2008.06.14 (Sat)

『Please Don't Leave Me/PRETTY MAIDS』

普段バラードを積極果敢的に聴くとは言い難い方なのだが、これは…と耳を奪われるバラードというのは確かにある。
例えば、夏が近いんじゃという事でPretty Maids“Please Don't Leave Me”
名を馳せた曲だが(この曲はジョン・サイクス作がオリジナルのカバー曲だが、流石は稀代のメロディ・メイカーでもあるサイクスの面目躍如という)、如かしてこのカバーの出来が素晴らしい余り、Pretty Maidsを代表しゆくヒットとなったという。→更にはサイクスのシングルで再リリースされたという。(蛇足)
タイトルからも伺い知れる様に歌詞は未練ありありな、えぇっと、つまりが~失恋ソングという。「In the summer we'd be crazy~」←であったけれども、フラレ…という歌詞内容(簡略し過ぎな説明…汗)。このプリティ・メイズversionの引きの強いintroから全体を覆う哀愁感の旋律がね…実に麗し過ぎるので、HR/HM聴かない方でも聴ける、万民受けするバラードとなっている。ロニー・アトキンスはクリーンだったりタフだったりの歌い分け出来る人だが、この曲においてはソフト・ケースでよくフィットしていると思う。

“Please Don't Leave Me”収録の「SIN-DECADE」
SIN‐DECADESIN‐DECADE
(1992/03/26)
プリティ・メイズ

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Pretty Maidsのこのカバーは非常に完成度高いが、とはゆうてもPretty Maidsでカバーである当曲しか、もし聴いた事ないとしたら寂しい。
デンマーク出身の彼ら、ヨキ曲沢山作っているので~。)
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : Pretty Maids プリティ・メイズ デンマーク ジョン・サイクス

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