2010.06.09 (Wed)

ちょいとヘヴィメタル挿話(USドラマ中)

先程、帰り際に自分の前を歩いていた女性が、昨年私がUFOもどき?を目撃した方向に向かって急に携帯を取り出し…。
「おおっ!もしや……再来か!!???」と興奮しかけたが。
(普通に電話をしてました。)

いつになったら見れるんだろか?(というか、大体アレはUFOじゃなかったし。。。)

今日はジャーマンのプログレッシブ派・DISILLUSIONを聴いて行ったり。

◆「BACK TO TIMES OF SPLENDOR」の“Back To Times Of Splendor”
この曲のintro、鳥肌立ち。(長い曲です。)
Back to Times of SplendorBack to Times of Splendor
(2004/04/06)
Disillusion

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DISILLUSIONmyspace

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多少のバレバレになりそうだが、地上波放送後だからいいのだろか。
(現在本国では第5シーズン放映中?)これはシーズン1ので、とっくにご覧になった方もいらっしゃるかと。

「クリミナル・マインド FBI行動分析課」はプロファイラー達が活躍するUSのドラマで、最初の頃は「ええーと…、この人達ってどんだけの千里眼??」と目を丸くしたものだったが、回を重ねる毎に次第に脚本的に練られてきたというか、ドラマ的に面白くなって参り。

因みに自分は金曜日などは仕事から帰宅して食事した後、ぶっ倒れる様にして?数時間程寝てしまい、夜中に目が覚めたりという場合も多く。
(ネットにアクセスしないケースも多々…。)←スミマセン。

で、今記事で触れさせて頂いたのには理由があり。
それはヘヴィメタルに関する挿話があった為で。

前回の第10話>舞台は郡の素朴な村で、2人のカップルが殺害されるという殺人事件を扱った内容。犯人は悪〇教信者(?)と目されるのだが、事件解明の過程で容疑者として浮上したのが、悪〇的な?ヘヴィメタルに傾倒する若者集団のカリスマ中心者?なのであったが。

そのアジトへ捜査官達が突入するシーンがあり、「では、〇〇が流れるんか?」と構えていたのだが、(聴こえて来たのは)イマドキのヘヴィロック風メタルでした。。

で、地元の警官というのが(これまたステレオ・タイプに)ヘヴィメタルへの偏見を抱いているのだが、愈々追及が及ぶに、カリスマは「俺達は現実にはそんな事はしやしない!俺達はメタルを聴きながら盛り上がりたいだけなんだよ!!(※趣意)」と必死に弁明を…。

でも、実際はそのカリスマさんは……ではなく。
(※まぁ、通常そういう怪しめ?な人物はクロではないもので~ 笑)

今尚?根強いヘヴィメタルに対するある種の見識の一端を描こうとしたのかもしれないが…(脚本家に窺ってみないと分からない)。

そういう↑ちらっとしたあらすじはともかく(?)、この回では殺人事件の捜査に平行してプロファイリング・チームの新人捜査官(※天才肌な人)が「近頃、悪夢を見る」というエピソードも挟んでて。

「その悪夢はこの仕事をやっているものなら誰でも見るんだよ。我々は常に得体の知れない奴らを相手にして。だけども、私達の仕事で間一髪、命を救われた人達もいるんだ。毎年お礼の手紙が来る。私は夜寝る前にその人達の写真を見ながら、思い出すようにしているんだよ。(※趣意)」というベテラン・プロファイラーの頼もしくも温かい言葉で締め括られていました。

(なかなか面白い回でやんした。)

P.S.
以前の回で>アメフトか野球だかのぺアチケットを新人に贈り、「これを使って女の子を誘うんだ」とか諭すベテランが小憎い。(お父さんか?)

最寄り駅近くに美味しいタイ料理屋があり。ちょーウマイっす。
(私の普段使っている電車の沿線には同じ系列の店がもう2軒ある。)
そして、タイの人らしく、タイ国王の写真が飾ってある。
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2010.06.06 (Sun)

【流離旅】フォーキッシュ・ミラクルなバンド達(後編)

海を愛したヘミングウェイの名言に、
「釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」と。

(頂いたコメントに釣りの話題があったので思い出しまして…)コメント、いつも有難うゴザイマス!

期待した効果や収穫を得られなかったがゆえの遺憾や悔しさはあるにせよ、反面、自身の意図したのとは別の何らかを得られるという事だろか。
又、願い求めていたものが自身にとって適切であったか、寧ろ、その考えた時間に得たものが真の意味で意義深い財産、宝になるという事だろか。
(そういう意味?)

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↑ちょいとだけイミフに呟きましたが(気にせんで下さい 笑)、昨日からの続きを…。

SKILTRON
アルゼンチン。(結構有名なのではと思われるが…)04年の結成という事でpowerメタルの移入度が高いかも?という勇壮な音感だが、アルゼンチン・メタルの良質さも香り漂い。
※SKILTRON→myspace

FEJD
スウェーデンのバンド。(こちらも知られているバンドかと…)母国語によるフォーク・メタルで、民族楽器をふんだんに盛り込んだトラッド重視な幻想的なサウンドというか。(耳を澄ますに、非常にたおやかなキモチになります。)
※FEJD→myspace

NORTHLAND
スペインより。スペインには大御所のMAGO DE OZやSAUROM(※改名前はSAUROM LAMDERTH)といったバンドがいらっしゃるが、当バンドはデスボイスで名前の通り?北方の地へ向かったというか…北欧の海賊メタルな音楽性に近しい感触でせうか。
※NORTHLAND→myspace

(折角なので、MAGO DE OZやSAUROMのマイスペリンクも。)
※MAGO DE OZ→myspace
   (先日新作「Gaia Iii -Atlantia」を発表したばかり。)
※SAUROM→myspace

TUMULUS
ロシアンのバンド。ロシアン・メタルの素朴さ、骨っぽさをベースにプログレッシブ・ロックの要素も入る…メタルとプログレ・ロックとフォークのブレンド具合が絶妙な感。“Slogi”という曲、とりわけ素敵だなぁと。
※TUMULUS→myspace

P.S.
どうもさらっとしてしまい。。。
(何だか不完全燃焼感が残る…)
後日、このテーマで続けるかもしれません!(が、予定は未定。)

訪問&コメントが遅れる様な気配が(物凄く…)しているので、もし遅れたら誠にスミマセン。。
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2010.06.05 (Sat)

【流離旅】フォーキッシュ・ミラクルなバンド達(前編)

自分は民謡(フォーク)メタルが好きで。

考えてみれば、メタルと平行して(特に80年代後半~90年代前半?)当時、脚光を浴びていたワールド・ミュージックなんかも喜んで聴いていたのだが、有名所ではイスラエルの(故)オフラ・ハザとかフランスのジプシー・キングスとか。
(あと、エンヤ、THE CORRS等々のアイリッシュやケルト音楽をモダンに再生させたものとか…。)前々からトラッドな音色を好ましく感じる方で。

フォーク・メタルで言うと、まず「笛好き」という自身の趣向もあるにはあるが(バクパイプ等々の笛が登場する場合が多く…)、笛以外にも時にオーガニック、時に神秘的でもある民族楽器の豊かな音色にも心惹かれるし、又、この類のメタルで聴く事の出来る民族音楽の階調が持つ心地良さというのも大きい。
更には異文化に対する率直な関心というのもある。

(表面でこそ)異文化性やアイデンティティを伝える音像ながら、その実、音楽というもの自体に国境を越えた人間の普遍性に訴える力…人間の底流に共通するものが存在すると気付かせるといった面での再考も然り。

因みに「融合」という言葉を自分も(割と?)ホイホイっと使ったりするのだが、実際には「異質と異質が溶け合う」というのはそんなに容易な所作でも無く。
(何せ…「異なっている」訳なので。)
だけども、先日久しぶりにANGRAを聴いてて「…これぞMETALと民族音楽の融合だっ!」と(今さらながらに感動しながら)思い知った瞬間が訪れり。
↑それは、皆さんご存じの通りかと。。
遂に新作がそろそろ…(涙)。LOUD PARKにも出演決定したみたいで。

(※日本の三味線の音はエモーショナルで大変に好いと思います。)

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ごちゃごちゃ呟いた?が、最近勉強させて頂いた中でも個人的にインパクト絶大だったバンド達を…心に刻まんが為に書き留めさせて頂きたい。

HELJAREYGA
フェロー諸島出身。ついつい?屈強なメンバーの方々に目を奪われそうになるが、楽曲の確かさに度肝をぬかれた。同郷のTYRは勿論、かのRUNNING WILDを思い出すパワフルな向き。“Regnio”のメロの強健さに痺れて。。
※HELJAREYGA→myspace

THUNDERTALE
リトアニアのバンド。(既にご存じの方も多いかと思われるが)フォーク・メタルというよりも「トラディショナル」なメタルとしてのアピール力を秘めているものと信じる一方で、笛のフューチャーぶりが甚だしいご様子の為、触れさせて頂いた。
影響受けたアーチストも「AVANTASIA、HAMMERFALL、HELLOWEEN、IRON MAIDEN、EDGUY」とあり、納得しつつも東欧州ならではの哀愁感映すメロディ・ラインも◎。
※THUNDERTALE→myspace

YAWARHIEM
ペルー。紹介文には「ハードロック、交響曲、オペラ、アンデス民俗の融合」「インカ帝国の復活」みたいな事が書いてある(?)みたいだが、シンフォニックな音像でかなり演奏がかっちりしている印象。…本気で素晴らしいと思われる。
※YAWARHIEM→myspace

探求しゆけば、累々と夢が広がる。。。

P.S.
(「前編」としてしまったので…)明日?の記事でも続けるつもりですm(_ _)m

※【6/9】:一部訂正しました。
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2010.06.03 (Thu)

沢蟹さん達とイタリアン・メロデス。

「もぎたて」「生絞り」云々、言っていた割には連日投稿ならず…。
(早くもeverydayはムズカシイと痛感し。)←己、不器用ですから。。。

所で、拙ブログは…視覚的に(聴覚的にも…)訪問者の方々に楽しんで頂ける様な魅惑的コンテンツには非ず、とは(自発的に)承知する所だが…。
(どちらかと言えば?テキスト・オリエンテッドの無味乾燥&殺風景なブログで。。。)

とはいえ、ちっとはビジュアル的にアレコレしてみたらどうなのか!と。

これは門外不出?の沢蟹の画像である。
今回、満を持して…「センセーショナル画像」を引っ張り出してキマシタ。

crab.jpg
どの辺がセンセーショナルなのか(?)

数年前のこれ位の時期(梅雨入り前か)にスーパーで食用として売られていたのを見かけ、何かのご縁かと思い、飼う所となった蟹さん達なのだが。

蟹さん>見ていると、なかなかに愛嬌があるのだった。

但し、沢蟹さん達は常に脱出を画策している気配があった…(汗)。
(実際、2?3回は見失いかけたと思うが。。)
そういや、亀も脱出の天才?だとか。
あと、蛙もそんな話を聞いた。(transportation=トランスポーテーション?)

という訳で、(元々弱っていたのだが)それでも蟹さん達と我々は2ヶ月間程生活を共にしたのだった。

で、その頃よく聴いていたかもしれないこの作品。

DISARMONIA MUNDI 「MIND TRICKS」
イタリアン・シャープメロデス。
マインドトリックスマインドトリックス
(2006/05/24)
ディサルモニア・ムンディ

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「蟹歩き」さながらの颯爽たるクールさでござした。

P.S.
蟹と言ったら、ヤッターマンでしょう(!)。

(完膚無きまでに)雑談っすね。。。
…ですが、携帯入力速度は着実に上がってきているハズ。
また、感想や特集も実施しゆく予定でございます。
(変わらずの至らない文でせうが… 笑)
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22:45  |  メタル雑的雑談(Memory風)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.01 (Tue)

鋼馬力。

昨日か一昨日、本当は特集記事でも書こうと予定して途中まで文を起こしてたが、ここ数日我ながら珍しく(〇カ者の筈なのに?)「頭痛が痛い」の自覚症状がややあり…投稿用の文章を纏めきれず…。
…が、思うに、単に二日酔い的なアレじゃなかったか。(アホか)
本日は本調子でゴザイマス。

「メタル雑的雑談」なる謎の?記事が増えてしまい、このカテゴリに属す記事数が膨張して来たので、カテゴリを少し分ける事に。
(そもそも、拙雑談に分類する意味があるのか?と自分でも思ったが…)

又、今後(可能な限り)ブログを更新する方向に動いていきたいと考えており。(前からそんなんばかり言ってはいるが、実践されてはいない。。)
Twitterとかで呟ければいいのかもしれんが…。
ただ最近、FC2ブログでTwitter連携が開始したみたいなので、(便乗する形で)記事更新の通知だけでもそちらに委託・依頼したく。

つまり、更新頻度をちょっとずつでも?高める事で、即時性というか、今考えて感じている新鮮もぎたて?のMETAL感覚(=METAL生絞り感?)を多少なりともさくさくっと打ち出させて頂ければいいかな~…と思ってオリマス。
…などと呟いてみたものの実行出来るか分かりませんけども(笑)。

*-------*-------*-------*-------*

先日、友人に所用があって携帯に電話したら、(わさわさして)何だかソトに居るっぽい様子だったので、「今、何処にいるんじゃ?」と訊いてみると、「府中競馬場」に居るとの答えが。
「…えーと、競馬やるんだったっけ…??(いや、聞いたコトはない…)」と思いを廻らしていたら、どうやら親父さんが上京してて無性に!行きたがっていた!とかで、連れて来たんだとな。
うぬ、何つー親孝行者でせうか!!これぞ、メタル魂!
(※彼女はメタラーではありません。)

で、もう近々、スペインのピュアな正統派、STEEL HORSEの日本盤が出るみたいで。
タイトルは「WILD POWER」とな。(よっしゃ!)

STEEL HORSE 「WILD POWER」
6月23日発売だそうです。(あっ、白蛇が渦巻いてる…!)
Wild PowerWild Power
(2010/06/23)
スティール・ホース

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STEEL HORSEmyspace

少々視聴してみたのだが…これまたニンマリな(!)

因みに(馬繋がりの)曲単位で考えるならば、MOTORHEADの“Iron horse”やGAMMA RAYの“Winged Horse”も実にイイものがあると思う。

そして、友人は(前記事で書いた)〇〇の出身デス。

P.S.
府中競馬場には1回だけ行った事が。
競馬場内にある競馬博物館に潜入すべく。(学生ん時、博物館学のレポート用…)

訪問やコメントが遅くなりがちで…申し訳ないです!m(_ _)m
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23:08  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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