『Still Alive/NOCTURNAL RITES』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

「自分、ダメなんかじゃない!!」とオモムロに絶叫したくなるのは
NOCTURNAL RITES“Still Alive”

この曲に遭遇してしまった時、「けして、けっして、負けてはならぬ!!」の魂の鼓動が半端なく突き上げて来る。
じんわり目頭が熱くなるのは年のせいだけではあるまい(と願いたい)。
タイトルそのものの、タイトルを地で生きる、タイトルに恥じない曲であると。
(というか、聴くより以前に大予感が。)
ハナっから突進力があるが、何つってもサビが異常に熱い。そして、ジョニーの絶唱。ギターソロも短くも的確に絡んでくる。

◆7th「GRAND ILLUSION」。(ますます力強きバンドへ。)
グランド・イリュージョングランド・イリュージョン
(2005/09/28)
ノクターナル・ライツ

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ノクターナル・ライツはこれからも重心の低い腰の据わったパワフルなメタルを聴かせてほしいと。

P.S.フィギュア(スケート)は伊藤みどり現役時から見るの好きなのだが、今夜のドリーム・オン・アイス>魅せていただき。
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2008/06/29(日) 22:28 | trackback(0) | comment(0)

『Monochromatic Stains/DARK TRANQUILLITY』

カテゴリー: 一曲一献(メロデス/デスラッシュ編)

[メロデス] ブログ村キーワード
自分が通勤時にリッスンするmp3プレイヤーには(案の定)HR/HM関係の音ばかりが詰め込まれており、その時々のマイ・ブームや新曲チェックで入れ替わったりするワケだが、多分ここ1~2年以上?変わらず持ち歩いている定番ソングといえば、DARK TRANQUILLITY“Monochromatic Stains”
(※実はもう1つあって、ARCH ENEMYの“Nemesis”だけど。)



病的(ビョーキじゃないです)?なまでにヘビロテで何故飽きないのかと我ながら不思議な位飽きてない。重厚感と嫌み無いキャッチーさで独自のダートラワールドを構築しているし、非常に持って行き方が巧みな曲だと。あと率直にメロが良いのが飽きない一因だろうし、何よりミカエルのボーカルが!!(デスなのに?脅威的な、何つう美しさかと惚れ惚れする。)

◆「DAMAGE DONE」。“Monochromatic Stains”入っている。
DAMAGE DONEDAMAGE DONE
(2002/07/24)
ダーク・トランキュリティ

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↑云々ゆってみたが、ミカエルのvoを堪能したいだけだったりして(…いやいや、“だけ”という事は全く無し。)
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2008/06/25(水) 22:40 | trackback(0) | comment(0)

『Ain't Talkin' 'Bout Love/VAN HALEN』

カテゴリー: 一曲一献(ハードロック編)

VAN HALENでmy best(に違いない)は
“Ain't Talkin' 'Bout Love”

勿論、他にも「ううおっ!」な曲はあるし、keyの煌びやかさが際立つ曲も素敵であるけれども、それ以上にこの曲の渋カッコよさには…。(デビューアルバムのこの曲は心底カッコいいと未だ強く素直に思う。)あのintroを耳にした瞬間、「やっぱ…カッコ良過ぎるっす、痺れるっす。」なオモイが立ち昇る。あんなギターのリフを聴いた日には卒倒~。(←まあ、気絶したとて絶対聴きたいが。)

聴き重ねるにつけ、生々しさ/ワイルド感、アグレッション、そしてコントラストもあり、シンプルながら実際には奥深い一曲だと気づかされる。(エディヴァン・ヘイレンが天才と呼ばれた由縁も。)

サミー・ヘイガーの歌唱はgreatでタイプな声質であるが、この曲はやはりデイブ(デイヴィッド・リー・ロス)の味っぽさがよいんだろうなあ。
因みに、当時「若さ爆発」って言いながらも、私なんかは案外デイブは既にこの頃自分流のスタイルで成していた(【老成】とまでは言わないが)ボーカリストではなかったか?と感じてたりする。

“Ain't Talkin' 'Bout Love”収録の1st「VAN HALEN(邦題:炎の導火線)」
炎の導火線(紙ジャケ)炎の導火線(紙ジャケ)
(2008/04/23)
ヴァン・ヘイレン

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↑「VAN HALEN」はとっくにアメリカン・ハードロックのスタンダ-ドだが、衝撃的インスト“Eruption”や名カバー“You Really Got Me”等も含めて、改めてじっくり浸ってみたいな、と。
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2008/06/22(日) 17:39 | trackback(0) | comment(0)

『Thunderstruck/AC/DC』

カテゴリー: 一曲一献(ハードロック編)

もやっとした気分をスカカッと吹き飛ばしたい~な場合に速効性あるとしたら、
AC/DC“Thuderstruck”は(必勝)。



この曲はライブ映像を見るのが大変にっ!お勧めであるが、ヤングが(ご存じ短パンルックにて)ギター弾いている姿を思い浮かべるだけでもう既に盛り上がってくる~。
「ピロピロピロピロ…」オープニングから波に乗ってくるリフ、「ああああ~あああ~あ~」の合いの手、それから「Thunder!」の掛け声(合唱)、更には個性的なブライアンのvo…と全ての要素がいかんせん?我々を快活な方向へとけしかける~。

◆大ヒットしました「The Razor's Edge」。
The Razor's EdgeThe Razor's Edge
(2003/04/29)
AC/DC

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徹頭徹尾、終始一貫して愉快千万(←四字熟語連打)。
多分大袈裟でもなく?これを聴いた途端、「よっしゃあぁぁ~、元気に生きていこう!」という底力(奮力)が湧き起こるみたい。
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2008/06/19(木) 23:00 | trackback(0) | comment(0)

『Child's Anthem/TOTO』

カテゴリー: 一曲一献(ハードロック編)

インストでスっゲい!と心服する曲は多々あるが(我がsoul的に筆頭はどうしてもM.S.G.の“Into the arena”だが…)、懐かしくも心に残っている一つに、
TOTO“Child's Anthem”がある
(邦題:子供の凱歌)。
HR/HM聞き始め当初、thrashなども併せ聴いていたが、特に熱中度合いが高かったのはWhitesnakeとTOTOだった(←本当です)。
まあ、TOTOといえば日本でも人気の高い、言わずと知れた全米No.1ヒットを出したグループであって、“Africa”“ロザーナ”“99”などバラードやポップサイドの名曲がよく知られているし、この曲も有名と言えば有名か~。TOTOの中でもメタリック?(正しくはプログレハードか)な部類の曲だと思うが、オープニングのダダダダダダダンダ!がインパクト大で(ベートーベン第5風?…違うか)、その後に続く端正なピアノでクレッシェンドして、再度ダダダ!それから、スティーヴ・ルカサーのギターがRide on~。
(この曲を含めて「宇宙の騎士」は70年代後半米国らしい空気感があってしみじみ好きだな~。)

◆デビューアルバム「TOTO(宇宙の騎士)」。しょっぱなが“Child's Anthem”
宇宙の騎士宇宙の騎士
(2005/12/21)
TOTO

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この間、来日したTOTOのメンバーがスマスマに出演してたが、ルカサーが「ハードロックやメタルが好きになれない奴とは友達にはなれねぃ~」←なコメントしてたっけ。(ぷぷぷ。まあまあ、そう言わずに~)
ルカサーをTVで拝めたのが貴重だったが。
因みに今月TOTOは解散を正式に宣言したらしい…寂しい。(けれども、曲は、曲は永遠也!)
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2008/06/17(火) 23:00 | trackback(0) | comment(0)

『Please Don't Leave Me/PRETTY MAIDS』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

普段バラードを積極果敢的に聴くとは言い難い方なのだが、これは…と耳を奪われるバラードというのは確かにある。
例えば、夏が近いんじゃという事でPretty Maids“Please Don't Leave Me”
名を馳せた曲だが(この曲はジョン・サイクス作がオリジナルのカバー曲だが、流石は稀代のメロディ・メイカーでもあるサイクスの面目躍如という)、如かしてこのカバーの出来が素晴らしい余り、Pretty Maidsを代表しゆくヒットとなったという。→更にはサイクスのシングルで再リリースされたという。(蛇足)
タイトルからも伺い知れる様に歌詞は未練ありありな、えぇっと、つまりが~失恋ソングという。「In the summer we'd be crazy~」←であったけれども、フラレ…という歌詞内容(簡略し過ぎな説明…汗)。このプリティ・メイズversionの引きの強いintroから全体を覆う哀愁感の旋律がね…実に麗し過ぎるので、HR/HM聴かない方でも聴ける、万民受けするバラードとなっている。ロニー・アトキンスはクリーンだったりタフだったりの歌い分け出来る人だが、この曲においてはソフト・ケースでよくフィットしていると思う。

“Please Don't Leave Me”収録の「SIN-DECADE」
SIN‐DECADESIN‐DECADE
(1992/03/26)
プリティ・メイズ

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Pretty Maidsのこのカバーは非常に完成度高いが、とはゆうてもPretty Maidsでカバーである当曲しか、もし聴いた事ないとしたら寂しい。
デンマーク出身の彼ら、ヨキ曲沢山作っているので~。)
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2008/06/14(土) 20:15 | trackback(0) | comment(4)

スピード、そして魔法の。

カテゴリー: メタル雑的雑談(想い語り・余談・閑話etc)

五輪での使用が事実上解禁になったスピード社のLZR RACER(レーザーレーサー)「魔法の水着」。あれだけの記録を叩き出し捲っているとなると!【魔法の】と呼びたくなる気持ちも分かる。
所で、ソードやソーサリー、中世といったテーマはHR/HMでよく好んで扱われる題材であり、私などは魔法スピード?と言われると直ぐブラガブラインド・ガーディアンBlind Guardian)辺りを連想してしまう短絡なアタマである。
(辿ればRainbowとか、今だとRhapsodyとかもっとあるだろうけど…)しかし、ブラガは自分の記憶だと以前はマイナーな知る人ぞ知る(失礼)存在だったように思うが、今や堂々たる大御所(!)。
“Lord Of The Rings”等々、映画「ロードオブザリング」の挿入曲に使ってほしいと期待したファンも多かろうが、全くその通り。(違和感皆無。)

テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールドテイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド
(2007/08/08)
ブラインド・ガーディアン

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尤も、私はこのモチーフだと曲による感じなので、例えばRainbow“Gates Of Babylon”ブラガ“Into The Storm”なぞは好きだが、~~の△▼は苦手気味(敢えて記載せず)とか、結局曲に好みあると。

思えば中学の頃?創元推理文庫のゲームブック「ソーサリー」シリーズが流行っていて、自分も愉しんだクチだが、『城砦都市カーレ』など雰囲気あったよね~。
もはや21世紀の現在ともなれば数多のRPGゲームがあるだろうが、本ならでは良さがあった。
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2008/06/11(水) 23:22 | trackback(0) | comment(0)