2010.04.30 (Fri)

テレパシストでないが為に。

昨日から7連休(今日は休み取得済)の為、変にtension高の状態~。
(ついつい、昨日ははめを外し…。汗)

では、(今の気持ちを表して)普通に?LIQUID TENSION EXPERIMENTの曲で。

◆「LIQUID TENSION EXPERIMENT」の“Paradigm Shift”
インスト。「ぱーん!」とキマス
リキッド・テンション・エクスペリメントリキッド・テンション・エクスペリメント
(1998/03/21)
リキッド・テンション・エクスペリメント

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※LIQUID TENSION EXPERIMENT→myspace

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所で、自分は人様に道(=行き先)をよく尋ねられたりするみたい?なのだが、HR/HMを集中投下して突き進んでいる感じの時でも、突然呼び止められ「あのっ、このまま真っ直ぐ行けば、〇〇へ着きますか?」などと地図を片手に話かけられたりするんで(一瞬)たじろいだり。

たまには旅行者っぽい?外人さんにも訊かれたりするんで、ヒアリングはかろうじて…だとしても返答がスムースに出て来ず、外語力不足を痛感する訳で。。。
今週の帰宅時にアングロ・サクソン系の方から「コノ電車は〇〇行きですか~?」と質問された時>は我が母国語だったけど。

先日なんか、道を訊かれたついでに?おばさまの昔話が始まり。
「若い頃、〇〇の近くに勤めていたのよ!※△■☆~でねぇ。…それで、懐かしくて行ってみたくなってね~。」 ←て、行き方覚えてないんかい!!

行き先を自分が承知している場合はいいんだけど、知らない場合の「スミマセンが、知らないです…」と答えるやるせなさ…(は一体何なんだ)。

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↑(LIQUID TENSION EXPERIMENTはノン・ボーカルですが。)
言葉は人間関係の潤滑油にもなるし、凶器にもなるし、究極的には【power=力】の源泉にもなり得るし。

言葉を選んで言ったつもりでも、(相手のT.P.Oやら関心事というのもあって)真意が伝わらなかったり、ニュアンスが変わったりして、誤解生むなら言わん方がいいのかと臆病になったり。

従来、日本では「沈黙は金なのである」とか「以心伝心で」、「行間を読み」、「空気読めぃ!」とかノンバーバルなものを重視した文化があった様で、私も今よりyoungerの頃は「オモシロくないなら、それ以外言う必要もないんじゃん」的な格好つけた考えを持ったりした時もあったが…

言わんと(表さんと)わからんものあり。←テレパシストならいざ知らず。

想いを尽くした伝えるべき事由があるなら(仮に一時仲違いしたとて)失敗、誤りを恐れずに言葉を発してみた方がいいのかなと。
直後でなくとも、後々に掛けた言葉が蘇るというのもありそだし。(⇒言葉のボディブロウ化)
尤も、無粋過ぎなのもヤだし(情緒は情緒で大切に~)、致命的なのは避けたい所だが…。加減が?

…んで、やっぱり言葉とコミュニケーションは難しいとオモイマス。
(だからこそ、甲斐が。)

P.S.
そういや、どなたかのブログで「全く失敗しない人間は信用ならない(趣意)」とかって書かれてた。(なら、己も?安心しました。)

※高揚気分により、文が無駄に長くなりました。
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10:21  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.25 (Sun)

SCORPIONS(スコーピオンズ)の新譜

勇気を振り絞って…(!)蠍団の最終アルバム「STING IN THE TAIL」を聴いた。

蠍団解散の報道以来、逃避気味だったが、今ここに届いたものがある以上は覚悟を決めて現実を直視し「とどめの一撃」を受けてみた。

先立って、B!誌5月号のルドルフ・シェンカー、クラウス・マイネ、マティアス・ヤプスのインタビューを読んだのだが、最高の形でファンの記憶に残る為にも「今、終止符を打ちたい」し、「昔の方が~~」と言われるのはご免被ると。

このラストアルバムのタイトルに込められた自身への痛烈なテーゼも勿論なのではあるが、前作「HUMANITY・HOUR1」にしても80年代ならもっと売れたではないか、という発言にも(時代の変遷を踏まえた上での)意地とプライドを感じたが…。

何にせよ、自分(と自分の子とも言える「作品」)を晒し続けるのは酷で、難儀なコトなのだろうな…というのは、表に出してしまった以上は批評の対象にされる訳で、しかも活動を続けていればそれが常に続く訳で。

ともあれ、ジャーマンきっての世界的ロック・バンドが放った最終作は実に素晴らしく、蠍団としか言い様の無い切れ味の、明朗で力強いロックで(!)
(アルバムタイトルこそがRock魂だが…)そう、当作には【Rock】という言葉が含まれるのが数曲あるのだが、そんな辺りにもロックへの想いが窺い知れるというか。

曲紹介を少しだけさせてもらいたく。(また追記を…)

オープニングの(~~Hurricaneなリフを持つ)“Raised On Rock”は、現在私の中で「(何時からのカウントか分からんが?)過去最高レベル回数?」に違いないヘビロテ・チューン。一言…「最高」。
改めて(特にサビで)蠍を具現化したかのクラウスの歌い回しだと…
タイトルの“Sting In The Tail”はZEPな雰囲気もある?滅茶苦茶「クール」なロックン・ナンバー。
アリーナ映え必至の“Slave Me”は豪快で且つダークな色合いも添えた蠍団らしい一曲。
“No Limit”は滲み出でる渋さもアゲアゲなハード・チューン!
“Rock Zone”はノリも大変によろしゅうな軽快なご満悦R&R。
“Turn You On”はストレートに歌心を刺激するサビを有するかっちょええ(!)HR。
泣かずに居られない…“Lorelei”は蠍団色に染め上げ抜かれた切なき哀歌。
(ボートラ除けば)事実として蠍団作品の最終曲となるのか…“The Best Is Yet To Come”SCORPIONSが得意としたスコーピオンズによる美しい、美しい名バラード。

◆「STING IN THE TAIL」(邦題:蠍団とどめの一撃)
蠍団とどめの一撃蠍団とどめの一撃
(2010/04/21)
スコーピオンズ

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SCORPIONSmyspace

聴いて、読んで、その他、色々考えさせられ…。
って、私個人は「昔は?」とか「未来が?」というより、結構「今が!」という感じの方が強い(健忘)単細胞なのだが(まぁ、思い出せる範囲で時々は思い出なぞも記事にさせてもらったりシテマスが 笑)、
…だけども、蠍団の「足跡」…
「優れた一枚の作品を作る事に拘り続けた」その証を尊重させて頂きたいと。

「記憶」。縁した側(ファン)は忘れないというのはある筈なので。

…2012年まで続くワールド・ツアー>パワフルにRockに飾って頂きたい、と!!!
(と、日本の1メタラーは念願しました。)

P.S.
先程TVから聞こえてきた↓
「偽者には…偽者の苦しみや哀しみがあるんや!」(?)

今日はうかれて?散歩日和でやんした。(イロイロな野花が咲き乱れ。)

「美しい『花』がある、『花』の美しさといふ様なものはない。」
↑の言葉の意味を学生の頃から未だに考えている?のだが(マダ答え出んのか~)、
花は見られて本望を実現する、という話を嘗て聞いたので。
(なんで、咲いている花を見かけたら…なるたけ一生懸命見る様にしてオリマス。)
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22:53  |  レビュー風の感想かも(ハードロック編)  |  TB(1)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.22 (Thu)

アレルギー反応。

(有難くも)かなりの健康体を自負(過信)する己だが、こういう天候の影響のせいなのか…昨日昼過ぎに体調が急変?し、いかんともし難かったので昼休みに近くの薬局に駆け込んで症状を伝え、「直ぐ治りますよねっ??(治らんと困るんで~)」ムチャな?念押しをして薬をGET。
(薬局のオヤジさんの処方が適切だったのだろう、応急処置で治まり。)

その時は余りの不全感に仕事を投げ出して帰宅しようかと決意しかけた位だが…
(いや、そんなコトではメタラーが廃るんで?)
…という訳で緊急事態だった>というコトで、WINGERのデビュー作から。

◆1st「WINGER」の“State Of Emergency”
POPな?“非常事態”。
WingerWinger
(1988/07/26)
Winger

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WINGERmyspace

(喉元過ぎれば熱さ忘れる。)←だめじゃん。

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そういや、今、「体温を上げると健康になる」という本が売れてるらしいが、1度体温が下がると免疫力が何%か下がる、等々書いてあるらしい。
また、「アレルギー」というのは免疫の過剰反応の様で…

一般的に使われる「アレルギー反応を起こす」という物言いは、合わないものに接触した折の(激しめに)嫌悪が現れる現象を指すんだろうが、自分の場合(アレルギーを引き起こす以前に?)早い段階でMEGADETHとANTHRAXを友人から渡されたので、早々にスラッシュ・メタルの抗体?が出来てしまった。
あと、ARCH ENEMYとCHILDREN OF BODOMとDARK TRANQUILLITY、IN FLAMESを聴き続けていたら、あっという間に?デス声に捕り込まれていた。(笑)
以上は、(何の参考にも足しにもならない)自分のケースなのだが、免疫抗体の量が増えたとかいうよりも抗体を超えて新たな受容体?へ変化したのかもしれない(?)

但し、合わないものに強引に合わせようと意気込むと、それでこそ合わないものが抗原?になりかねないだろうし、好きでもなんでもナイのに気に入ったフリをする必要は全くナイと思うので。
(それは不正直なんで。)

P.S.
今日も寒かった。。。

うおっ?もうこんな時間か…。

どなたか存じませぬが、有難うございますm(_ _)m 
(お礼すら出来ず…恐縮してオリマス。)
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22:52  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.17 (Sat)

『Drinking Till Death/ALKOHOLIZER』

イタリアン・若手スラッシャー、
ALKOHOLIZER“Drinking Till Death”

(気に入ったのでGET) 1st「DRUNK OR DEAD」から。

えーと、“Thrash Till Death”はDESTRUCTIONの名曲だが…。
「…どんだけ…呑みたいんだよっ!!」とツッコむには充分過ぎな曲タイトルで。

バンド名が象徴する通り…、とことん「酒」「呑み」。(徹し方も尋常じゃない?)
まあ、「DRUNK OR DEAD」?って迫られたとしても、(本当の所)困るが。。。
(逆に「その二者選択しかないんか?」と訊き返したい。。。)

それは兎も角、己が好きそうな「突撃・荒ぶれ・ドッカン」スラッシュなので、喜んで聴いてオリマス。
(名前がアレなので)TANKARDなスタンスの若手によるリバイバル・スラッシュなんだろか?と推測して対峙してみると…、案外?意外?に「呑んだくれのガムシャラ頼り」という訳でも無い気がする…(小技も効いてて)。
酔っ払ってはいるのかもしれん?が、けして千鳥足になって心許無い音にはなっておらず、速いは速いんだけどもフックがある楽曲作りに立っているし、大音量で聴けば(正直)酔いは醒めてしまうんでは~と思う。(笑)

ラスト・ナンバーのこの曲はしょっぱなの掛け声でその覚悟が窺い知れる?「死に物狂いの(呑み)気炎」を吐きっぱなしの(脇目振らず)ちょっぱやスラッシュで…、最後まで一気に駆け抜ける姿が実に清々しい(?)。

◆1st「DRUNK OR DEAD」
(Amazonじゃ取り扱いなさそ?)共有画像載せてみる。
Photobucket

ALKOHOLIZERmyspace

やっぱ雄叫びに限る?“Pay With Your Blood”は衒わず賞賛したい気持ちに襲われる「曲として強い」という印象のナンバー。
「Beer!」という掛け声がキモ(!)の“Sardinian Beer”は「Beer!」と叫んでヘドバンするしかない、この痛快さ!(何気に中盤のリフがクールでいい。)
“Resuscitate”はねんごろなソロも◎な、激進ファスト・スラッシュ。
スラッシュ・メタルな“Thrash Metal”は真っ当なスラッシュ・メタルで…ザクザク感がザクザク~で本当にたまらん(!)

勢いに煽られて?躊躇せずに突進しそうになるが…
(名前通りにやさぐれているだけでは無いと思う)非常に小気味いいスラッシュでゴザイマス。

P.S.
自分は普通に?お酒を嗜みます(笑)

今日は人のお見舞いに病院行ったりで、ちょいとバタバタでやんした。

(今、海外で一番有名な日本人は水木一郎氏…)
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21:26  |  一曲一献(スラッシュ編)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.15 (Thu)

感覚は移ろい。

この時期は毎年、乗車率が上がるのか車内が混雑し、遅延の傾向が。
(今朝も西〇線が結構遅れ。。。)

遅延、遅れ、遅い、遅。
delayなのかもしれないが、lateで思い出す…
(10代の頃、兄弟から白い目で見られながらも?取り憑かれた様に聴きまくった)この曲を。

WHITESNAKE 「SLIDE IT IN」から“All or Nothing”
歌詞中にlate。(白蛇らしい詞也)
Slide It InSlide It In
(1990/10/25)
Whitesnake

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WHITESNAKEmyspace
弟はHR/HMに傾倒していった筈なのだが?私の白蛇好きには全く理解を示さなかった(笑)

続けて、PRETTY MAIDSのこちらもイイ曲なので!

PRETTY MAIDS 「SPOOKED」の“Never Too Late”
スプークドスプークド
(1997/04/09)
プリティ・メイズ

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PRETTY MAIDSmyspace
(今年は愈々新作!と聞いてオリマス。)

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以前はさほど好ましく感じていなかったのに時が移ると「いいじゃん、コレ!」になっていたり…という経験は珍しくなく。
聴覚に限らず、味覚なんかでもそれはよくある話みたいで。
(※因みに、味覚に関して自分は海原雄山的な舌の持ち主でもなく、大体は美味しく感じる方?なんで…多分、味覚はアテにならないと思う。笑)

感性・感覚というのも固定的ではなく、変化したり育っていったりするものだとすれば、他の方が指摘する所や他の方の気付きを知る事も自身の栄養になっていくものと思い。
ともあれ、知りもせずに結論出してしまうのはよろしく無いんで…
「認識せずして評価するなかれ」か~。

P.S.
寒かった。。。
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23:08  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.11 (Sun)

TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA(トビアス・サメッツ・アヴァンタジア)の新譜

「トビーの才能、何処までも」。
…と、ご本人が自覚しているかは存じ知らないが(?)、トビアス・サメットに才能があるのは事実なので、我々がそんな風に想いを馳せたとて無理もなさそうである。

前作「THE SCARECROW」から続くSAGA前半/後半戦の後半戦のつもりが(思いの他)多く曲が完成したが為、2枚同時発売に>という創作衝動の迸りからしても、もはやそのタレントは……
何人(なんぴと)たりとも止められない、止まらない。嗚呼止まらない。(不可逆。)

尚、留まるコトを知らないその曲作りに関しては(B!誌5月号インタビューによれば)トビーはEDGUY向けと当プロジェクト向けと分けたりっちゅう思惑でも無く「今この瞬間…やっている事に没頭せん!」というスタンスの様ではある。

(聴き重ねがもっと必要ではあるが…)トビアスとサシャ、drのフェリックス・アレックス・エリック、keyのミロをベースのメンバーとした今回のAVANTASIAでも、オリジナルのファンタジカル・ストーリーを基調としながら、(引き続きの)豪華ゲスト陣の参加も相俟って多種多様な楽曲が花盛りであって、それこそ多種多様な楽しみ方が出来得る内容なのは違い無く、「定常的に花火が上がり続けている?」な一大叙事詩的壮観さなんである。(いやはや、本気でブリリアント。)

全曲のコメントまで至らず全く申し訳ないが…(後日追記するんではと。)

「THE WICKED SYMPHONY」のオープニング・“The Wicked Symphony”はintroがもう映画の様だというソノ名を体現したドラマチックな交響メタル。(中盤、演奏隊の掛け合いでも聴き逃しは許されない。)
(feat.マイケル・キスクの)“Wastelands”は天晴れなまでに?AVANTASIA元本の願望達成感甚だしいkeeperなmelodic躁ナンバー。(…言わば、涙モノ。)
(おお、リッパー~!)“Scales of Justice”は…ティム"リッパー"オーウェンズの熱唱たっぷり堪能~のソリッドな鋼鉄曲。←いいっすねぇぇ。
「クラウスが歌ってるyo!」とトビーが大興奮したという“Dying For An Angel”は蠍団・クラウス・マイネと共にトビーが歌うスコピなしっとりめロックナンバー。
そして、「…は、白蛇??」と聴き紛いかねない“Forever Is A Long Time”。ヨルンが歌っているせいは多分にあるにせよ…(痺れが酷過ぎて脳髄にキタ。。。)
“States of Matter”は非常に「らしい」し、骨っぷしがあって率直にええ曲だと。

「ANGEL OF BABYLON」の第一声・“Stargazers”は静謐から転じたその時…烈火の如く拳を上げざるを得なくなる、頭から最後までどっぷりとハマり至極な【名曲】。
(…何て素晴らしいんだろか…)
“Death Is Just A Feeling”は(記事にもあったが)確かに…アリス・クーパーが歌いそうな曲で…元SAVATAGEのジョン・オリヴァがボーカルを披露するオペラチックでシアトリカル、キャッチーな鼓舞が。

◆「THE WICKED SYMPHONY」
ザ・ウィキッド・シンフォニーザ・ウィキッド・シンフォニー
(2010/03/31)
トビアス・サメッツ・アヴァンタジア

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◆「ANGEL OF BABYLON」
エンジェル・オヴ・バビロンエンジェル・オヴ・バビロン
(2010/03/31)
トビアス・サメッツ・アヴァンタジア

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※TOBIAS SAMMET→myspace

(「THE WICKED SYMPHONY」の方がゲスト・ボーカリストの参加曲が多いか?。)

今回も…(当然というべきか!)トビアスの才覚に打ちのめされっぱなし~!!

だが、これ程の人員集結力やプロジェクト遂行力を考えると…やはり、トビーにはサムシングがあるのだと思わざるを得なかったりも。

現段階ではもっと傾聴したいというのが本音ではあるが、たった今の時点でもう願ってしまった…
⇒「AVANTASIA」プロジェクト>是非とも、継続してほしいものでゴザイマス。

P.S.
イェンス・ヨハンソンの憎っぽさがニクイ。

この土日バタバタだったな…。(←大概こんなコト言ってる。)で、イロイロが粗っぽい。

えーと。明日、真冬の寒さなのか?
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22:01  |  レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.08 (Thu)

結局は尽きるんだけども。

マイスペのフレンド一覧が凄い活況である。
METALLICA、GUNS N ROSES、THE ROLLING STONES …横浜銀蝿…??

HANGRY&ANGRY(→myspace)のコトなのだが↑、既に米国・欧州ツアーを敢行済らしいとの情報を得た為、少々聴かせて頂いた。(アップテンポで良いっすね~。)
だが、本人達>元〇〇メンバーだと明かしていない筈なのに?フランス人の観客が「り〇ちゃーん!」て。。←まんまじゃん…

そして、今は4月初め。
現在街にはフレッシュマン/ウーマンが溢れているというのもあり、新鮮な空気に触発されたので、デンマークのスラッシャー・INVOCATORの作品で!

INVOCATOR「THROUGH THE FLESH TO THE SOUL」
fr(l)esh感~(?)
Through the Flesh to the SoulThrough the Flesh to the Soul
(2003/11/25)
Invocator

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INVOCATORmyspace

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以前も書かせてもらった様に80年代後半でラジオで初めて触れて「これ程までにかっちょぇぇものが!」と激震を受けてより以来、自分はHR/HMが好きである。

…だから、(有難い事に)現在までHR/HMに触れさせて頂いてきたから、多少「ココはどういう?」などと考えてみたり、ナントカ文章を書いてみたりはするのだが…
基本的に音楽を聴くというのは感覚そのものであって、聴いている間は「痺れている」とか「熱くなっている」とか「惚れ惚れしている」とか「沁みている」とかいうのが、ほんとの所である。
それに尽きるんじゃないかと。

…結局は尽きるんだけども、(自分個人に関して言えば)嘗て多少アレコレさせてもらった(音楽ではないが)というのもあり?、表現というものにいかんせん興味があるし、表現者が発信したものに対して受けた側がどの様に具体的にどう感じたか考えたかの感じ方や受け留め方にも関心を抱いてしまうのだった。
(なので?拙文も拙文ながら己も感じた所を載せさせて頂いている次第でオリマス。)

というのも、これら(表現と感じ方/受け留め方)には各人各様、ケース・バイ・ケースであり、1つの回答というものは無いからなので…
だからこそ、greatなのだと。
それらは「自由」であって「権利」であって「躍動」であって「証」であって…
(…このまま続けるとエキサイトして、猛烈に?訳分からんコト書き出しそうなので、自己規制しますが。。。)

伝達の意思である表現が滞留しているだけならば、きっと「本望を果たしていない」だろうし、請け負った側の中で何かが弾けた時に初めてそれが生きたと言えるんだろうじゃないかと。
折角それを享受する感覚器官、感性、身体を持ち得ているのだから、しかと感受させて頂きたいと常日頃思っているのだが。

今日も(疲労の意識下で全く整理されてないままに)縷々ぐだめいてしまい…。
…まぁ、何だかんだ言っても「痺れたい!」のだけど~(笑)

(能天気な脳を揮って、改めて考えてみます。)

P.S.
そういや、スペインだったか男性メンバー在籍の〇〇coverユニットがあるとかって。「セクシーマフィア」だっけ。(今はパフュームへ移行?)

案の定どんどん新作が…(焦)

出来れば週3回位の更新頻度にしてみたい(難?)

※【4/9】一部加筆シマシタ。
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22:27  |  メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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