2008.11.03 (Mon)

『Battering Ram/IRON SAVIOR』

ハートに点火せざる得ない、
IRON SAVIOR“Battering Ram”

近作(4th~6th)の正統派なメタルの方がmore好みだったりするベテラン陣のメンバーで固められたジャーマンメタルバンド。
勿論カイ先生色の強い初期も“らしい”良スピードチューン等あるんだが、4th以降>JUDAS然としたサウンドがストレートにアピールする、…但しジャーマンな展開も忘れてない?“かっちょええ~(涙)”Heavy metalが堪能出来るナンバー多めで、テンションは俄然アゲアゲ。(特に自分的には5thがヒット。)

この曲は濃いめにメタル・ゴッド系と言えるだろう…なナンバーで、開始を告げるどす!どす!のドラム&エッジの効いたリフ、宣誓の?雄叫び→ぎゅいい~んのギターのintroからして「お前はもう惚れている」状態だが、ここでもピート・シールクの漢ボーカルは冴えまくり、抑えながらも荒々しい中低音の歌唱が実に素敵。(とりわけAメロ、サビ前のvoがいいんだよね~)
そして、正統派、ジャーマンの両者の美点を味わえるソロも涙モノではないかと。(ソロ後のアグレッシブなリフなぞもノセテくるねぇ~)

◆5th「BATTERING RAM」
“Break The Curse”“Starchaser”“Wings of Deliverance”等も興奮の極み。
Battering RamBattering Ram
(2004/06/21)
Iron Savior

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↑燃えるっす、燃えない訳にはいかないっす。

※因みにアイアン・セイヴィアーというと、4th「CONDITION RED」のオープニング曲“Titans Of Our Time”がやっぱ思い浮かんでしまう所だが。あのサビメロにはどうしても心掴まされる…。(件のメロディは耳に付いて離れない、有無言わさぬpowerが~。)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : IRON SAVIOR アイアン・セイヴィアー ピート・シールク ジャーマン

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