぽさをベースにプログレッシブ・ロックの要素も入る…メタルとプログレ・ロックとフォークのブレンド具合が絶妙な感。“Slogi”という曲、とりわけ素敵だなぁと。
※TUMULUS→myspace

P.S.
どうもさらっとしてしまい。。。
(何だか不完全燃焼感が残る…)
後日、このテーマで続けるかもしれません!(が、予定は未定。)

訪問&コメントが遅れる様な気配が(物凄く…)しているので、もし遅れたら誠にスミマセン。。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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