2008.06.22 (Sun)

『Ain't Talkin' 'Bout Love/VAN HALEN』

VAN HALENでmy best(に違いない)は
“Ain't Talkin' 'Bout Love”

勿論、他にも「ううおっ!」な曲はあるし、keyの煌びやかさが際立つ曲も素敵であるけれども、それ以上にこの曲の渋カッコよさには…。(デビューアルバムのこの曲は心底カッコいいと未だ強く素直に思う。)あのintroを耳にした瞬間、「やっぱ…カッコ良過ぎるっす、痺れるっす。」なオモイが立ち昇る。あんなギターのリフを聴いた日には卒倒~。(←まあ、気絶したとて絶対聴きたいが。)

聴き重ねるにつけ、生々しさ/ワイルド感、アグレッション、そしてコントラストもあり、シンプルながら実際には奥深い一曲だと気づかされる。(エディヴァン・ヘイレンが天才と呼ばれた由縁も。)

サミー・ヘイガーの歌唱はgreatでタイプな声質であるが、この曲はやはりデイブ(デイヴィッド・リー・ロス)の味っぽさがよいんだろうなあ。
因みに、当時「若さ爆発」って言いながらも、私なんかは案外デイブは既にこの頃自分流のスタイルで成していた(【老成】とまでは言わないが)ボーカリストではなかったか?と感じてたりする。

“Ain't Talkin' 'Bout Love”収録の1st「VAN HALEN(邦題:炎の導火線)」
炎の導火線(紙ジャケ)炎の導火線(紙ジャケ)
(2008/04/23)
ヴァン・ヘイレン

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↑「VAN HALEN」はとっくにアメリカン・ハードロックのスタンダ-ドだが、衝撃的インスト“Eruption”や名カバー“You Really Got Me”等も含めて、改めてじっくり浸ってみたいな、と。
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タグ : VAN HALEN ヴァン・ヘイレン エディ デイヴィッド・リー・ロス サミー・ヘイガー

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