2009.08.31 (Mon)

【東南アジアン・メタル】衝撃!感動!のバンド達(近頃聴く編)

アっという間に8月も終わろうとしているが…!
(選挙も24時間テレビも子供達の夏休みも台風も過ぎ去り。)
過ぎた代わりに、新たに始まり臨むものもあるという。

さて、最近のアジア圏では台湾のChthoniCにオドロキモモノキであった訳だが、更に南方の東南アジア(Southeastern Asia)、ASEAN諸国へと目(耳)を向けて、衝撃的でもあったバンド達をお伝えしてみよう?と(またしても)思いついたりしたので、ちょこっとだけ書いてみる。
ほんとにちょこっとだが…。

BLOODSHEDD
⇒フィリピンのスラッシュバンド。初期ジャーマン型を彷彿のオドロしさも相俟った突進thrashだが、変化球も持たせた音作りは実にCool!とかしか言い様が無い。SODOM等の音を擬えたバンドは少なくないと思うが、このバンドは技というか、高いセンス力があるのでは…と思う。→myspace

ABSENCE OF THE SACRED
⇒シンガポールのデスラッシュ。最新の3rd「COME HITHER O HERALD OF DEATH」では現・DAATH(US)のKevin Talley<dr>も参加。自らの音楽性を「(スラッシュ、デス/ブラック・メタル、ジャズ要素を以ての実験性)の技術的融合」と謳っているが、ダウナーなデスだったりスラッシーだったりメロデス風だったり、(曲により)ジャジーな音色も登場する多様な曲作りが魅力かと。→myspace

BESIDE
⇒インドネシアのメロデサー/デスラッシャー。音楽スタイルはすばり「Swedish Melodic Deathmetal」と宣言する辺りからして、その手のメロデスの佇まいを示しており、時に垣間見せるフレーズがARCH ENEMYやIN FLAMESの様に狂おしい美旋律を携えていたりする為、扇情的でもあり。結構しっかりと凶暴さも備えている?→myspace
www.myspace.com/besidemetal

ROSE ON MY COFFIN DOOR
⇒ブルネイのデスメタル。ナカナカに強烈な切れっぷりであるが、ギャウギャウ(高)とゴボゴボ(低)のボーカルの対比が見事。めまぐるしさとデスの重圧感なサウンドも(ある意味)聴き易くもあり?、メタリックな荘厳さも嗅ぎ取れるナイスなもの。→myspace

SIKSAKUBUR
⇒インドネシアのブルータルデス。(ちょいちょいメロディも絡ませてくる)瞬発力、弾力性溢れる猛烈deathサウンドだが、聴いていて大変に痛快でもある良質なデス。
myspace

もっとイロイロ書いてみたかったと思うのだが。(今日は体力が…燃料切れ…)
また続編を~と。

P.S.
明日はまた猛暑なのか?(げげっ)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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