2010.01.31 (Sun)

『Rocket Through My Heart/WIG WAM』

ノルウェーの(ご存じ)アリーナなHR、
WIG WAM“Rocket Through My Heart”

蠍団ショックから徐々に立ち直りつつある昨日今日。
午後、外へ飛び出してみれば爽やかしい気候!…というか…正直余り1月末とは思い難いソレではある。
…という事でサワヤカシイ気配に誘われて、WIG WAMの新作から。
(こんなん己でも?ウィグ・ワム聴くっす。)

過日、グラム先輩<vo>のインタビューを注視してみて、よくしゃべりまくる…いや、陽気なお人なのだね~との明るい人柄がダイレクトに伝ってくる風で好感を抱かせたが、モチの論、先輩はヴォーカル実力者でもあるのだし。(ずっと以前から先輩は実力者だったのだねぇ)

WIG WAMの何が凄いって…。
初聴時から?速攻でメロが歌えてしまっている?という明瞭性、キャッチーさ。
グラムな(アリーナ)ハードロック・スタンスの、心底から「Rock楽しんでいるぞぃ!!」な弾けっぷり。(つまりの、ウィグ・ワム節~)

これまでと同様に聞き手の耳にストレートに飛び込んで来る(耳当たりの良い)楽曲の作りは確かであって、総体的にはバラエティに富んだラインナップながらもWIG WAMゆえの筋は通しており、更には(過去作でも充分にメロディアスでキャッチーだが…)メロディそれ自体に磨きが懸かっている様に思える。
爆発的な突き抜けた即効力というよりも繰り返しても尚、心に蓄積される味わい深いメロディというのか。
(特に、明るい中にも哀味を覚えるメロが。)

この曲…「お、BON JOVI?」なAメロも素敵な訳だが、強力過ぎるサビメロといい、キラリと光が差し込む様な間奏といい…これは…キタ。。。
(スバラシ過ぎな間奏にココロの震えはnon stop…)←本気で感動クライマックス。

◆3rd「NON STOP ROCK AND ROLL」
タイトルに惚レマス。


WIG WAMmyspace 

“Walls Come Down”は畝る痛快なリフワーク、最高潮なサビでknock downさせられるロケンローで、“C'mon Everybody”は明朗なサビを備えたブルージーで骨太なロック・チューン。
“Still I´m Burning”は洒落っ気あるSEにも惹かれる(やはりコーラス映えるサビの)マイナー調のcoolナンバーであり、タイトルの“Non Stop Rock and Roll”は(その名の通りの…)爆走気味ゴキゲンR&R。(渋みも光る哀愁がかったメロも◎)
そして、“From Here”は綺麗な歌メロが沁みて沁みてのハート・ウォーミングなしっとりバラードという。

WIG WAMが放つ音(とココロ)の[瑞々しさ]がトコトン眩しく。
(「ウィグ・ワムは、これで…これでいいのだ」と自分には思えて。)

P.S.
Twitterの検索ウィジェットなるものに「heavy metal」とキーワード設定して生成、貼りつけてみたら世界中(か?)の人達の呟きらしきが。

朝青龍は…ええと…(大汗)

(来月はイロイロ到来するのか~)
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20:06  |  一曲一献(ハードロック編)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.27 (Wed)

『Messengers Of Hell/BURNING BLACK』

月曜日だったか、帰宅後に晩飯食べてからPCを開けてみると「蠍団解散」の見出しが…。
それを見た瞬間、心臓がギュッと縮み上がり…(バクバク…。)
内臓への負担がデカいニュースに衝撃著しく……早々にふて寝。(現実逃避。)

最近でもTV番組のBGMでよく“Rock You Like A Hurricane”(ベルリン・フィルとの共演ver)が流れていたりもするが、白蛇やHELLOWEENの曲と共に“Blackout”と出会った時の衝撃…「これが所謂メタルというものなんだ」と生まれて初めて自分が実感した時のオモイ…そのオモイを思い出す。
近作「HUMANITY・HOUR1」も素晴らしかったのだし…、どう言葉に表して良いか分からないままだが。
言葉に纏め切れない感情を抱えながら、気合い注入してドウニカ記事を投稿してみる。

*-------*-------*-------*-------*
イタリアの正統/パワー派、
BURNING BLACK“Messengers Of Hell”

ええと…実の話、イタリアものが聴きたいと思っていた矢先であった。(何で?)

2004年が始まりとのコトだから若いバンドと言えると思うが、中々に堂に行った貫禄のサウンドを打ち鳴らしている。
(既に欧州で人気を獲得しているらしいが…納得。)
正統/パワー派なのは間違いなさそうだが、そこはかとなくイタリアの香りがぷーんぷーん漂ってくる。隠し切れない。きっと隠してはいない。

言わずもがな、正統派/パワー派らしく、己が心に描く様な我が意を得たりの(絶叫も険しい)筋金入り鋼鉄音楽である。
…なのであるが、(以前もちらっと書いた様に自分の場合)Italyのバンドは大仰になり過ぎたりすると、時に「むむむのム?」なのだが(…スミマセン)、ハマるとかなりハマるという事情があり。
なので、バンドの音楽性に左右されてしまうが、こちらの音はjustな個人的具合により烈々と胸焦がすモノがっ!

(JUDASやACCEPTが引き合いに出されているらしい)この佇まいの中で「伊だよ~」>の主張を感じてしまうのは…メロディ・メイキングの部分が大きいかもしれない。即ち、歌いたくなる歌メロであって、当バンドのアピール・ポイントはやはり「伊らしさ」ではないだろかと考えるが、実際にはほんのりUSパワーメタルのテイストも包含している様な気もしたり?

この曲は…伊風なメロが踊る楽曲の並びの中でも比較的そうではない異色さがあるというか、introだけ聴くと王道の展開が待っていそうなのに案外そうでもなかったというか…ベタ(笑)なタイトルを体現している?この粘っこいリフとリズムと変態的絶叫はやみつきになりそうか。←なると思う。
例えば、初期METAL CHURCHとかそういう空気があるとかないとか。
(…いや、強烈にオドロオドロしくはないのだけど。)

◆2nd「MECHANICALHELL」
MechanicalhellMechanicalhell
(2010/01/26)
Burning Black

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BURNING BLACKmyspace

“Our Sentence”は「拳掲げて歌ってしまおう」なサビ、ソロも伝統美を押さえた熱っぽい情熱パワーメタル。
“Mechanichell”はパワフルな音の狭間でスムースなサビメロがバッチリ光るタイトル・ナンバーであり、“Dangerous Game”は「いざ始まりますよ~!」な冒頭とテンポを落とした全体的な音感が好ましいgoodチューン。

幸なるかな、(直観的に)贔屓にしていくだろう…というバンドでゴザス。

P.S.
ちっともスケジュール通りに行きません?

朝青龍と内館さん…(ナイス・ライバルだったのだが。)
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23:13  |  一曲一献(正統派編)  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.22 (Fri)

勝手にだらだらオモイデ話②

(前記事からの続き)

…という訳で、CDショップで店員のバイトしていた事もあったのだが、その店はHR/HM専門店では無く、演歌、J-POP、クラシック、アニメ、洋楽諸々のジャンルのCD、テープ、レーザーディスクなどを扱う「地元密着型」の小売店で、客の需要に応じて売っているというか、客の好みもマチマチだった。
店長が早々に脱サラして開店して以来、(自分が働いていた時点で既に)20年近くは営業しているという話だったから、多分70年代の終わりか80年代始め頃には店を開いていたのだろう。(開店当初当時はレコードだったのだろうけど。)

今思うとだが、店内のBGM>もっとバシバシHR/HMを流しても良かった様な気もするが?(その頃自分がよくかけていたのはVAN HALENだったな~。あ、ANTHRAXもかけてた様な)、店長の奥さんがサバサバして気さくなイイ方だったのでその店を贔屓にしているお客さんも多く居た。
よく覚えているのは…アキバ系のハシリの様な方だと思うが、アニメ関連のCDやレーザーディスクが「〇月〇日に発売される」と聞けば片っ端から予約して買っていくという。
給料の殆どはそれに費やすと言っていた。いや、それらを買う為に働いているのだと言ってよいと思う。(情熱がマジ素晴らしかった。)

あと、奥さんの前々からの贔屓さんで、根っからの「お祭り好き」?のお客さんがいて、祭りの会期中は完全に仕事を休み切っていた模様で、祭りの合間合間に晴れ着姿で店に現れるという。(うん、あの人はお祭り好きだった。)
その根っからの人は確か竹内まりや等々を買ってた筈だが。
…中島みゆきや竹内まりやはよく売れてたな。
(&丁度、スーパーモンキーズが脚光を浴び始めていたのを覚えているのだが。)

演歌は当然ながら?固定ファンの方々がいらっしゃって、サブちゃん、鳥羽一郎、小林幸子辺りは特に強かった様に記憶しているんだが。(演歌はコンスタンスに出ていたな。)

そんな環境だったので、POPを拵えては貼り出しつつ、音楽の話も自然わんさか出来た訳だが。
…うーん、懐かしいデス。
(たまに時々「またCD屋で働きたいなぁ…」と頭によぎったりして。)

まぁ、今こうしてメタルの話題とか(だらだら放流)思い出話とか…意見を窺ったり、交流させてもらえたりするのもインターネットのお蔭なのかと。
(改めて凄いな、インターネット。)Web2.0の力!
…何じゃいな、その結論は。

P.S.
突然、個人的な思い出話で突っ走ってスミマセン。
(今後、平日とか雑記>増えるかもしれません。)予定は未定?

Twitter>何分新しモノ好きの傾向性があるので先日登録だけしてみたのだが、今いっちょマダ理解に至っていない。
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23:38  |  メタル雑的雑談(Memory風)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.22 (Fri)

勝手にだらだらオモイデ話①

ブロガーの皆さんを見習って更新度を上げたいとの気持ちを秘めてはいるのだが…。
近頃どうも平日に鑑賞文的記事を書く念力が…(汗 何だろこの不甲斐なさ?)
…だが、雑記風ならば少しは書けるかもしれないと考えてUPしてみる。
(てか、もう金曜になっているのだね。。。)

今よりyoungerだった時の話。

(二十歳前後の頃だな)バイトは色々したのだが、販売員とか郵便仕分けとか家庭教師とか個別指導の講師とかとか…諸々。
家庭教師は数軒させてもらったが、裕福なお宅によっては(2回に1回位は)贅沢にも?お夜食に出前のお寿司出たりとか。(今考えると何とバブリーな。。。)

その内、母の知り合いの息子さんが家庭教師を探しているというので声を掛けられ、そのお宅でもカテキョーを始めたのだが、その家のお父さんが趣味でギターを弾く人であり、フォークやロックのアルバムをたんまり所有されている音楽LOVEの方だった。
(そんなんもあってか)リベラルでフランク?な家風のご家庭だったのだが、ある時、生徒さんに当たる息子(※当時中学生)が「AC/DCいぃっすよね。」「METALLICAいぃっす。」等々発言し始めたので、以降私は「これ好きかもしれん?」と思ったCDやテープを持って行ったり、ちらちらと談義に花を咲かせたりしたのだった。
(何しに?行っていたのか。…ちゃんと勉強も教えたっす。笑)

その後、彼は高校時代にバンドを組んでどっぷり音楽にのめり込んでいき、将来はアーチストを志望しているらしいというのを風の便りで聞いていたが、10年近く過ぎたある日。
突然彼のお母さんが拙宅を訪問されたのだった。
確か親御さんとの約束で(ある期間)頑張って芽が出なかったら定職に就くという約束をしていたらしいとも聞いていたが(その時点でその期限は既に過ぎていたと記憶している)、念願叶って彼はついぞCDデビューしたのだと告げられ、その記念作を差し出された。「買って下さい」と。

「〇〇は先生がキッカケで音楽の道へ…そういう恩人の方ですから、是非是非。」
冷静に考えるに私は全然恩人などではなく(彼に音楽の技術を教えた方は恩人だろう)、元々お父さんからの影響があったに間違いないが…わざわざ運び頂いている上、親御さんの心情や苦労も考えると…そんな言われ方をして買わない人は(恐らく?この世に)居ない。

代金をお支払いして、お母さんが去った後、その記念すべきCDを聴いてみた。
彼のボーカルはその頃よく聞かれた流行の歌い方とも異なり個性を感じさせるもので、サウンドの方も捻りを感じる洒落たロックだった。
お母さんが(彼の助けになればと)一人一人つてを頼って売っているのだろかと想像するに複雑な心境ともなり…。

それから彼は…??
元気にやっているに違いないがっ 〇藤くん!
(今度近況を聞いてみようかな。)

----------
そして、自分は(好きが嵩じて)CD屋でバイトしていた事もあったのだが。
(雑談の割に?長くなってしまったので、記事分け。)

…続く…

※訂正:「親子さん」→「親御さん」(酷い誤字ですね…爆汗)
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23:22  |  メタル雑的雑談(Memory風)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.17 (Sun)

HEATHENの新譜

トラブルというのは続きがちなもので、…またもや寿命だったらしい。(何が?)
まぁ…色々とハプニングがあった方が脳の活性化にはいいらしい。(曲解?)
物事には意味があるのだと考えて、先へ進む。

(トラブル対応に追われすっかり遅れを取ってしまったが)期待感に慄いて?いた当作をやっと腰を落ち着けて聴いてみると…、どうやらのんびり腰を落ち着けている場合ではなさそうだ!と発覚。
……こりゃあぁぁぁ……スゴイ…(驚愕)。
(期待はウルトラ級に満たされた…。いや、期待どころか、想像を遥か遠く~超えてしまっていたようである?)

(ご存知の通り)HEATHENは80年代後半~90年代初頭、流麗なツイン・リードを贅沢にフューチャーした劇性高いメロディックなスラッシュ作で好き者の心を鷲掴みにした2枚のアルバムを残すも活動休止、そして長い沈黙を経て、待望の再結成。
今ここに!想像ビヨンドな極上の作品を届けて下さった(涙)。

最新作「THE EVOLUTION OF CHAOS」はベイエリア発信のクランチ・リフが象徴する爆発的エナジーと、十八番のツインGによりもたられるドラマ性、更には練りに練った展開性もが高次に融合された「“大圧巻”の巻」という全体観である。
インセンスなリフもかっちょよければ、強みを増したデヴィット・ホワイトのヴォーカルも曲への迫力を与えている上、(長尺なゆえもあって)随所でツイン・リードのパートを割いているが、所謂メロディック系を掲げるバンドも真っ青?かもしれん割き様、技術水準だろうし、何より楽曲の構築ぶりが凄まじい。
(率直に、これ程まで凄まじい状況はナカナカ聴けないと思う…位ではあるのだが。)

名曲揃いだが、特に印象に残った幾つか>少々コメントさせて頂ければとオモフ。

“Dying Season”
⇒多分に中近東な色を意識した「リフの勝利宣言!」なスピーディ&アグレッシブな高テンションthrash。華麗なソロも文句なしの見事にHEATHENらしい名曲。
…てか…ハナからこんなに大キラー・チューンか~(大汗)。
“Control By Chaos”
⇒(前曲に続き)リフ、ツインGの調べにテンション上がり捲りの興奮止まらずじまいナンバー。
“No Stone Unturned”
⇒モダン・ヘヴィネス風な重いリフも五臓六腑に響き渡る長尺ナンバーだが、アコースティックも交える中盤~終盤インスト部は…劇性大パラノマでゴザイ。(ラストスパートに至っては…言葉を失い。)
“Arrows of Agony”
⇒「ヒーゼンだなぁ」と思わせる個性的な歌メロが光るが、…だがしかし、ソロは懐かしいムードもありありで…相当個人的にも好ましく。
“A Hero's Welcome”
⇒アコギ&エレキギターの奏でるリリカルな旋律が胸に迫り来る…(コーラスも入る)骨太でありつつも大変にドラマチックな滋味深い佳曲。
“Bloodkult”
⇒エキゾチック・テイストなリフが物凄いイイ味出してるね~という激烈めスラッシュ。(大好きだわな。)
“Silent Nothingness”
⇒thrashのみならずプログレやフォーク?までもが渾然一体となった良曲。兎に角インスト・パートが魅せる魅せる!(遂に心奪われ指数・MAX?)

◆3rd「THE EVOLUTION OF CHAOS」
ザ・エヴォリューション・オブ・ケイオスザ・エヴォリューション・オブ・ケイオス
(2009/12/23)
ヒーゼン

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HEATHENmyspace

…という訳で、ラストまでひたすら嘆息し続ける…。(どんだけ~)
えーと…、つまりは「メタルの名盤」で良いのでは…と思われて仕方が無い。

PARADOXにせよARTILLERYにせよ同じコトを考えてしまうが…人間の可能性というものは(意志を持ち続ける限り)制限がかかるものではないんだなと。

2010年、超ド級の傑作から愛聴Lifeがスタートにて。(幸先ヨロシイようで。)

P.S.
これからELUVEITIE、ダートラ、KALMAHの新譜が…。←くらくらしてキマス。
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17:10  |  レビュー風の感想かも(スラッシュ編)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.10 (Sun)

【2009年】衝撃!感動!の楽曲達(with ひと言) ~後半~

新年のっけから勤労に力み過ぎたか…この連休でへにゃへにゃ気味。(今年入ってから未だ4日しか働いてないぞ?)
しかも、昨日プリンタが故障するトラブルが!…丁度寿命だったらしい。
最後に「もうダメっすダメっす…」みたいなエラー(悲鳴)が出現、ウンともスンとも。
(慌てて買いに走ったが、新春価格でお安くいいプリンタget出来たのでOK。)
旧プリンタ>今まで大変お世話になった。有難う!

さて、間を空けてしまったが、前記事からの続き>後半の方が(輪をかけて)チョイスに難航した。。

“49 Theurgy Chains”/ChthoniC
 ⇒出際インパクトと中盤カットインのアジアン止揚効果は大きいと思われる。
“Afterburner”/HAVOK
 ⇒US新人スラッシャーによるvoの吐き捨てもキマった入魂の一曲。(くぅ~!!)
“And The Empire Shall Fall”/IMPIOUS
 ⇒(introでもう空気に呑まれる…ヤバス)殺伐な荘厳デスラッシュ。
Dominator/U.D.O.
 ⇒昨年からやたらめったら聴きまくってるなぁ。ウドのvo>元気出る。
“Empire”/SAVAGE CIRCUS
 ⇒サビのムード特にモロかも?ブラガ・オマージュ的大スペクタクル。
Forged In Fire/WINDS OF PLAGUE
 ⇒POP&華麗シンフォの絶叫vo+下水voデスコア・ナンバー。
From Afar/ENSIFERUM
 ⇒(王道の展開でせう)海の荒くれどもよ!賛歌の気分。(壮麗~)
Lay of The Autumn/INSOMNIUM
 ⇒このリリシズム、慟哭、扇情…たまらんです。(特に後半>神経集中)
Moments/ICON IN ME
 ⇒(ロシアン期待株)モダンデスラッシュ/ラウド派のキャッチー&爆音ナンバー。
My Queen Of Winter/CAIN'S OFFERING
 ⇒情景目に浮かぶ如くのFinland万歳的激メロディアス・パワーチューン。
Planet Terror/PARADOX
 ⇒如実にセンスの良さが表れたノリも演出もエクセレントなナンバー。
“Say Yeah”/KISS
 ⇒(Yeahってゆうぞぃ!)じーんとする…素晴らしきKISSナンバー。
“Shredded Offering”/MUNICIPAL WASTE
 ⇒ANTHRAX風(某曲彷彿っ?)のリフと衝動的ハチャメチャに興奮。
Sot/THE FEW AGAINST MANY
 ⇒海賊/暗黒風のSE効果も◎なフック満載エクスリーム・ナンバー。
The Iconoclast/SCAR SYMMETRY
 ⇒intro、Bメロ、サビメロ…いちいちキャッチーで完成度高し~。
The Laws of Temptation/HIRAX
 ⇒(プリミティブな生命力が?)荒々しさが有難いthrashチューン。
This Day We Fight!/MEGADETH
 ⇒(どれも凄いが…)鬼気迫るMEGADETHらしさやspeedに圧倒され、この曲で。
Tides/DARKEST HOUR
 ⇒サビも優れた(思い込み上げるGソロに涙)何度も後引くメタルコア名曲。
Under A Pitch Black Sky/SKYFIRE
 ⇒シンフォ・デスの大家ぶりを見せ付けたサビも間奏も素敵なメロデス。
“Unit 731”/SLAYER
 ⇒問答無用でカッケーと思わせるが。流石。

選ぶのは難儀だが、難儀なシアワセかと。
(…早く今年モードに入らねば。)

P.S.
またもや漏れがありそーだな。。。

最近、深夜にイロイロ海外ドラマやってんのだね。オモロイので見てしまう。
脚本よく出来てるしなぁ。
(お笑いなどもそうだが、いっちゃんそれが肝要なのかな~)
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18:56  |  特集みたいな(ものかも)。  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.04 (Mon)

【2009年】衝撃!感動!の楽曲達(with ひと言) ~前半~

今日まで休みだった。

仕事始まれば頻繁に更新出来んだろう…と観念して記事化を試み、ドウニカ前半の半年分振り返ってみたが。
…ふらふらしてきた。。(←へなちょこ) 

関連拙記事がある場合>リンクを差し込んでみた。蛇足っす(笑)。
(※アルファベット順?)

5・0/Torn/PRIMAL FEAR
 ⇒(どれもヨイんだが…)序章、歌メロ好しの重厚劇的パワフル・チューン。
“Allegiance”/BLACKGUARD
 ⇒確実にツボを突いて来たね?民族味香る(笛>有難う)秀逸メロデス。
“A Nightmare To Remember”/DREAM THEATER
 ⇒前半のHR調から次々に転じていく様、DTらしい叙情あるパートにウットリ。
“April Rain”/DELAIN
 ⇒Aメロが心に沁みた…透明感眩しいゴシカル&キャッチーな良曲。
Born Of Thunder/DESTROY DESTROY DESTROY
 ⇒哀愁・疾走・シンフォ・美メロの応酬三昧?メロデス・ナンバー。
Cloaked In Shit/HATESPHERE
 ⇒重鎮の重鎮による重鎮のため(?イミフ)の悪っぽデスラッシュ。
Day Of The Changes/THY MAJESTIE
 ⇒どして?クセになるのはどして?のイタリアンmelodicメタル。
Deep Unknown/STRATOVARIUS
 ⇒(新生ストラトを印象付けっ)陽エナジーの活き活きファインなスタートダッシュ!
Energy Taboo/LOCH VOSTOK
 ⇒プログレ・メタルと激音のエクセレントな出会い。(メロ素晴らしか~)
Escalation/KREATOR
 ⇒「これで惚れない訳にはいくまいて」のKREATOR大激烈thrash。(キクーーー!)
Grace/LAMB OF GOD
 ⇒アルバム中ではコマーシャルな方かも?だが、これは印象的な美曲だと。
Heavy Metal Axes/WHITE SKULL
 ⇒(その名も「メタル」な…)あっちっち重金属ナンバー。(ItalyなPVが好き。)
Midnight Bird/ETERNAL TEARS OF SORROW
 ⇒悲しみの永遠の涙によるメロ冴え渡る(間奏部◎)佳曲~。
...of Poisoned Sorrows/DAATH
 ⇒(DAATHッ!と来ました)ユニーク&グルーヴィのデスめメタルコア。
Punish and Enslave/HAMMERFALL
 ⇒HAMMERFALLの80年代イズムに「ごもっともです!(←?)」というキモチ。
  (うぉぅうぉうぉ~)
Scars/SORROW
 ⇒オーストリアン・メタルコアのMAメタル風ナイス激情(+叙情)。
Sky Is Mine/AMORPHIS
 ⇒(流れ・盛り上げお見事っす)フォーキー・メランコリック・メタル。
Thank You, Pain/THE AGONIST
 ⇒「後生畏る可し」THE AGONISTの超強力メタリック・チューン。
“The Feverish Alliance”/TRAIL OF TEARS
 ⇒(歌唱惚れ惚れ)中近東チックなリズミック・ゴシック。
Vamphyri/ADAGIO
 ⇒ADAGIOの(ソロで飛翔~)強くて華麗なネオクラ・テイスト美曲。

選ぶというより?ひたすら並べているだけの様に見えないコトもないが(汗)、それでもチョイスは…してオリマス。
(後半は次回更新時に…)

P.S.
見落としありそうだなー。

よし!仕事気合い入れるぞ。←自分に言い聞かせ。
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