傘寿のおばあ様がメタルの。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

明らかな自覚として…今…モウレツな睡魔が。。。

JAPANは残念ではあったけども、「歴史的快挙の達成」という事実を噛み締めながら、選手の皆さんの大奮闘に感激させて頂き。
(大変にお疲れ様でした!!)感謝致したく!

残るは決勝。
ドイツはナショナル・チームで長い期間をかけ、団結を強めたというが…(!)

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実は他にも、雑誌(7月号)の記事で「おおおっ!こりゃ…、注目されて然るべきなんでは?」と思ったのがあり。

LIV MOONのインタビューで)ご存じの様にアカネさんは元・タカラジェンヌであり、過日の3月3日の初ライブにはメタル・ファンと宝塚時代のファン、両方の方達が観に来ていたと。

その中に80歳にもなろうというおばあ様がいらっしゃっていたとな。
(宝塚の頃からのアカネさんの熱心なファンの方であろうか。)

つまり…、
80歳にもなろうというおばあ様がメロイック・サインを掲げる観客らと共にメタルのライブでエンジョイされていた訳である(!)

ライブ後のおばあ様の感想は、「勇気を出して行ってみたけど、とても良かったわ~」>だったそうで。
(…ええ話じゃないでせうか。)

フィンランドでは老若男女がナチュラルにメタルを楽しんでいるというけども。

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もう間を空けずに(多分、10分以内には…?)自分の燃料切れが迫っていると予感するのだが…、
明日から7月だというコトもあるので、ノルウェーPAGAN’S MINDによる…

◆「INFINITY DIVINE」収録“A New Beginning”
この曲はリズムがまこと小気味良く…歌詞も好きかな~。
ニルスさんのボーカルもモチ◎
Infinity DivineInfinity Divine
(2004/11/16)
Pagan's Mind

商品詳細を見る

PAGAN’S MINDmyspace

(先程までヘタヘタであったが…)
こちらを聴いたんで、さくっと安眠出来る筈(!)

P.S.
82歳のおばあ様から、
「日本よく頑張りましたよね、負けちゃいましたけどここまで来れたのは立派です」とメールを頂きました。

(また訪問させて下さい!m(_ _)m)
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2010/06/30(水) 23:59 | trackback(0) | comment(4)

PRETTY MAIDS(プリティ・メイズ)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)

デンマークの大御所・PRETTY MAIDSの第11作目「PANDEMONIUM」。

茹だるよな、ダルめアトモスフィアをぶっ飛ばすこの快心作!!!
(何時如何なる気候であろうと、ゾクっと来るもんはゾクっと来るものですが…。)

つーか、ニクイ。実にニクイ。(…そして、聴けた私はシゃーワセです。)

言わずと知れた日本でも人気の高いベテランさんなので、細かいご紹介は省略させて頂くにしても、今作は欧州でも売れ行き>順な調子の様で(!)
「だろなぁ。」と思う。……だつて……「眩し過ぎる」から!!

PRETTY MAIDSの一番のファンは俺(ロニー)とケン(・ハマー)さ。だって全てのライヴを見てるんだぜ。」

↑そんな自らのバンドを愛し続けたベテランであるがゆえの、(ここ近年の数作以上かもしれない?)当バンドの特質・特長を「キラ星の如く」満遍無く散りばめた作風に、旧来よりのファンならば尚の事、トキメキ感情も芳しく、胸の「ぎゅーんぎゅーん」始動は避けられないものと。
事実、「ぎゅーんぎゅーん」を尋常無く刺激する音向(?)なのは多分そうだと思う。

その「胸の鼓動」?に関して言えば、当バンドを青春真っ只中より聴いていた方も多かろうし、思い出と思い入れの深さに比例して「ぎゅーんぎゅーん」度数も上がりそうだが、今作を前にして回顧的な情だけで語るには惜しむらく。
(何故なら「今、ここにある」=現在真っ只中なのだから。)

つまり、ロニー・アトキンスのボーカル・アクションにも代表される様に…、
heavyであるけどpopでもあり、aggressiveであるけどfriendlyでもあり、darkでもあるけどshiningでもあり、剛であるけど柔でもあり…というPRETTY MAIDSの特質・特長が(その説得力を失っていない…)いや、失っていないというよりも、「リアルに」生き生きと脈動しているという状況下であると!

内容の実態がちっとも伝わらんまま?で恐縮だが、本日サウナちっくな気候の中を動きまくった為なのか?頭がヤラれ気味で(頭はハナからですが~)、ドウゾご勘弁下さい。。
…だけども、少しだけ幾つか曲の紹介を。

タイトルでオープニング曲の“Pandemonium”はintroのSEで「これは名曲に相違ない」と予感させるにあまりあるPRETTY MAIDS入魂の、渾身の一撃…!!(心からの大拍手の想いでゴザイマス。)
PVにもなってる“Little Drops Of Heaven”はメロディ・メイカーとしての確かさを伝播して仕方ナシの哀愁めハードロック・ナンバーだが…。どうにもこうにも…胸がぎゅーんぎゅーん。。。
さり気ない感じに見せてて“One World One Truth”もそこはかとなく「らしい」曲と。北欧[透明性]メロディアス+パワーを持ち込んだ曲調にジャーマン風なGソロも映えて。
“Final Day Of Innocence”はスルルと心に陽光が射し込んで来るよなサワヤカシさで…サビメロもインパクトあり!←これは歌いたくなる~。
“Cielo Drive”は当バンドのwild sideがストレートに出ているというメタルな好曲。エスニックなテイストも偲ばせている間奏部もcool(!)
ミドルテンポの“It Comes At Night”はheavyだが(絶妙に)ほのかに明るく。私自身「のめり込んで行きそうだ…」と感じる曲。outroがキマってます。(この曲をKARAOKEで歌いたいかもしれず)
時空旅を誘発する“Breathless”はこれまた本領発揮のポップ・バラードの佳曲。

◆11th「PANDEMONIUM」
パンデモニアムパンデモニアム
(2010/06/23)
プリティ・メイズ

商品詳細を見る

PRETTY MAIDSmyspace

ええですねぇぇぇ。。(私はシゃーワセです。)

本当の事を言えば、(欧州にせよ日本にせよ)どの層の方々が当作を購入されているのか知ってみたいというのはあるけども…。

だけどもそんな個人的関心・思惑はどうでも良く?って、(やはり)PRETTY MAIDSは良きバンドなのであり。
(応援してオリマス!)

P.S.
この時期は紫陽花(アジサイ)の花が風情。
梅雨に咲くから雨の雫が相応しいのか、雫が呼び寄せるから梅雨に咲くのか。

今記事書きつつ、池上さんの特番を(主に耳から?)聞いていたのだが。
(非常に勉強になりました。)
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2010/06/27(日) 22:56 | trackback(0) | comment(8)

(憧れの)【メタル】カラオケ、そしてBEJELIT。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

私的には珍しく?何故この時間にブログを更新しているのでせうか。
実は、今日これから用事があるので、仕事を休ませてもらい。←怪しまれるかもしれないが?ソレが観たいが為に休んだ訳ではございません(笑)。ウソではないです~

…そういや、昨晩、TVを見遣るとカラオケ(かな?)の番組がやってたので。

最近はとんとカラオケに行っておらず…(たまに友人と呑みに行ってもホントに呑んでるだけだしな~)、前はそれなりの頻度で行ってた時期もあったけど。

因みに、自分が以前よく歌っていたのは…、
THE BLUE HEARTSの“TRAIN-TRAIN”と爆風スランプの“Runner”(←我ながら、結構まんま?な選曲だと思う)、それと…“津軽海峡冬景色”か。(???)

(本当の話、演歌ならば八代亜紀の“舟唄”が好きなんだが。)

近頃のKARAOKE事情を深くは知り及んでないけれども、ネット見てると「【メタル】カラオケしている」という声がちらほらと。

「ココロゆくまで【METAL】KARAOKE」か!>そりゃぁぁぁ、(言うまでもなく)気分よろしいのではないだろかっ!!

どうやら、メタル・ナンバーも続々増えているみたいで!
ANGRAとかドラフォとかARCH ENEMYとか…とか。(よっしゃ~!)

(…で、ONE MAN ARMY AND THE UNDEAD QUARTETはリストアップされてるのか?)
可能ならばチャレンジしてみたい曲がゴザイマス。→例えば、“Nightmare in Ashes and Blood”など。

(今度、リサーチも兼ねて行ってみよーかな。)

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これまた?ひょんなコトから知る所となったイタリアのメタルバンド・BEJELITを。
(ご存じの方はとっくにご存じの様子なのだが、私はお初で。)

00年から活動開始しているそうで誕生の頃とは多少音楽性が変遷したみたいなのだが、マイスペにUPされていた最新作・3rd「YOU DIE AND I…」の曲を視聴してみた所、個人的には斬新な感覚を覚え。

トライした限りでは、QUEENとか(最近で言うなれば)ソナタを意識させる?華麗なるドラマ性に、芳醇なモダン・ゴシック味を潜入させ、加えてドーミィな重みを内在させている様な…、、(と思いきや)部分的にパワー・メタリック、もしくはやや暗黒チックな走りで切り込んでおり…。
ボーカルのお方は丹念に歌い上げているという印象。

Bejelit Official Myspace

BEJELITmyspace

(何分、未だ視聴段階でして…。もっと踏み込ませて頂きたいと思います。)

P.S.
決勝トーナメント進出!!

しかし、マスコミ>ちょっと前は監督を叩いてたっぽいのに…(勝てば官軍なのか。。。)
がっ、これから楽しみですねぇぇ!
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2010/06/25(金) 08:46 | trackback(0) | comment(4)

ブログ分析の好サービス。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

近頃は「もわっ」とした夜間の空気が大変快適…(では無く。)

所で、拙ブログはブログランキング・ブログ成分解析の「blogram」というサービスに参加させて頂いており。
因みに、現時点の拙ブログの「みどころ」を確認してみると。

みどころ だいたいこんな感じ・・・かも】
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音楽 ドラムへの熱い想いが溢れています。
ちなみに音楽に対しては「感動」「好きという気持ち」といった想いが感じられます。
キーワードは「聴いていて」「ドラム」「聴いてみたい」です。

最近は、「フランス」「修学旅行」「兄」にも関心が向いているようです。
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「そ…そうか…。今、マイ・ブログでは「兄」が旬なんだっ…!」
(…という具合に分析して下さり。)

ブログの解析だけではなく、多ジャンルのブログも横断的に知るコトが出来る上、「ネゴトーク(ネゴト)」なるTwitterみたいなミニ・ブログ機能もあり(…私は呟いたコトはないが…)、面白いっ!ので自分は非常に好意を抱いている当サービスでありんす。

こうゆう↓奥ゆかしいブログパーツも提供下さってて(…私は貼ってないが…)、ブログをやっている方でこちらのサービスにもしご興味がありましたら是非ドウゾ。



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嘗て、1stで拙記事を書かせて頂いたのだが、カナダ・カルガリー出身の技術的エクストリーム・バンドであるDIVINITYの2ndが出たので。
1stではメタルコアな色も結構醸していた気がするが、(その範疇を軽々飛び超えて~)益々テクニカルに益々ソリッドに磨きが掛かっている!!というオモイで御座す。

とりわけ、“Beg To Consume”“Lay In The Bed You've Made”“Formless Dimension” 辺り>ずしりとハマり。

◆2nd「SINGULARITY」
ううう…Amazonではもう厳しい様です。。。(はやっ)
SingularitySingularity
(2010/05/24)
Divinity

商品詳細を見る

DIVINITYmyspace 

カナダもやっぱしソレの宝庫。)

P.S.
「アンティック-珈琲店」=アンカフェ(で合ってる?)なる日本のV系バンドが、異国フィンランドで並み居る強豪を押さえて「DVD売り上げ1位」になったと聞いた。

(寡聞にして大変恥ずかしながら…)先日初めてそちらのバンドを知りました。
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2010/06/22(火) 23:06 | trackback(0) | comment(2)

キーワード:「メタルは〇〇術」

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

(前記事の話題を少しだけ引っ張るが)シーズン真っ直中なのか、アチコチで遠足やら修学旅行の集団を見かけるのだが、昨日も通勤時に途中の駅から中学生の男女グループ(10人位?)が乗車してきた。

その時、丁度自分はDESTRUCTIONの“D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.”を聴いてて、シュミーア兄貴のお声に酔っぱらい、…いや、酔いしれており。

で、その内の(リーダーさんっぽい?)女の子が手に握り締めていた書類が目に入り、気になってチラチラ見てたのだが…。
(※真相は「ガン見」してたんだけど… 笑)
彼女が持っていたのは「校外学習」と題された報告用紙と上野・浅草周辺の地図&ガイド、それと食事処?の店舗サイトから配布されているクーポン(10%OFF)を印刷したらしい紙で…。

…そうか…要するに、これは…。
「もんじゃ焼きを食べながらクーポンでお金の使い方を学ぶ」という校外学習かっ!
(多分、そうに違いない???)

※そう言えば、現在W杯中の為「JAPANが勝つと▲%OFF」みたいな展開もアチコチで見かけるが。

最近ではそんな学校教育が行われているのか…!(ネット利用も時代だな~)と得心しつつ、「……楽しそーじゃん!!」と率直に思った。みんな私服だったし。

(一部、私の誤解が混じっていたかもしれません。)

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それはともかく?(ひょんなコトから)遭遇する所となったCHECKMATEというフランスのメタル・バンドを。

フランス出身」という事だけは明確に分かったのだが、プロフィールビューやフレンド数がやけにアツイ数字になっており。

更に、マイスペの紹介文を(無理やり)訳してみると、CHECKMATEは2004年から活動を始めているという5人組であって、当バンドにはキーワードがあるとか。
そのキーワードとは…ずばり、「メタルは錬金術」。(この訳は合っているのか…)

<出典:Wikipedia>
「錬金術(れんきんじゅつ、Alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。」

(その本意は不明だが…)こちらを試聴した印象としては、モダン・ヘヴィネス、メタルコア、エクストリーム、ドラマチック・メタル等々が(仏的一筋縄で行かなさ加減により)自由闊達に交流し合っているというか。
自分は「いいなぁ…」と気に入り。



CHECKMATEmyspace

そういうバンドとの触れ合いもあって、やはりフランスのメタル・シーンに関心尽きず。

P.S.
たまに「もんじゃ焼きって、関西で言う所の『お好み焼き』?」との問いかけが。
人によるのだとは思うが…(少なくとも私は)そうそう滅多にもんじゃは食べず。。
(夢を打ち砕いてスミマセン…m(_ _)m) 美味っすけどね!

家なんかじゃ、お好み焼きの方が食べてます。

(今夜は寝ないで、クリマイへ!)
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2010/06/18(金) 23:07 | trackback(0) | comment(8)

TIME IS MONEY(…とも違う話題。)

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

昨日の朝、西〇線が遅延した原因は(ニュースになる位ではあったが…)聞けばなんともかんとも…。(少々考えさせられるものではあった様な…)
…だが…。
(出勤が20分遅れました!)

その遅延理由と関係あるのか無いのか?(いや、無いんじゃ?)、ICED EARTHのこちらの曲を。

◆「FRAMING ARMAGEDDON: SOMETHING WICKED, Pt. 1」の…
“Ten Thousand Strong”
のっけのリッパーの絶叫でもう大満足…(だけじゃなく非常にアツクなり)。
フレイミング・アルマゲドン:サムシング・ウィキッド・パート1フレイミング・アルマゲドン:サムシング・ウィキッド・パート1
(2007/11/21)
アイスド・アース

商品詳細を見る

ICED EARTHmyspace

(先日も「ICED EARTHがとにかく聴きたい病」に襲われ。)

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唐突ですが?「お金に関する教育」について書かせて頂きたく。
(何故それを書こうとしているかは…) どうしてなのでせうか。(笑)

私は小さい頃からお金の教育をもっとやった方がいいんではないかと考えており。

恐らく一般的に言って、日本の我々の世代は家庭でも学校でもお金に纏わる教育は積極的に受けてこなかった(と思う)。
(※「我々の世代」の具体的な世代年齢については随意にご想像下さい…)
理由は判然としないが?「お金は秘め事」なる感覚が何処かであったかもしれない。
だがそんな事ゆったって、現在大方の社会は貨幣経済で動いているので、必要なもんは必要に違いない。

…で、私は割りと?海外で生活している方のブログやサイトを興味ガンガンで読まさせて頂いたりするのだが、以下はそんな中で知った話の幾つかであり。
(↓伝聞系の話ですみません…m(_ _)m)※という訳で色々な意味でこの記事自体に危うさが漂うのですが。。

南半球のある国(※こちらの国は英調査機関報告で「世界平和度指数」で2年連続して首位になったと一昨日知ったばかりだが、日本と同じく島国です)で子育てしているお母さんによれば、お子さんが通う小学校では、学校が銀行とタイアップして自分の口座を開設出来るとかで学校で預貯金が可、と書いてあり。ランチも子供が現金で…
(日本は多くは給食なのでせうが…)

又、保護者が集めたリサイクル品を売ったり、子供の作品(絵)をオークションかけて、収益を得、その獲得資金は学校での資材購入費に当てるとか…といったフローを子供に「見せる形で」実施しているとも。

で、別の国のある家庭に於けるお小遣いの渡し方についてだが、1週間毎にお小遣いを渡すといった決まりにして、手伝いや社会奉仕との引き換えにお駄賃を渡すという事もしていると。(こういうのは日本でも実施されているご家庭もあると思われる。)

※考えてみれば、自分の子供の時は「お使い」というものによく行かされたもので…。
(それは…きっと…昭和50年代頃ですね…)
私自身は3人兄弟で育っており、結構じゅんぐりでお使いに行かされたが、最近のお子達はどうなのだろか(??)

えーと…話が逸れたが、その小遣いで貯めた貯金(貯蓄)も幾つか分配して、「長期用」「中長期用」、「普段から自由に使える用」、そして「寄付用」などと目的別みたいにしたりとか、かなりシステマティックに分けていたり。

↑以上は、海外のある所ではそういう事例があるらしいという話で、このまま日本で適用するといったのはまた別で、生活のベースでコミュニティと活動が根付いている地域社会とそうでないのとでは自ずから…でもあるが。

では、日本の個々の教育現場や生活の現状に則して何が出来るのか。
これは既に様々な取り組みが行われているかもしれないが、現時点で私はその情報が不足してオリマス。(もっと調べとけば良かった… 汗)
ただ、志あればちょっとした事から実践しゆくのは困難ではなさそうに思われる。

出来れば(小学生位の)小さい頃からやった方がいいと自分が思うのは、生活習慣や意識の形成で、「守・破・離」で言う所の基礎(守)が大事だからというのもあり。

尤も、(アタリマエだが…)お金の教育をやれば「万事オケーイ!」という訳ではなかろうが、自身だけではなく他者も含めて(もっと言うと、一つの地域、国だけではなく)「人が生活する為にはこれ位のお金が必要になる」や「物やサービスがこれ位の金額で流通している」や、また「自らのこういった行動や働きかけによって、こういう影響範囲が生じる」という事実認識や見通し、論理思考、想像力等を養えないものかと…。

且つ、(生きる現実上で)必須なお金を通した教育により、人間は社会の中で相互扶助、又、関係性の中で生きているという「責任を果たす」重要性等…を学び培っていく一助にしていけないものだろうかと(私個人は)思ったりしています。

他の教育(特に「命に関する教育」だろうか…)と絡めて行うとより良いかもしれない。

で、机上だけのもんではなく、実践的、体験的に実感し得る方がいいなと。

P.S.
纏まりもなくだーらだら(かなり強引に?)書きましたが。
私自身は長期の海外生活経験はないのだが、その様な経験のある周囲の人間から聞いた情報なども踏まえ。

あと、今後の日本の政治により求められるのはお金に関するクリアで明晰な機能ではないかというのもあって。

て、自分に書く資格がある内容とも全然思えませんが…
(マジで全然無いですが…)ガンバッテ駄文を書きました。。←はい、へとへとです(笑)
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2010/06/15(火) 23:22 | trackback(0) | comment(4)

ソールドアウト(完売)のチケットを。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

午後、買い出しにやや遠めの店まで歩いて行ったら、現在夏に接近中>だとよくワカリ。(目的地まで道のりが遠く…。)

確か、一昨日の23時以降?FC2ブログが緊急メンテを繰り返してて、頂戴したコメントに返信しようとしたら、重いというか…うまく返信投稿が行かず…(※自分は管理画面からさせてもらうので)。
「頑張れ頑張れ、FC2!」と声援を送りつつ(←実声にて応援)、ドタバタしていたら数十分が経過し。

(…それでも、FC2ブログが好きなので~!)※いつもは安定してオリマス。

さて、過日「更新頻度を高めたい!」と意思表明しながら、遅々として進まず。。。
(まさに?昨日は家に戻ってから、ぶっ倒れ…。)本当に情けないやら…。
だが、案の定?(ひょっこり)夜中に起きたので「クリミナル・マインド」を鑑賞。
今回のは>恐らくは「エゴ」が眼目だったと思うのだが、最後の最後まで母親が「自分は息子を守らんが為…」と言い張り続ける姿が印象的であって。。
…おっと!(クリマイ感想ブログに…??)

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雑誌(B!7月号)をパラパラしてると、スティーヴン・パーシー<vo>のインタビューが目に留まり。

既にサンディエゴでMICKEY RATTのバンド名で活動を始めていたスティーヴン達>70年代後半にLAでVAN HALENのショウを観て大奮起、「俺達もこのシーンの一部にならん!」と1980年の1月1日にLA移住を決心、以後LAで本格始動!

「俺は困っている奴を放っとけないんでさ!」の、駆け出し?当時のトレイシー・ガンズ他、ギターマン達にギターを買ってあげたという逸話も大変にイカすけれども、この記事を読んでて随所に感じたのは…スティーヴンの「ライブチケットをソールドアウトする事」への拘りと誇りであり。
自分で手売しなければならなかった頃、大雨の日のライブ(2晩)をソールドアウトさせたというその時のチケットを今でも取ってあるというが。

そんなRATTの11年ぶり最新快心作…!

◆「INFESTATION」
非常に何とゆうか…シアワセなキモチになります!
インフェステイションインフェステイション
(2010/04/21)
ラット

商品詳細を見る

RATTmyspace

(他にも色々と興味深々な話が載ってました。)

P.S.
人間の耳って不思議だな~。(聴こえ方が違うというコトなのか…??)
博多大吉さんの“ultra soul”は抜群でやんした。

「告白」という映画凄いのか(!)
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2010/06/12(土) 23:48 | trackback(0) | comment(10)