2008.09.20 (Sat)

『Triumph by Fire/EXMORTUS』

カリフォルニア出身のネオクラシックなデスラッシュ/メロデスバンド、
EXMORTUS“Triumph by Fire”

「デス+ネオクラ」というのは何とも強烈千万な組み合わせだが、単に組み合わせただけではない。“邪魔しない程度にfeat.しました”とか、“ナチュラルにmeetsしました”というライトな生易しいノリなどではなく、両者の特性が濃い~まま【ガチンコ】にぶつかり合っているというのか。(いや、この両者共>そもそも濃い~んだけど。)
よもや、こんなアプローチを見せるバンドも出現したのだね~とやや放心気味。

デスラッシュな激走にネオクラシカルなサウンドが交錯する様は圧巻で(物凄いです)、
この曲もイングヴェイ的な高速ギターが幅を利かせている為、過剰な迄に華麗にメロディアスな音の筈なのだろうけど、聴き終った後の曲自体の印象としてはdeathな荒涼感、thrashなリフの硬質さが残っているという、…いずれにしても、壮絶なガチンコ勝負(?)なのは否めないかと。

◆「IN HATRED'S FLAME」
In Hatred's FlameIn Hatred's Flame
(2008/07/29)
Exmortus

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「超絶ネオクラな、でもデス…」の音像の強さ。(かなり手数・足数多いし。)
メロデスといっても、ネオクラシカルなメロディ由来のメロデスという意識での↑。
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : カリフォルニア EXMORTUS イングヴェイ

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