2009.05.04 (Mon)

【プログレ・メタル】衝撃!感動!の楽曲達(近頃聴く編)

昨日は出たりしたのだが、外はナカナカ暖かっ…いや…暑かった。

さて、もう暫くするとDREAM THEATERのニューアルバムが出るのだが、改めて振り返るにプログレ・メタルの一スタイルを作り上げた功績は事実上あったものと確信する所で、……だからという訳ではないが、最近聴いてみたものの内、プログレ・メタルの衝撃を受けたナンバーをお伝えしてみるのも一興かも?と(むやみに)思いついたりしたので、少々リストアップしてみようかと。
(正直、DTのエッセンスを感じさせるものばかりとは言い難いのだが…)
※「近頃~」と言いながらも数年前に発表になった曲が目立つが、そこはどうかご了承をば。

“Sceptic”/SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE
⇒フランスのバンド。voにやや癖があるがそれも味になってるし、仏国ならではの洒脱なアレンジも楽しい。この曲はパワーメタル寄りでサビメロも印象的、中盤の演奏バトルも聴き応え充分。因みに“Neptune's Revenge”という曲もオキニ入り。→myspace
“Dark Deceiver”/ZERO HOUR
⇒カリフォルニア州のバンド。ダーク、無機質なテイストはNEVERMORE的な感触も?の個性的サウンドで吸引力強。この曲は狂気を匂わすvoも尚更に、不穏且つシリアスな音像で変則・変態性を体感出来るイカシたナンバー。→myspace
“Trinity”/ANTHROPIA
⇒仏国より。女性voあり、新作「CHAIN REACTION」はMANIGANCEのギタリストがプロデュース。この曲は『USアリーナHR?』という程に明るいintroだが次第に変容してヘヴィネス全開となり闊達な速弾きも快心。展開がドラマチックで終盤はシンフォニック風…とかなりのfavorit。→myspace
“Hope”/MYRATH
⇒チュニジア発バンド。北アフリカという特性を生かしたオリエンタルなアトモスフィアは魅力的であり、当曲中盤でもその手のフレーズを乗せてGとKeyが飛翔する様が素晴らしく、終盤は正統派、ネオクラ風だったり、締めはインスト風。→myspace
“Tree Of Life”/AGE OF NEMESIS
⇒ハンガリーのバンド。同国では良質メタルバンドが多数活躍しているが、ボーカルが巧者な当バンドも強力。弾ける様な明快な曲調の中、プログレ・メタルならではのkeyの躍動感が見事に映える手堅い一曲。→myspace
“Faded Crystals”/PATHOSRAY
⇒イタリアン・バンドで知名度高。voのマルコは仏のシンフォニック・パワーメタル・FAIRYLANDの新作にも参加している熱唱実力派(マジウマ)。ピアノの絡みも好ましいし、全体的には熱気×パワフルの濃密な曲相だが、「濃ゆい」とも言える幻想的パートでの艶っぽい歌唱、泣きのギターも…凄い。→myspace
“Waiting in the Wings”/SEVENTH WONDER
⇒すっかり有名なスウェーデン気鋭のバンド。北欧らしい透明感、懐かしさも覚えるサビもキャッチーでメロディアス。美しく爽快で素直に良い。(インスト部でのGソロに感涙。)→myspace

己の趣向だと(どちらかと言えば)重鋼鉄色勝って?の曲多くなり。

まあ実際の話、プログレ・メタル>時間的余裕がある時に集中して耳を傾けたい心境に…と言えばそうなのだが。(と言いながら普段も結構聴いてる。。。)

P.S.
常々修行中。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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