チェコのモダン・メタル。と、カナダのメロディック・メタル(~メロデス~)。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

ネット時代の恩恵を受けて、ネトラジでも近頃はコミュニティFMラジオ聴くのがfav。

中でもListening頻度高めは、かつしかFMとFM Ciao!。

葛飾区に縁とか土地勘があるかというと全くそうではないが、敢えての。

熱海・湯河原は…

そうですね、熱海久しぶりに行きたいですね。(前回かな、行った時に駅前地下の店で激安海鮮丼食べたの、思い出す。)

→それはそうと、コミュニティFMは、空気感味わいながら、想像しながらの地域スポット情報も興味深だし。

選曲ナイスな番組もグッドだし。

イージーリスニング、映画音楽、70年代ディスコ、80年代POP/ROCK、昭和歌謡曲~~etc、色々と。

先日も「Ciao!懐メロ歌謡曲」ガチ聴きしました。

----------------------------------------

チェコ・プラハのモダンロック/メタルバンドのRECODE THE SUBLIMINAL

※(うーむむむ、、、)早くもBandcampのサポーターの数がモリモリですね。

むべなるかな、このデビューアルバム「THE COST OF EVERY MAN」で耳にする事ができるハイブリット・モダンメタルは確かに高クオリティ。

「デビュー作なんだ…」と。うん、ビビりました。

“The Harvest”“Mental Extinction”など、スカー・シンメトリーなどを思い出す、サビもスマートな【非野暮】エクストリーム・チューン。
「ド・セントラル。」「ツボ。」の“No My War”もそうだし、“Arising”もRAUNCHY辺りのファン(私とか)にウケもよさげだし。キャッチー。好きだなー。
マシーナリーでフック感満点“Make Us Whole”はソロのギターでも魅せるくれるし、“Ordinary Heroes”も歌の線が沁みてくる向きで秀逸。

ヨーロピアンなフィーリングも(そりゃそうか)の当バンド、ボーカルさんはアメリカ人だそう。



***************

MONOLITHカナダ・トロントのメロディック(全体観的には恐らくメロデス色強し)・メタラー。

こちらの新作「NEXUS」は3thになるんでしょうか、4月9日にリリースされたばっかりなのに、サポート者が殺到している様子。

シンセ使いのシンフォニックでエピックな壮大さに、テクニカル&ナウ&ボーダーレスな感性もどしばしと寄せていくスタイル。しかも、「素直に入っているいける」とっつき易さも忘れてない。

そういう意味だと、曲によってはWINDS OF PLAGUEなどに近い面もありそう?

…なのだけど、もっと叙情ロックのテイストも匂い立ったりする訳で、ユニークというか。



“Origin”は激烈と高雅の整合感が卓越。しっくりくる流れも【聴き惚れ】の秀曲。
疾走重視の“Leviathan”も実に荘重、壮麗であるし、“Enmity”は硬派カッコイよいメロデス。
映像的・シネマティックな印象の“Engineers”は「眩しい陽光が似合いそう」爽快フレーズもマッチしているし。
EDM調なintroで始まる“Pandaemnium”は海洋性の落とし込みも有って、フォーキッシュで豪華な音作り。
フォーキッシュといえば、“Compassion”も祝祭・舞踏な民謡明るさが嬉し楽しい。
“Oracle”はゴシック調やラウド域に温和コーラスも折衷させた、しかも女声mixのちょっとレアなナンバー。メロディ良し。素晴らしい。

素敵ナンバー居並ぶ「NEXUS」アルバムに、白熱中なう。

(各曲のテーマ画のアートワーク集も見応えばりばり。お得な気分。)

両バンド共、洗練されたアレンジが優れていると思うし、クリエイティブなサウンドが嬉し。

P.S.
そうか。イヤホンをデコるのか。
【※5/2:追記したりしました。】
2016/04/23(土) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

ETERKNIGHTの2nd EP、アルゼンチンの様式美HM/HRバンド。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

先日には私個人として大きな出来事があって。今は、感謝の念を留めて。

またいつぞや書く機会がありましたら、書かせて頂く事もあるかと思います。

***********

暖冬と思いきや、ここぞの冬模様で。

2週間程前にはご存知のようにこちらでも降雪が。
いまだに家の近くだとちらほらと溶けずに残ってたりするんだよね。。。(つまり、それだけ寒。)

そんな冬空のある日、MEGADETHの新譜「DYSTOPIA」が届いてました。

先行で耳にしていた曲からして鼻息荒げていたのですが。

いいじゃない……

いいじゃないかあああ。

ソリッドでエッジィでヒネててクール。

『な・ら・で・は』の、他の何者でもないメガデス・メタル

再び、大佐(&バンド)のクリエイティビティとアスピレーションとパッションに驚き入った形。

…だし、この新アルバムが発しているテイストが素直に好きですね。どう考えても好きだって。

微に入り細に入りのシャープな芸・技が揮うキコ、クリスが入ってのケミストリーも顕著かと。

--------------------------------------------------------

「新リリースですー」の通知を貰っていたメキシコ・カンクンのメロデサーであるETERKNIGHTのEP第2弾。

1stの時もその中南米らしからぬ(「フィンランドの?」)佇まいに、目を…じゃなくて耳を丸くしておった訳ですけども。

今作でもENSIFERUMやWINTERSUNといったシンフォニックでエピカルで絢爛なメロデスに愛着がある向きにはジャスト・ハートな音像になっているかと。ひゃっほー。



ギターの速弾きと笛とのコンビネーションぶりもマブしい“Immortal Dragons”といい、フォーキーで勇壮な“Winter's Heeding”といい、『心はfar away』なメディエバル的世界観を織り成してます。

***********

アルゼンチンはオラバリア出身のPODER VIVO

Argentinaで様式美…ときたら、レインボーな異名を取るRATA BLANCAを思い出すのは私だけじゃない筈ですが、そのRATA BLANCAのアルバムタイトルがバンド名となっているのは偶然とも考え難く…
(facebookでもリスペクト感前面。)

…まあその、バンド名の由来について真相は不明とはいえ(知らんのかい)、
当バンドの歌心を大切にしたキャッチーで様式美な曲作りはAgeカムバックな空気も溶け出して、快いのです。



中盤インストの鍵盤とギターの掛け合い~Gソロの流れに痺れる“Solo Estoy”は歌メロも強力(スペイン語の心得無くともシングしたいです)な歌謡にも優れた好楽曲だし、パワーメタリックな熱量を帯びたネオクラ色の濃い“Guerrero de Sangre”でも演奏陣の聴かせ所あり。

「胸弾む音を聴いている」という実感。それが込み上げてきます。

P.S.
手袋に助けられ始めました。
2016/01/31(日) 01:05 | trackback(0) | comment(0)

フランス、アルゼンチンのメロディック・メタラー。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

12月入ったらものすんごいスピードで時間が過ぎていきますね。

というか、今年の年末は何だか妙にタスクがヘヴィなのだよね。。。(先週の一週間、ヘトリアンと化してました…)よもやあんまり覚えてないが毎年こうだっけ。うーん。

まっ、でも、恒例の親の年賀状作成代行も終わってるし!←これ大きい。

もうそろそろ心身に余裕出てくるだろうから、(仮性改め)ガチのネットフリッキサーに戻りたい。
観たいのがどっさり溜まっているし。『リディキュラス6』とか。

なので、久しぶりにネットフリックスの映像観ようとしたら、、、
本サービスの方に伺いたい事が発生したので英語でのリアルタイム・サポートというのも受けてみた。
(あ、勿論、電話サポートもあるのだけど、そんなに切羽詰ってなかったので。)

ナルホド。即レス貰えるし、英語に不自由にしない人ならもっといいでしょうねー。
※私はけっしてそうでもないので英文こさえるのにあたふたしてもうた。

(結局、自分が使っているアンチウィルスの干渉だったっぽいけど)問題が解決した所で、『フランダースの犬』を流し始めたら…止まらなくなりそうに。ふふ。

唐突ですけども、今月頭に撮ったんだった。


---------------------------------------------

フランスのメロディック・メタラーのPARALLEL MINDS

SYMPHONY XやICED EARTH、SAVATAGE、NEVERMOREなどを影響の元にしているそうで。

昨日の午後でしたか、事情あって知ったという、この曲は今年5月にリリースされたフルレングス「HEADLONG DISASTER」の中の"Reborn Through Hate" のスペイン語バージョン。
正確に言うと新シングル「SPANISH DISASTER」の3曲の内の一つ。



パワフルな曲調も哀愁混じりな熱っぽいサビも、じりじり盛り上がりまする。インスト部も丁寧な作り込みで聴き入り。

SILVERHEARTアルゼンチン・ロサリオのメロディック・メタラー。

確か、今月発表されたばかりの「FORSAKEN WORDS」2曲目の“Stay Alive”がファーストコンタクトだったのだけど、「おおっと、これは…!(あの…)」と、懐かし風情に胸が弾みましたねー。

他の曲も聴いてみるに、各地のメロディック・メタルの諸先輩方に親近感を抱いているのだろうなぁと、その気配は濃厚なのですが、とりわけフィンランド勢(SONATAやストラトなど)のメロスピ、メロパワへの愛情が感じられると思う作風で。

キャッチーで芯のある、メロディの立った(まさにMolodic)メタル楽曲が並んでます。



“Falling”“Broken Dreams”“The Red Moon”など、重い・厚いのパワーメタル・チューンも実に響くものがあり。

P.S.
安心してください、この2日間励みますよ。
2015/12/21(月) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

耳はモチロン、目も時めく。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

今日は(調整的に)お休みを頂きました。

先の週は健康診断があって、行ったら妙に混んでましたねー。
この猛暑だから逆に空いているんじゃないかと踏んでいたんだけど、、何でだろふ。(お盆前需要?)

でも、血液採取の注射の人は過去最高レベルに腕利きと思いました。不思議なくらい痛くなかったです。

※因みに私は基本的に朝食を抜かない人間なので、健診日の朝は不機嫌顔がマスト。←ドウデモイイ

昨日、今日はちょいとクールダウンしたとはいえ、マーダマダ暑さが続きそう?ですね。

続くといえば、これから気になるNew譜のリリースも色々続くんですが。例えば、

SOILWORK「THE RIDE MAJESTIC」
 ⇒SOILWORK - The Ride Majestic (OFFICIAL LYRIC VIDEO)  
STRATOVARIUS「Eternal」
 ⇒Stratovarius "Shine in The Dark" Official Lyric Video from the new album "Eternal"
TRIVIUM「SILENCE IN THE SN0W」
 ⇒Trivium - Silence In The Snow [OFFICIAL VIDEO]  

等。等。等。(新曲のリンクも貼ってみました。)

---------------------------------------------------------

前回、“Sun”縛りで選曲した記事を投稿してみましたが、今回は…

今夏の情け容赦ない酷暑の現実を(一時的に)忘れてしまうかもしれない、耳は当然、目も時めくMusik(急に独語)に酔いしれてみたいと思います。

まずはギリシャのテッサロニキ出身のシンフォニック・メタラーのMANDRAGORE

こちらも女性Voで、ツインギターという構成の5人組ですね。

何というか、EPのジャケを見た時から訴えかけてくるものがありましたが、、

“Winter's Grey”の、のっけからカキ氷の如くシャシャーっとクリスタルが吹きつけてくるよな感覚がもう…!

(体感温度35度下がりました。)

ケルティックなリリスズムを湛えた“A Way Back There”も謂わば空想が旅する美曲で、(部分部分に初期ELVENKINGの曲を思い出したという)詩的世界に浸れます。




HUNGイギリスはウスターのプログレッシブ・メタル・デュオ。

お2人でボーカル、ギター、ドラム、ベースをこなしているというタレントぶりだそう。

イギリスの男性デュオってPOP、ポピュラー方面ならば少しは心当たりあるんですが。
(Wham!とかペットショップ・ボーイズとかティアーズ・フォー・フィアーズとかイレイジャー辺りはメジャーだとしても、近年だとディスクロージャーとか?)

メタル界隈でもデュオという形態がレアではなくなってきたのかもしれませんが、このHUNGはUKらしいといえばUKらしいオシャンティなサウンド。
…であり、本作「HUNG」は浮遊感あり、弾み感あり、夏がよく似合う爽やかで清々しいフュージョン・メタルといいませうか。

PVも作成されている“Plasma”“Store In A Dry Place”に耳を預けていると、mermaid/mermanになって透明な海の中を泳いでいる、そんな気分になってくるし。そういう意味ではアンビエント。

今時のdjentでTech Metalな手立てを駆使しながらの【自然オリエンテッド】な音触りが凄く快い。



そして。

コロラドBURIED REALMも古代剣闘士な「画好まし!」とアクセスしたら……ぬわんと。

この“Through These Darkened Halls ”
『フィーチャリング・クリストファー・アモット』じゃないですかあ。(予期してなかった事態)



エレトクロなイントロ~流麗ギタープレイの畳掛けに、大頷きのハイテク魅了ナンバーになってますっ。

うぬ。ホント時めく。

P.S.
水晶育成キットなるものがあるらしいんですよね。むぅ。
2015/08/10(月) 21:05 | trackback(0) | comment(0)

NYのメタルコアとブルガリアのシンフォニック・メタル。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

祖母(大正生まれ)が比較的近くの病院に移ってくる事になり、週末は転院の手伝いに行ってまして。

さて、続きモノになっていたスウェディッシュ・ミステリの後半を読了。…したのが確か1週間ほど前。(だったと思う。)

映像が目に浮かぶような作風で、《音楽》がキーというのもあって東京クヮルテットやイングヴェイ・マルムスティーンの名前も出てきたりして、そういう意味でも興味深く読めた。

※インギーと言えば、前々号だったかB!のインタビューでリッチー・フォークナーがインギーについて語ってたのが印象的でしたね。

今、手元に英国ミステリとトルコ作家の小説がある事はある。どちらを先に。

--------------------------------------------------

ニューヨーク拠点メタルコアのTHE FALLEN PRODIGY

5ピースのバンドで、女性ボーカリストのJanine Jimenezは(動画を見て心得たが)グロウル/クリーンの両刀使いなんですね。(一部Rapも?)

グロウルもタフ、耳当り良好なクリーンも伸びやかで、きっとライブでも上手に切り替えるのではないかと想像したりする。

という当バンド、先月リリースされた「PASSENGERS」のEPを聴くに、歌メロの覚えも芳しい洗練されたメタルコアといった感でありつつ、“Swallow your Money, Choke on your”の終盤や“Weakness is Simple”で尺が割かれたGソロもしっかり胸焦がして下さる。



METALWINGSブルガリア・ソフィアのシンフォニック/ゴシックメタラー。

2015年の結成で、フィメール・オペラボーカルでエレキビオラ奏者のStela Atanasovaが中心となってスタートしたプロジェクトだという。

ケルティックな要素も取り入れていた音楽性との事で、コスチュームを身に纏ったメンバーの姿も素敵な(凝った)PVも是非ご覧下さひ。

 →METALWINGS - Crying of the Sun [OFFICIAL VIDEO]  

この“Crying of the Sun”もクールですが、実は私、“Realm of Dreams”を先に耳にして…

がああーーんん!

そのAメロに…

があああーーーんんん!!

うちっ、うちっ、打ちのめされました。

(かくゆう自分はDELAINの“April Rain”がLoveな人です。)※特にA。



サビはUnforgettableだし、曲調もdanceableで実に私好み(私好み言われても)です。男性Voとの応酬もいいですねい。

また、“Second Chance”も憂いのゴシック・ナンバーで美し。



いつの間にかボーカルが女性というバンド/プロジェクトを選んでいました。

P.S.
初スイカに舌鼓。
2015/07/07(火) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

ランス王の歌声が…!

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

ここ数週間か、親の方でも色々とあって何度か週末に実家に顔出したり、他にもあたふたとしてます。。。

音楽を聴いていなくはないのですが、、、

正直、メタル愛聴生活面での新規開拓が進まずに…

…いますが。

でも、、、

気づいたコトが。

ぐ、ぐああああああああ。

ランス王(=Lance King)が歌ってる…

ランス王(=Lance King)が歌ってるじゃなあああああぁぁい!!!(※注:重要事の為、反芻。)

オーストラリア・ニューカッスル出身のトラディショナル・ヘヴィメタル/パワーメタルバンドであるILIUMに、王が迎えられていた?!
(そうだったとは存じ上げず…m(_ _)m)

そのILIUMの最新作「MY MISANTHROPIA」が先月出ていたとっ!
(そうだったとは存じ上げず…m(_ _)mm(_ _)m)

ゆえに、こちらの新作でボーカリスト・ランス王の歌声を聴けるのですよおぉ!!(嬉し涙)



(歌手でもなんでもない)私なんぞは、ランス・キングがボーカルを担当する作品を聴く度に、「よくぞ、こういうムズカシそうな曲を歌いこなせるものだなー(凄)」と感じ入ってきたのだが、、、

…スバラシイ。流石です。

(巧いのは当然なのだろうけど)ここ「MY MISANTHROPIA」でもしっかと多彩な表現が楽しめまする。

Lance Kingの歌唱を耳に出来る喜びと幸せを重々噛み締めて…っおります。

また、本作は各楽曲、一捻りも二捻りもあるメタル/パワメタで、バラエティに富んで聴き応えも十分だが、自分はHELLOWEEN、ガンマ、ANGRA、ラプソ、キング・ダイアモンド辺りを好む向きにピンと来る曲が存在するように思います。

(CD Babyのページ見るとANTHRAX、ICED EARTH、THIN LIZZYのファンにレコメンドされているみたいでっす。)

P.S.
黄金週間に辿り着けば何とか…。
2015/04/20(月) 00:08 | trackback(0) | comment(0)

メキシコのメロデサーとウルグアイのシンフォ/パワーメタラー。

カテゴリー: バンド紹介(地域混合)

喉が痛くてくしゃみが出て鼻がムズムズ…

…って、風邪じゃん!

年末~年始にこじらせてからもう今冬は風邪にはやられないと決めてたのに。。。いかん。油断した。

先月の後半頃から微妙に心労(ナンの?)が溜まっていて、そういうのもあったのでしょうか。←自分でゆう。

だいーぶ良くなってはいるんですけど、完全には風邪の元凶が退散してはくれてないらしくって、どうもダルいんですよね。。。

でも。まあ。ふふふのふ。

THE CROWNはスルメ盤ですし(後引き捲くり方半端無い)、無事ウド様チームの新作も買ったので聴き始めている所。噂に違わぬ大充実作品。(シャーワセ)

メタル・チャージ【Metal Charge】で、このダルダルさを蹴散らしていきたいものです。きっとチャージ足りてない。

-----------------------------------------------------

(と肝に銘じながら流離っていると、ウキウキさせられっぱなしですが…!)

MISANTHROPHIメキシコ・メヒカリ出身のメロディック・デス。

1月にリリースされた本「FIELDS OF DESPISE」のアートワークからするとdjent系辺りの空気を醸し出していなくもない?が、その実、90年代のスウェディッシュ・デスに影響を受けたという身上の叙情・哀愁・慟哭デスに加えて、ネオクラシカル・テイストも織り混ぜたという作風で。
曲によっては(マーティ在籍時頃の)MEGADETHチックなフレーズが馴染んでいたりも。

聴けば、胸一杯の想いを誘う極上のメロディ、そしてドラマチックな臨場感が素晴らしく、AT THE GATES、ARCH ENEMYなどを彷彿させるのです。曲そのものにも集中力があり、強さがあると思う。

痺れました。




CRYSTAL GATESはBenjamin MachinとCarolina Perezによって始まったというウルグアイ・モンテビデオのシンフォニック/パワーメタルのプロジェクト。

ご多分に漏れずシンフォ系では王道の女性ボーカル。

6曲が選曲されているデビューEP「A QUEST FOR LIFE」が完成したようだが、アウトプットされたものとしては現時点ではこのファーストシングルのみが試聴可だろうか。
facebook情報では、セカンドシングルの“Wild Sons of the Earth”という曲もほんのちょい前に本国のラジオ局でオンエアされた形跡あり。

…それで、この初シングルの“The Soul of Rain”がいいんですよねえ。

シンフォニック・メタル方面を専らとしている聴き手とは確かに言えない自分ですが、、、
「断然」好みであります。
キャッチーで歌謡フレンドリーで(少なからずダンサブルな)シンフォニック・チューンは!

「掴みはオッケー」過ぎると言えば過ぎるイントロダクションにAメロのポップ感にサビでのカタルシス。

歌詞知らないけど(知らないのに)歌っちゃいますもんねー。


(画、美麗。)

この曲を初聴した時、symphonicでは言わずと知れた大御所・NIGHTWISHが脳裏を過ぎったのですが、当バンドのインフォーメーションでも「影響を受けたもの」欄の筆頭にNIGHWISHが記載されてますね。

※そのNIGHTWISHの新譜「ENDLESS FORMS MOST BEAUTIFUL」も目前。気になるところです。

他にも、トキメキなバンド達の音楽と巡り逢いました。が、また次回以後に。

P.S.
ひがっしーの壁紙が完成したというので速やかにDL。(そんな私は蠍団の新譜も所望中。)
2015/03/15(日) 00:05 | trackback(0) | comment(0)