ソレを補足してみると。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

突然届いた友人からのメール。
…えーと??復帰が凄く嬉しかったのは分かったのだが…て、その人誰だ?
「一体何者じゃい?」と返したら、長文の解説メールが。
(復帰者への敬慕が滲んでいました。)

…「戻って来た!」というコトで、つい先日新譜出したばかりだが(しかも記事中で紹介したと思う?)、KALMAHの名曲を。

KALMAH「THEY WILL RETURN」の“They Will Return”
今尚、痺れます。
ゼイ・ウィル・リターンゼイ・ウィル・リターン
(2002/05/01)
カルマー

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KALMAHmyspace

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(別にどなたも気にされてないだろうが…)前記事でチラッと言いっ放しだった気がしたんで、ちょびっと補足したく。

検索キーワードでも「オススメ」等というのは人気らしい?というのはどこかで聞いた事あるし、検索者が他の人のオススメを素早く手早く知りたいというのは分かる気はするのだが。
…するのだけども、(自身の判断以前に)イイものに違いないと思い込むプラシーボなものをその言葉が誘発するんではないか、とか。
…そんな己とて、人様に「オススメありますかっ?」と訊いた事がない訳ではないが(爆)、果たしてこんなヘンテコリンなブログ上で己ごときがオススメしちゃって良いんか、とか。
ぶっちゃけ、私にそこまで自信がナイのかもしれないが…(汗)。
…の割に(?)ケッコウ臆面もなく前のめってたり、言い切りな文章になってたりするけど~!笑

ただ(特に音楽に限らないが)「自信持って薦める」という姿勢は潔く、明確な価値意識の発露だし、我が身で確かめてマジ良し!と実感したなら、推薦、推奨したくなるのが本当ではあるんだろうなぁ、とは思ってはおるのですが。
(…なもんで、その言葉を使っているからと言って非難する意図ではゴザイマセン。)

…なんだかんだで、そんな曖昧系?ブログを(メタルに関して記事にしてみたい心情はけして嘘無いんでっ)性懲りもせず飽きもせず続けさせて頂いてイマス。
※今後もやはり前のめりな駄文を載せて頂くかと~。

P.S.
別の話題を書こうとしてたのに(流れで?)逸れた。

なんか…今週前半バタバタしてました。(時間も後ろに。)
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2010/03/31(水) 23:18 | trackback(0) | comment(0)

『Salvation/SINBREED』

カテゴリー: 一曲一献(Power/メロディック編)

ジャーマンのメロディック(剛毅)パワーメタル、
SINBREED“Salvation”

SINBREEDのデビュー作「WHEN WORLDS COLLIDE」より。

通勤時の1盟友?としてweekdayは常に流れているGAMMA RAY、それと昨年から執拗にローテしまくっているU.D.O.に引き続き…、
…ここに新しく!!(germanメタル)ヘビロテ仲間が増えそうな気配である!!
(U.D.O.>平日の1日1回は聴かんとそわそわする?)←アブナイ 笑

こちらを聴いてしまった今、嘗て使用を回避してきた「オススメ」等々の言葉(※あくまで自己ルールなのでお気になさらず…)を不本意ながらもポロポロっと使ってしまいそうになる?この制御不能な滾る想い。
「……かっちょええぇぇ。。。」

(興奮と動揺で頬紅潮する自覚症状も明らか)ドウニカ頭を冷やしてキーボードのキーを打とうと試みるが…、打つ指が滑らかに動かん…(?)
(ええい!ええい!)

ブラガの現ドラマー・Frederik Ehmkeがリーダーという当バンド(※元はNEOSHINEというバンド名)、ボーカルがSEVENTH AVENUEのHerbie Langhansというメンバーから推測してもあまりありそだが?(事実として)ジャーマンなメロディック様式をベースにした(とことん)powerなHMな音姿であって、頼もしくも漢らしい歌唱が見事に相応しい(speedyナンバーもけして軟弱な感覚は受けない)熱の気ムンムン剛直・実直な王道メタルっぷりが実に(!)晴やかしいのである。
ツイン・リードを生かしつつ、土台たるドラムの安定感も勿論として、メロディにも配慮が行き届いた楽曲作りについても存分にアピール確かなものではないかと。

シンフォニックなintroで開始するこの曲、リズム感も気分よろしく、勇ましいクワイアのサビに至っては頭を大っきくぶんぶん振りたくなる(!)。←何だか…物凄く高揚してくるんだが…
のみならず、間奏部のギター&keyからkeyへの作り込みでも聴かせる「剛」と「麗」が合致した非常にニクイ一曲かと。

◆1st「WHEN WORLDS COLLIDE」
ホウェン・ワールズ・コライドホウェン・ワールズ・コライド
(2010/03/24)
シンブリード

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SINBREEDmyspace

アルペジオで始まるオープンングの“Newborn Tomorrow”はHELLOWEEN+ブラガ+α…風な空気もよだつ実力曲。
ズダダダダ!のドラムで「もう己の心は定まった…」的な?“Book Of Life”はツイン・リードもバッチリ決まった正統的speedナンバー。
PVにもなっている“Dust to Dust”は完膚無きまで「ド・METAL」というか…ジャーマン・トラディショナルなGソロでも発奮させられっぱなし(!)
“infinity's call”は従来のmelodic speedな流れを汲む…が、クラシカルな間奏部でも聴かせる生易しいだけのもんでは無い?雄々しさが有難い。
メロも強力な“Through the Dark”は華麗でストロングでタフでアツい疾走ナンバー。←イイっす!!
“Enemy Lines”はどっしりと切実な落ち着き深さを備える重パワフル・チューン!

ジャーマンというコトもあって、やや欲目は混入しそうだがソレを抜きにしたとしても
(実の所)SINBREEDはいいMETALというか。
えーと…要するに、自分はトキメキを感じているとオモイマス。

P.S.
「君の望む血液型になってみせる!」って。(爆)

今日の世界遺産:
ニュートンの仮説を証明すべく40年をかけて2820kmを測量し続けたという天文学者シュトルーヴェの話。

(フィギュア>選手の皆様、大変にお疲れ様でした!m(_ _)m)
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2010/03/28(日) 22:41 | trackback(0) | comment(4)

電車トラブル。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

昨日も家路、JR線トラブルでY手線が止まり。。。
閉じ込められてしまった方々は本当に災難だったかと想像するのだが、自分は幸いにも途中まで動いてた電車に乗っていた為、迂回すればドウニカ帰って来れた。
が、それでも結構時間掛かり。。(そもそも連休明けでへろへろ気味だったが…)
というか!
何故に毎回連動したかの様にJR各線が止まるのかが未だによく分からん。。。

…なので、電車が止まらず走りますよう願いを込めて(?)

◇MEGADETHの「YOUTHANASIA」収録“Train Of Consequences”
(邦題:「終わりなき旅路」)メガデスのキャッチー・サイドが出た好曲~。
YouthanasiaYouthanasia
(2004/07/27)
Megadeth

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※MEGADETH→myspace

◇AC/DC来日記念:「BLACK ICE」の“Rock 'N Roll Train”
ホントにっシアワセだなぁ~。
ブラック アイス 悪魔の氷ブラック アイス 悪魔の氷
(2008/10/22)
AC/DC

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※AC/DC→myspace

多分?↑だけでも特集記事書けそうに思う。(あれも勿論…。)

*-------*-------*-------*-------*
最近、後輩達が少しずつやる気を上げてきている風(気のせいか?)で良い感じだと思ってはいるのだが。
今日後輩★君が「〇〇さん、(ココ)報告に入れた方がいいんですか?」と訊くんで、
「(入れるに決まっているだろおぉ、入れんでどうするぅ?)!!入れてほしいぃ。」と答えたら、「ですよね~」。←おい~
…ちゅうか、何故、今この(慌てふためく)事態なのか考えてみてほしい!(思わず、◆△※しそうに…)
いえ。私は非暴力主義者なので、その様な暴力的行動には及びません(笑)。
(※スミマセン、愚痴っぽかったです。)

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OVERKILLのインタビュー。
注視せずにいられない(反芻してしまう)言葉に考えさせられ。
この名フレーズ>繰り返し中。
それにしても…ブリッツはいいお人なのだなぁぁぁと。

P.S.
燃料切れ…。(また明日以降に。。。m(_ _)m)
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2010/03/24(水) 23:16 | trackback(0) | comment(8)

『From Scythe to Sceptre/BE’LAKOR』

カテゴリー: 一曲一献(メロデス/デスラッシュ編)

オーストラリアの慟哭メロディック・デス、
BE’LAKOR“From Scythe to Sceptre”

BE’LAKORの2nd「STONE'S REACH」から。
…て、(顧すれば)拙ブログでオーストラリアのバンドはお初なのだろか。(もはや記憶が定かでないが…)

オージー・メタル。
正統派/メロパワやプログレならばPEGAZUS、BLACK MAJESTYや(解散した)DUNGEON、ILIUM、VANISHING POINT等、はたまたメタルコアやデスコアだとIKTPQやDAYSEND、ATVENA'S WAKE、CHAOS DIVINE等々のバンドを思い浮べるかもしれない?のだが、正直な所、オーストラリアで「狭義のメロデス」バンドを…自分は早々に思い付けなかったりする…。(力不足、無念。)
※勝手ながらこの場合「狭義のメロデス」とはアーリーな(特にスウェディッシュ)メロデス的なサウンドをイメージしてオリマス。

だが!当バンドに接触したならばそのモヤモヤは氷解しているだろう(?)
それは恐らく、複雑な曲構成の中に初期ダートラやIN FLAMESが発散していたかの荒涼、慟哭、悲壮、泣き…の情景を注ぎ込んだ(堅牢たる美学を探し求め抜く)内省的メロデス(?)
ピアノやKeyも入るというプログレッシブな構成に凝っている分(主体はギターだが)、概ね曲時間はやや長めな傾向で、質感的にはフィンランドのINSOMNIUMなどに近いものも覚えなくもない訳で…。
つまり、本日早朝から破天荒な強風or猛風が吹きすさんでいた訳だが、言うなればそういうキモチ?である。

この曲…好いなと。ひたすらに泣きの美メロで押す。というか、押している。
そんな押しの姿勢でありつつも、時々に配置したフックが(実しやかに)効いていると思われるし、outroも潔くて良いと。

◆2nd「STONE'S REACH」より“From Scythe to Sceptre”

BE’LAKORmyspace 

全編を通してツイン・リードが映える“Sun's Delusion”は叙情溢れた起伏ある展開で聴かせるし、“Outlive The Hand”はリフ奏でる扇情の慟哭に打ちのめされっぱなし!(終盤はイタリアン?progメタル風か。)
ドラマチックな“Countless Skies”はロマンチックなようでいて?凍て付いた荒涼の音像を描くギターの調べに(有難くも)骨の髄まで寒々しくなれり。

(手も付けられん程に)胸を抉る?フレーズに降参。。。
スルメもスルメな噛みしめ続けたくなるメロデスなのでは?と直感シマシタ。
gooooood!!

P.S.
朝から柴犬(シバイヌ)を見かけた喜び。

春のせいか?爪が伸びるのが早い気がする。。。

(マイスペで聴いたALKOHOLIZERというイタリアンthrash>気に入り。)
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2010/03/21(日) 22:52 | trackback(0) | comment(2)

そういえば九州に。

カテゴリー: メタル雑的雑談(Memory風)

3連休までもうひと踏ん張りじゃん!
今日帰り際に「お疲れ様でした!」と言われて、その言葉を噛み締める様に「本当に今日はお疲れだった…」としみじみ思った。(でも、やり切ったので?清々しいもの。)

で、今読んでいる本の関係もありまして…USのヴァージニア出身のメタルコア・WINTER SOLSTICEのこちらを!と。

◆「THE FALL OF ROME」
メタリック。


WINTER SOLSTICEmyspace

ここ数日の通勤>往路:メタル・チューン、復路:ローマ史本みたいな。

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職場の人間が「…ぬ!!今年のサマソニは絶対行かないとっ!」と盛り上がっていた。何でもオフスプが出るとかで必ず行かなければならぬとの事なのだ。
THE OFFSPRING。(名前は存じているのだが…どういう音楽性なのだろうか。)

因みに今年は出演者にDREAM THEATERとSLASHが>とも聞こえてきたが。へぇぇ!

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そろそろ菜の花が咲き出すのだろうか。

菜の花を見ると鹿児島出身だった学生時代の友人のご実家に泊まりで遊びに行かせてもらった時の事を思い出したりする。
(恐らく鹿児島のソレはもっと今の時期より早いのかな?)

超個人的な話で恐縮だが、私は九州出身者が親友だったりというのが多かったせいか…例えば高校時代に隣クラスに途中編入してきたマブダチ(家族と一緒に福岡から東京に越してきた)や大学時代の親友達、今でも付き合いがある後輩、現在身近にいる知人…福岡、鹿児島、長崎、熊本等々の出身の方が(たまたまだろうが?多かったし、多いので)これまでの狭い交友範囲ながら、自分はおおよそ九州の方には好印象を持っている。
…えーと「九州と一口に言っても広いじゃん!」>とかの反論は(この際?)受け付けません(笑)。
又、九州以外の地域はアレコレという話ではけしてゴザイマセンので、あしからず。

話題を元に戻すが、鹿児島滞在時は友人のご家族の方が「厳選の鹿児島名所案内!」という事であちこち連れていって下さって大変良くして頂いたのだが、親父サマは漁師を生業にされていて(男手一人で娘さん達を育てられたという。その話だけでも尊敬の念が!)好漢というかますらおな方とお見受けしたが、その親父サマから(朝一杯のキツケ?)芋焼酎がなみなみ注がれたコップ酒を手渡されたのも勿論良い思い出である。(お持て成しには当然ながら応戦。)

尚古集成館や池田湖、知覧の武家屋敷、特攻平和会館…等々連れて行ってもらったが、中でも池田湖畔の菜の花畑の光景は脳裏に焼き付いてオリマス。

…なんでこんな話になったかと言えば?今朝、TVニュースをぼんやり聞いていたら熊本出身の女性タレントさんが熱愛云々>というトピックが流れていて、何やらそんな事を思い出しマシタ。
(※注:当方、芸能ブログでは御座いません。)

P.S.
実際に九州で行った事があるのは前述の鹿児島と福岡なのだが、他にも行ってみたい所が多々ありんす。

今後、時々過去訪れた土地の思い出話みたいなもの?をポロポロ書いてたら…
(自己満足も甚だしいが)その時は…スミマセンm(_ _)m
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2010/03/18(木) 22:43 | trackback(0) | comment(2)

『Everything Remains (As It Never Was)/ELUVEITIE』

カテゴリー: 一曲一献(フォーク/ヴァイキング編)

スイスの(新流)フォーク・メタル、
ELUVEITIE“Everything Remains (As It Never Was)”

【New Wave Of Fork Metal(NWOFM)】を標榜するELUVEITIEの最新作から。

前に書かせてもらったかもしれないのだが、自分はどうも「笛の響き」に弱いらしい?ので(理由はまるで不明~)、その優れた構成力で多くの人の目(耳)を惹き付けるのに成功したと確信する2nd「SLANIA」は邦題が「魔笛の国のスラニア」ちゅう位な(笛がキー・ファクターなのではなかろうか)当バンドの音楽性は今作でも…正しく…
straight for my heartである!
前作の3rdはアコースティックに特化したアルバムとの事で(申し訳なくも…未聴)、メタルという意味では2nd→4thという流れで捉えられなくもないだろうが、イエテボリ・スタイルとフォーク・メタルの劇的邂逅は最新作でも満開に花咲いた音像を映し出して、荒々しくも壮絶なデス土壌に、ネイチャーなフォーク情味が感性豊かにたゆたう、このセンシブルな【甘くて辛い・辛くて甘い】スナフキン的?民謡メタルにすっかり酔いしれ(アテラレ)っぱなし!!なのだ。
※個人的にはやはりふんだんにフィーチャーされる笛>に喜びを隠し切れない。

このタイトル曲だが、「…この魔笛を聴けい!!」と言わんばかり?のintroによって、『今 万感の思いを込めて 汽笛が鳴る』風?の壮絶な思いにさせられる訳で、その後に連なるラウド・パートへの運びもよろしく、男性デス+抑え気味の女性ボーカルが紡いだ哀しみ色のサビも心に沁み入り…。

◆4th「EVERYTHING REMAINS AS IT NEVER WAS」


ELUVEITIEmyspace 

(2ndで言うならば“Inis Mona”?という位相の)プロモにもなっている“Thousandfold”は感触好い(酔い)メロディも印象的な、(ここでも)笛の効果は半端無いのではないかと感じるgoodチューン。
“Nile”もイエテボリ経由の攻撃性と民謡要素がドラマティックに融合している佳曲。
軽快なノリで走り出す“The Essence Of The Ashes”はメタリックなリフと親しみ易さを覚えるメロを備え…ある面ダンサブルなのかもしれない。
怒号で気合い注入される“Kingdom Come Undone”は慟哭と激情のGリフ、美旋律を背負って舞い踊る笛が精悍にコラボレーションした良ナンバーかと。
“Sempiternal Embers”もソリッドなリフ・ワークが心に確かな足跡と余韻を残すという(アコースティックな間奏部も異世界に誘う)秀曲。

(「笛」を連呼しまくっているが…)
けだし、当バンドは他の楽器隊の奏でもひっくるめて曲作りの妙が生きるメロディ・ラインに魅了性があるからこそ、(説き伏せる)説得力なのだと思われるので…。
…なんだが、どうしても…笛がたまらんのデス!

P.S.
うららかな気候のお陰で散歩がやたら快い。

今日は「Fire lily」という花が存在するというのを知った。
サバンナで大規模な落雷があった後に一斉開花する>という習性があるそう?だが…

(重ねて)どなたか存じませぬが、有難うございますm(_ _)m
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2010/03/14(日) 22:06 | trackback(0) | comment(0)

空気の試練?宇宙一?

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

昨晩あれだけ雪がざんざん降ったとは俄かに信じ難い本日の晴れっぷりだった。
(人生もそういうものなのかと思ってみたり。)

太陽って偉大(?)というコトで、ジャーマンの鋼鉄魂PRIMAL FEARのこちらを。

◆「BLACK SUN」
タイトル曲>燃える!
ブラック・サンブラック・サン
(2002/04/24)
プライマル・フィア

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PRIMAL FEARmyspace

そして、フランスのメロディック・デスバンドのYYRKOONの大好きな作品。
◆「DYING SUN」
ギターもドラムも◎。
ダイニング・サンダイニング・サン
(2002/09/04)
イイルクーン

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YYRKOONmyspace

(期せずしてジャケの配色が近しい?)…結局は重金属チックな太陽~。

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今日も昼休み、店で休憩を取っていると。

アンタッチャブル・山崎さんを彷彿させなくもない(大声&オーバートーク気味の)男性と「会長」と呼ばれる年配男性が熱心に語らい合っている>のが聞こえてきた。

山崎さん彷彿の男性:
「今まで様々な試練がありましたけど、やはり“空気の試練”が一番こたえたなぁという気がするんですよねぇ。」
「人間、車のブレーキが壊れた状態みたいに…走り出したら止まらなくなっちゃうんですよね。」
「でも、考えるんですよ。それって宇宙一(ウチュウイチ)幸せなコトだなって!」
「但し、〇〇を守るというのが基本だと思うんですよね。それが全てで、原点で、始まりで終わりですよ!」
(会長?)年配男性:「おお、君もやはりそう思うかね?」
山崎さん彷彿の男性:「思います、思います!」

…宇宙一?と言い切った山崎さん似の男性が会長からの依頼を受けて「委任状」を書かせてもらうという事で(最終的には)話が落ち着いたみたいだが。。。(ハテ?)

二人は何者か、どんな関係か、一体何の話をしているか皆目見当付かない事だらけだったが(ホントは年度末でもあるので色々なケースが考え得るのだケド)、…走り出したら止まらない(笑)。

気が付けば(思いつきレベルで始めた)拙ブログも始めてから2年近く経とうとしているが、3月だろうとメタル愛好心に卒業はなさそうなので…続けさせて頂いてオリマス。

(米語訳の方で)転石苔むさず。

P.S.
山崎さんは芸風らしいのだけど~。

もう水曜日なのか。はや。
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2010/03/10(水) 23:01 | trackback(0) | comment(2)