クイック・レスでお宝届く。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

クイック・レスポンスで早々に届いた賞品。(VICTOR ROCKS様>有難うございました!)

早速中身を紐解く。
うおおっ。こりゃりゃ…スバラシイ…。
美麗ジャケ画>迫力激増~!!(by アナログ盤のスケール感。)
しかもっ、メンバーのサインがああぁぁ~。

◆外ジャケ(反射してしまってるし)←もっと上手く撮れんのか。
CA260302.jpg

サインは画のムードを壊さない様に?「銀色」のマーカーで書かれた模様。
どれがどなたのものか心許無いが、多分…恐らく…
●左(上から)
  Jörg Michael <dr>
  Lauri Porra<b>
  Jens Johanson<key>
●右(上から)
  Matias Kupiainen<g>
  Timo Kotipelto<vo>
↑だと思う。(全くの誤認だったりして…)

但し、問題が…。LP用のプレイヤーが無い(大焦)。ううう…。
10代の頃におさらばしてしまったが為(時代が時代でCDデッキへ移行)、無いものは無く…音の確認出来ず。←いや、普通は聴かずに保管しておくのか?
まあ、(例)大リーガーのサイン入りプレミアバットを普段使いしたりはせんよな~。(ちょっと違?)
いずれにせよ、「お宝物」として後生大事にさせて頂きたい。

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一方で、AMORPHISの新譜「SKYFORGER」。
こちらもレビュコンを開催していたのは存じていたが、記事に纏め切る時間不足で…やむなし。…が、そんな自分の時間貧乏症の話とは無関係ながら、このアルバム「SKYFORGER」を聴き始めればAMORPHISらしいモダン味ありのメランコリックでフォーキーな幻想世界へと誘ってくれるのは間違いないし、時間そのものへの意識すら遠ざかってしまいそうだ。(うっとり~)
今作でもメインストリームのリスナーをも取り込んでいけるだろう度量を兼ね備えながら…相変わらず~の超強力なリフ・メイク~!(聴覚残像感凄まじ)。
トミ・ヨーツセンはサウンドに合致した感情表現の巧い優れたボーカリストだし。

◆9th「SKYFORGER」
スカイフォージャースカイフォージャー
(2009/05/27)
アモルフィス

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特に個人的お気に入り曲は“Sampo”“Sky Is Mine”“Skyforger”。←頭文字Sシリーズ。(たまたま?)

アモルフィスを聴いていてつくづく思うのは。
聴いて直ぐ「…〇〇だ…!」と即判了させるもの(アイデンティティ)を持ってしまっているバンド/アーティストは(両刃の剣の側面もあるんかもしれんけど)結局の所「強い」んだろうなあ…と。
中島みゆきは結局強いしなあ。(メタルじゃないけど…)
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2009/05/31(日) 18:12 | trackback(0) | comment(6)

PRIMAL FEAR(プライマル・フィア)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(正統派編)

昨日はドギマギしたのでこちらの記事が出遅れてしまった…。

先立ってのnekometalさんからの情報により知る所となったストラトヴァリウス「POLARIS」のアルバム・レビュー・コンテストに超ギリギリ応募(締切3分位前?←おいおい…)したのだが、昨日審査結果の発表があったらしく…有難くも拙記事が〇〇した模様でして。(吃驚~!喜んだのはモチノロンです。)
 →VICTOR ROCKS STRATOVARIUSレビュー・コンテスト結果発表
…という訳で、nekometalさん、VICTOR ROCKSの関係者の方々に深く御礼申し上げます。(今後もイロイロと励んで参ります~!)

さて、ここに来て新譜リリースのラッシュで梅雨入り前にすっかりココロは夏模様(熱気充満中)。
MY贔屓のPRIMAL FEARの為、当然の事ながら看過する筈もけして無く?鼻息荒く勇んで聴いてみた。新作「16.6 (Before the Devil Knows You're Dead)」は香り高い芳醇な“THE・メタルアルバム”と確信した次第(←贔屓目を除いたとしても)であり、一曲一曲の音が極上感たわわと耳に打ち付ける。
(健在也の)剛毅なラルフ・シーパーズのボーカルアクションに魅せられつつ、JUDAS由来のピュア・メタルナンバーやジャーマン色豊かな疾走パワー曲、快心のミドル、パワーバラード等々…、各メンバーが他のサイド・プロジェクトや自身のバンドで吸収したものも背負いながら「プライマル・フィア」の本領たる軸をぶらさずに培養、成熟させたリアル・サウンド>といった内実になっていると思う。

どの曲も大変よろしゅう~なのだが、幾つかサラリとご紹介(以下)。

“Riding The Eagle”
⇒ジャーマンメロパワ+PRIMAL FEARの疾走曲。
“Six Times Dead(16・6)”
⇒第1弾のPVでも使用されている曲。魅力炸裂の(これで拳を挙げない訳にはいかねぇ!)サビは合唱しちゃうぜよのライブ映え必至「熱いぜ」ナンバー。
“Black Rain”
⇒アラビアンなフレーズありのバラードから徐々に盛り上げつつに後半リズムを叩き出し…の、構成的には“All For One”タイプか。
“5・0/Torn”
⇒バビロンな風格も漂わす硬派でドラマチックな重厚ミドル。(マジかっちょ良い。)
“Soar”
⇒モダンなアレンジも見せるガッツィなパワフルナンバー。
“No Smoke Without Fire”
プライマル・フィアお得意の胸焦がしパワーバラード。
“Smith & Wesson”
くーっと来ますくーっと来ます(←リピート)。ジューダス系統とも言えるストレートな鋼鉄曲。この曲>好きで好きでたまらんのだが~(涙)。

◆8th「16.6 (Before the Devil Knows You're Dead)」
16.6 (Before the Devil Knows You're Dead)16.6 (Before the Devil Knows You're Dead)
(2009/05/25)
Primal Fear

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ず~~っと聴いていたくなる…後引き捲くりのgreatメタル。(大満足~!)
やっぱし「PRIMAL FEARは素晴らしい…」と拳握って実感。

P.S.
そういう意味ではやっぱし村上ショージも素晴らしい。
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2009/05/28(木) 23:07 | trackback(0) | comment(4)

STRATOVARIUS(ストラトヴァリウス)の新譜

カテゴリー: レビュー風の感想かも(Power/メロディック編)

待望のSTRATOVARIUSの新譜「POLARIS」。

まず全体的な印象として、妙な力みや肩肘張った感を覚えない伸びやかな自然体の音だなあと。更に言うと一曲一曲の方向性が無理なく伝わってくるというか…聴き手側の心情にスっと浸透して来る。
(勝手な想像をすれば)ざらつきやトゲトゲしさの無いそういったバンド内のマインドが音に表れているかもしれないと思ったりするが、自然体だからといって音が粗っぽいとか奔放、放縦に過ぎるとかでは尤も(そこはストラトヴァリウス…)無い訳で。
お得意の叙情性溢れるテクスチャーもあれば、様式的な麗しさも北欧ならでは透明感も纏っており…は期待通りであり、新参入のギタリスト=マティアス・クピアイネンは溌剌としながらも滋味深さも併せ持ったプレイを聴かせてくれるし、ティモ・コティペルトのボーカルもまたこのバンドの顔だと再認識させる。
疾走曲等では確実に耳に残るサビメロを用意しつつもインスト部のきめ細やかさは「やはり流石~」とも言うべきであるし、バラードも実に味わいがあり、しっかり浸れる。
…という訳で確かに表面だけを捉えれば18番のスタンダードなメロディック・パワーメタルのサウンドの様だが、この度のストラトの凄さは実の所、もっと深い所にある気がしているのだが…、というのも飽きる気配が湧いて来ない。(少なくとも自分はそうらしい。)恐らく即効性で持っていくケースというより、繰り返し聴いて尚更に良さが浮かび上がる作品ではないかと直感する。

幾つか自分のお気に入りの曲を(以下)。

“Deep Unknown”
⇒オープニング。陽のエナジーを発散する爽快なプログレッシブテイストありの快ナンバー。特にソロでのマティアスのギターも「我、ここに在り」の存在感。(いやはや、こりゃええ曲だあ。)
“Second Sight”
⇒日本盤のボートラ。ボートラでは勿体無いんじゃ…と心配になってしまう技ありの粋なナンバー。イェンス・ヨハンソンのKeyも心憎い「効きっぷり」。
“Blind”
⇒クラシカルなストリングスやへヴィなリフ、疾走するkeyの絡み具合が卓越なintroからして理想的とも言いたくなる王道メロディック・パワーナンバー。自分は何気にBメロが好き…なのだが、とりわけ間奏部の演奏バトルは必聴。
“Winter Skies”
⇒まさにタイトル通りの冬の情景が目に浮かぶ美しいリリカルなパワーバラード。中盤のギターの説得力には…痺れる。(クリスマスの季節にぴったりハマりそう。)
“Forever Is Today”
⇒定番であるけれどもキーパー調なサビ、インストパートは感情を高ぶさせるには充分?過ぎるかと。
“Higher We Go”
⇒魅力的なサビを奏でるストラトらしい透明感を湛えた佳ナンバー。長くはないがGソロが心に響きまくる。

◆12th「POLARIS」
ポラリスポラリス
(2009/05/20)
ストラトヴァリウス

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押し付けがましく無く、さり気無い「爽やかさ」がどうにもやたらと有難く、早くも「噛む程に…」のスルメの予感あり。

中心者が去った現在もこうして「STRATOVARIUS」と聞いて人々がイメージするメロディック・メタルのスタイルを筋を逸らさずに有為な作品作りを復活させているのは意義深く、貴重な事実なのだろうと改めて思ったり。
(メロディック・メタルの良さを自然体で感じる良盤かと。)
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2009/05/22(金) 23:54 | trackback(1) | comment(6)

『...of Poisoned Sorrows/DAATH』

カテゴリー: 一曲一献(エクストリーム/混在系等編)

USジョージア州アトランタ出身のエクストリーム・メタル、
DAATH“...of Poisoned Sorrows”

このアトランタという土地についてはMASTODONはさる事ながら、BECOMING THE ARCHETYPEとかBROADCAST THE NIGHTMAREといったメタルコアやNORMA JEAN、THE CHARIOTみたくなカオティック・コア等々、グルーヴ感覚やらエクスペリメントなサウンドを聴かせるいい個性を持ったバンド達を輩出しているので興味が湧いてくるというものだが、こちらのDAATHもまた然りという訳で。
(何分バンド名がインパクトある為、初目の日から忘れんケド?)

前作から好きなバンドではあったが、この新作「THE CONCEALERS」は相当イイ!!のではないかと思ったが。過去DYING FETUSに在籍していたケビン<dr>による的確なリズムの土台に「暗黒色」の色相においてツインGも様式的壮麗さが際立っている…のに、グルーヴィでもあってノリいいし…、USデスメタルの伝統も押さえながら、しかも実験的精神を失念せずにいるという魅惑的サウンド。
ツインGも大佐とマーティ・フリードマン時代のMEGADETHに喩えられるのも理解出来る様な音色、ギターワークであって。(特にマーティか?)

いずれの曲も本気でハマルんだが、特にこの曲はエキセントリック!でシアトリカルなムードが激烈たまらん~し、ファストでヘヴィなパートの登場に胸をトキメかせるけれども(それに加えて)フックとグルーヴも兼ね備えた独創的なナンバー。
(大好きなのだが。)

◆2nd「THE CONCEALERS」
The ConcealersThe Concealers
(2009/04/27)
Daath

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DAATHmyspace

“Day of Endless Light”“The Worthless”“Translucent Potency”“Silenced”も…
どの曲も思わず陶酔しそう?になる「メタルの醍醐味」ポイントが確実にあるという。
くーーーっ。リフもいちいちかっちょええなあぁ。(良過ぎる。)

アトランタ>「風と共に去りぬ」とオリンピック位のイメージしかないぜ!(自分、なんちゅう貧困なイメージ…)←エバれないので情報収集していくぜよ。

そうそう、昨日はちょっと個人的にバタついた1日だったが、nekometalさんのブログで知ったオンライン・リスニング・パーティ(宴)>少しスタート遅れた模様だが、listened!

P.S.
2人暮らしの拙宅には元々2台の稼動PCがあって、主に自分用の>愛着もあって、実は…ほぼ10年強使っていたのだが。(←どんだけお古だよ…)
…なのだが、この度新機(新しい仲間)を迎え入れた。
まあ、現在も古株PCは使えない訳ではないし、一度も故障した事がない(!)。
(自己経験上)US某メーカーのPCはつくづく頑丈だなと思ったが。なので、ニューカマーも継承メーカー製を選んでみた。
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2009/05/17(日) 17:48 | trackback(0) | comment(2)

『Spreak To Me/PHARAOH』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

USの(ちょっぴりprogな)正統派/パワーメタル、
PHARAOH“Spreak To Me”

ここの所、正統派/パワーメタルの佳バンドとの遭遇を願って(静かに)探索中であるが、こちらのPHARAOHも己の痺れ具合甚だしいという次第で。
(ええ、かっちょええ。)

影響を受けた音楽は、『IRON MAIDEN、RIOT、DIO、OMEN、RAGE、CRIMSON GLORY、SCANNER、CONCEPTION、JAG PANZER、BATHORY、MOTORHEAD、BLIND GUARDIAN…つまりズバっと【METAL】(←いやっほ~!)』という事だが。

このバンドのキモの一つに違いないvoのティムさんは所謂「しゃがれ声」なのだろうが、その重層的とも言える奥行きのあるしゃがれ声で熱唱されると漢気が白熱するという訳で。
(注意深く聴くに)芸・技の細やかさにも気づかされながら、音楽的にはNWOBHMや80年代USパワーメタルの質感も感じるし、又、しょっぱなから飛ばしていく熱気やリードギターの雄弁な動き方等はブラガの様でもあるのだが、ティムの歌唱がその劇的パワーメタリックなサウンドと重なり合い、深遠とも艶っぽいとも思える独特の鋼鉄感覚を与えているという。
(因みに薄味程度のprogressive展開も。)

この曲は軽快なintroはもとより、本体部でのたおやかで「…いざ向かわん!」な秘めたる決意を嗅ぎ取れるかのリズム感が素晴らしく心地良い。
局面局面の各種リフも実に効果的な役割を果たしており、喩えてみるならば、年月や手間ヒマを掛けて醸成したものの味わいというか…全体像の印象で魅せる通好み(かどうか分からんケド?)な優れた楽曲かと。

◆3rd「BE GONE」
Be GoneBe Gone
(2008/07/15)
Pharaoh

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PHARAOHmyspace

アルペジオで始まるミドルテンポの“Cover Your Eyes And Pray”は練り込まれた構築性が感慨モノであり、ツインリフの美しさが引き立つ“Telepath”“Rats And Rope”のパワーナンバーもがっつり魅力的。

妙にバンド名=「PHARAOH」がマッチする音楽性だという気がするのだが。

P.S.
今日は何で30度もあるんだあぁぁ。(うう…半袖着ればヨカタ。)
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2009/05/10(日) 19:29 | trackback(0) | comment(4)

【キラデス?】衝撃!感動!の楽曲達(近頃聴く編)

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

出かけの途中で雨が激しくなってきた…ので、速足で帰宅したけども。

前記事に続き、GW企画第2弾(←今知ったけど?)で「キラキラ系メロデス=キラデス」。

本年早々に話題を掻っ攫ったDESTROY DESTROY DESTROY(デストロイ×3)みたくな懐かしめ(か?)のキラデスも突発的に聴きたくたくなるし~!という実情が個人的にはある為、記事化してみる。よって、この手に好感なメロデサー向けかもしれない…内容であるが、電撃走ったよ!な楽曲を以下に。
※補足ながら、「眩しっ!」「キラカッケー!(って何)」な衝撃部分で挙げている節があり、期待像とズレるナンバーも含まれているかもしれませぬ。(※今回もUp-to-Dateな楽曲ばかりとは限らず。)

“фактор страха”/SCARTOWN
⇒ロシアン・メロデス。(見るからにタイトル>ロシア語だが。)COB,NORTHER系の高品質melodic death。てか…この曲…超ツボなんだけど。。扇情力高過ぎのキラーフレーズに涙…な上に中盤の激走に失神状態か。ヘヴィな質感も持ち合わせて更に良い。→myspace
“Day Of The Doom”/ARCHEON
ポーランドより。特にSTRATOVARIUS、またSONATA ARCTICAといったメロパワをメロデス化してみると?という雰囲気も滲ませてのCOB的テクスチャーありの音楽性。クラシックで馴染み深い“Hungarian Dance”のインスト・ナンバーがあったりと興味深い実力派バンド。この曲もクラシックなフレーズが随所に絡みつつもSONATAやCOB的な香りも漂わす「ギターgreat!」の強力ナンバー。→myspace
“Hollow Man”/IMPERANON
フィンランドのバンド。よくCOBを引き合いに出される様子だが、ストラト等の北欧やジャーマンメロパワにIN FLAMESなリフとかデスラッシュとかイロイロな気配を見せる一枚岩でないサウンドで、この曲はデス以外のvoも混じるが、流麗疾走感に重厚さも加味されて心地良い。又、当バンドの“The End”“Sold”等も正統派やパワーファンにも受けそうなリフやソロを有する良ナンバーだと思われ。→myspace
“Temptress Of Shadows”/NOTHNEGAL
モルジブ発の『日本人大好きそうかも?』なクオリティ保障付き(と呼びたくなる)メロデスバンド。COBのエッセンスはもとより、パワーメタルにシンフォブラック色と…とかく早弾きG、keyの絢爛さが前に出てて、それらの派手派手ゴージャスな割には嫌味が無い?という。快走する当曲での早弾きGとKeyの共演(競演)をご堪能あれ。→myspace
“Decisive Mind”/RANCOROUS
タイのバンド。東南アジアでも周知な存在であるが、こちらもネオクラシックなギターが輝かしいメロデスを聴かせる。この曲>途中の「ドツキか?」の野太いvoは…ユニークであるが(笑)、曲として一気に聴かせる力量、アピール力は高い。 →myspace
“ Prophecy Of War”/ACRID SEMBLANCE
インド出身のバンド。やや演奏が不安定気味…という感は否めないが(焦)、それこそ曲作りに「キラキラ」と光るポテンシャルを感じる。この曲もkeyの伸びやかさ、爽やかな哀愁疾走は気分良く、所々に「唸りポイント」が隠されている。(って別に隠しちゃいない?)→myspace

ほんとはもっと踏み込んでみたかったが、また機会あれば続編を?と思う。

P.S.
明日の仕事量を考えるに恐ろしい…。(気合入れるしかっ)
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2009/05/06(水) 18:00 | trackback(1) | comment(4)

【プログレ・メタル】衝撃!感動!の楽曲達(近頃聴く編)

カテゴリー: 特集みたいな(ものかも)。

昨日は出たりしたのだが、外はナカナカ暖かっ…いや…暑かった。

さて、もう暫くするとDREAM THEATERのニューアルバムが出るのだが、改めて振り返るにプログレ・メタルの一スタイルを作り上げた功績は事実上あったものと確信する所で、……だからという訳ではないが、最近聴いてみたものの内、プログレ・メタルの衝撃を受けたナンバーをお伝えしてみるのも一興かも?と(むやみに)思いついたりしたので、少々リストアップしてみようかと。
(正直、DTのエッセンスを感じさせるものばかりとは言い難いのだが…)
※「近頃~」と言いながらも数年前に発表になった曲が目立つが、そこはどうかご了承をば。

“Sceptic”/SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE
⇒フランスのバンド。voにやや癖があるがそれも味になってるし、仏国ならではの洒脱なアレンジも楽しい。この曲はパワーメタル寄りでサビメロも印象的、中盤の演奏バトルも聴き応え充分。因みに“Neptune's Revenge”という曲もオキニ入り。→myspace
“Dark Deceiver”/ZERO HOUR
⇒カリフォルニア州のバンド。ダーク、無機質なテイストはNEVERMORE的な感触も?の個性的サウンドで吸引力強。この曲は狂気を匂わすvoも尚更に、不穏且つシリアスな音像で変則・変態性を体感出来るイカシたナンバー。→myspace
“Trinity”/ANTHROPIA
⇒仏国より。女性voあり、新作「CHAIN REACTION」はMANIGANCEのギタリストがプロデュース。この曲は『USアリーナHR?』という程に明るいintroだが次第に変容してヘヴィネス全開となり闊達な速弾きも快心。展開がドラマチックで終盤はシンフォニック風…とかなりのfavorit。→myspace
“Hope”/MYRATH
⇒チュニジア発バンド。北アフリカという特性を生かしたオリエンタルなアトモスフィアは魅力的であり、当曲中盤でもその手のフレーズを乗せてGとKeyが飛翔する様が素晴らしく、終盤は正統派、ネオクラ風だったり、締めはインスト風。→myspace
“Tree Of Life”/AGE OF NEMESIS
⇒ハンガリーのバンド。同国では良質メタルバンドが多数活躍しているが、ボーカルが巧者な当バンドも強力。弾ける様な明快な曲調の中、プログレ・メタルならではのkeyの躍動感が見事に映える手堅い一曲。→myspace
“Faded Crystals”/PATHOSRAY
⇒イタリアン・バンドで知名度高。voのマルコは仏のシンフォニック・パワーメタル・FAIRYLANDの新作にも参加している熱唱実力派(マジウマ)。ピアノの絡みも好ましいし、全体的には熱気×パワフルの濃密な曲相だが、「濃ゆい」とも言える幻想的パートでの艶っぽい歌唱、泣きのギターも…凄い。→myspace
“Waiting in the Wings”/SEVENTH WONDER
⇒すっかり有名なスウェーデン気鋭のバンド。北欧らしい透明感、懐かしさも覚えるサビもキャッチーでメロディアス。美しく爽快で素直に良い。(インスト部でのGソロに感涙。)→myspace

己の趣向だと(どちらかと言えば)重鋼鉄色勝って?の曲多くなり。

まあ実際の話、プログレ・メタル>時間的余裕がある時に集中して耳を傾けたい心境に…と言えばそうなのだが。(と言いながら普段も結構聴いてる。。。)

P.S.
常々修行中。
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2009/05/04(月) 15:33 | trackback(0) | comment(8)