睦月、お待ちかねの。

カテゴリー: バンド紹介(中央アメリカ)

師走。

今年の年末は住環境の事由(引越ではないです)でドタドタしてますが。はあ。

…であっても、週末のAbemaの格闘技中継、参観出来る限りは参観してて。特に、ベラトールは【ツボバウト】の出現率高し。交感神経オン。

Netflixはかなりの勢いでコンテンツ追加されていくので、マイリストに視聴予定が膨れ上がる一方。。

でも、(オキニのスウェディッシュ・デスラッシュBandと同名だからではないですが)『THE CROWN』シーズン1は先月さくっと鑑賞完了済。

ネットフリックス用に作られた、現英国王のエリザベス2世をヒロインとしたドラマで、どうみても?莫大な製作費が投入されているであろうもの。(事実そうらしい。)だが、豪華な側面より人間ドラマとしての脚本が良かったせいか、あっという間に全話コンプ。

また、オリジナルの『ローマ帝国:血塗られた統治』シーズン1も見終わった。識者にインタビューしつつの、BBC風ドキュメンタリードラマで、マルクス・アウレリウスの息子・コモドゥス帝に焦点を当てた内容。シーズン2が作成されるなら是非観たい。(シーズン2あるなら別の皇帝?)

と、解禁されたばかりの『フラーハウス』シーズン2。こちらは即完走。
いや~~~~~じわった。(私的には8話がBest ワラタ de 賞。)

『あん』は去年の公開時に市民優待キャンペーンが張られていたのに観に行けなかったので、ネトフリに感謝しながら追って観る予定。

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メキシコのメロデサー・MISANTHROPHIの新リリース「PATTERNS IN THE NIGHT SKY」。

“Against the Immortals”“Existential Magnitudes”など既出の曲も含んでいるが、初見の曲もこれまで同様、モダン志向でなさそうな(その点「影響受けた~」でも伝わってくる)古式ゆかしきメロデスという在り方はそのままに、適度に込んだ丁寧な作りの、聴き手を感情移入に向かわせる構成力は確かと。

バッキングのハモりにも心がウネるが、時折顔を出すブレイク時の美響きにも耳が醒める。

“De Caelo (of Ether Divine)”、胸に直撃。唸る。



De Caelo (of Ether Divine)のLyric Video

「真心」のメロデス作品、聴き飽きないスルメ作として重回転中。

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年明け1月、GRAVE DIGGER新譜現る。

GRAVE DIGGER - Healed By Metal (Official Video) | Napalm Records


やっほい。

P.S.
風邪の風はうやむや化。
2016/12/11(日) 23:55 | trackback(0) | comment(0)

メキシコのシンフォニック&エピック・メロデス。(と、シングルモルトウィスキー。)

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連休ですね。

多少夏の疲れが顔を出していなくもない気もしますが、一時より大分過ごし易くなった現在、私はTHE HAUNTEDの新譜「EXIT WOUNDS」の到着を待っています。

こちらも正確にいつ位に届くかはっきりワカラナイのだが。
(下旬頃には届く筈…)

楽しみだなあああああ///

でも、でもですよ…

再生機器がアクティブじゃないと通勤時・移動時にGRAVE DIGGERもTHE HAUNTEDもU.D.O.もLANCE KINGもアレもコレも聴けないのですよ。。。(狼狽)

なので。

もはや聴けなくなる日は目前かというバッテリーのキープ力に限界を感じて、注文をしました。

で、で墓掘人といえば、あのワインに続きまして…

新商品です。

「GRAVER DIGGGER ウィスキー」が発売になるそうです!
Dear fans we have some awesome news... - Official GRAVE DIGGER Fan Site | Facebook
(最高品質のシングルモルトウィスキーだといふ。)

バンドの歴史にスコットランドのエレメントがあるというご縁(「TUNES OF WAR」「THE CLANS WILL RISE AGAIN」でせうか。)で、このコラボが実現したようです。

はい、Highland Farewell。


9月17日からドイツのチーグラー蒸留所のオンラインストアか、欧州ツアーの物販ブースで購入出来ると。

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ETERKNIGHTメキシコのカンクン出身のメロデサー。

リリースされたばかりのETERKNIGHTの本EP「Ragnarök」を聴いて…

!!!!!

衝撃を覚えましたっ!

「えええーーデビューEPなのか…っ(凄)」と震撼させる堂々たる充実ぶりで。

しかも…っ!

予備知識なければ(読んでしまったので知っちゃったが)メキシコのバンドだとは考えつかなかったかもしれない、、、

…のですけど、中南米のメロデサーならば個人的にドミニカのARCHAIOSの「THE DISTANT」(2011年作)に思い入れがあったりして御座いますが、、、

本EPを聴いたオドロキは、(作風は違うけれども)咄嗟にそのARCHAIOSを想起させた程に強く、

豪華絵巻なメロデス然という点で、咄嗟にENSIFERUM(Coverしてます)や初期KALMAHなどの北方のバンドを思い起こさせた程に、、、

強い



シンフォニックで、激烈さ・流麗さ・スケールを感じさせる音作りが秀逸で、

“Kingdom Ashes”“Ride For Victory”“Our Legion”“Ragnarök”のオリジナル全4曲で明らかなようにエッジの利いたメタリックな在り方に痺れるし、構成力にも舌を巻くし。

むやみに甘いというのだけでもなく、厳つい重みも有難い。

叙事詩テイストが好きな向きにはまっしぐらにリーチするのではないかと思ったりします。

P.S.
A Better Radioの『Alternative Rock』『Active Hard Rock』がいいデス。
2014/09/14(日) 15:20 | trackback(0) | comment(0)

ドミニカのメロディック・デス。(と、マツケン・マツケン・マハラジャ。)

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昨日はオープンテラス(というか屋外)で昼食を取ってみたのだけど…うーぬ。
正直、寒かったっす。(見る見る間にドリンク冷却。)

でも、柴犬を見かける事が出来たのだから、ラッキーだったとは思います。

それにしても…今晩のFNS歌謡祭は極めて気合いが入っていたようだが??

…ベン・E・キングって…!!(ひょえぇぇぇ。)

※地上波初登場の「~マツケン・マツケン・マハラジャ♪」の桁外れた絢爛華麗、綺羅びやかさに(思わず)ワンセグで録画。

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ドミニカのメロディック・デスのARCHAIOS

94年頃からドミニカのアンダーグラウンド・シーンに於いて過激音楽のファンの間で、楽しく活動していたようだが、…しかし、紹介文を読む限りは、母国で幅を利かせる対抗勢力(メディア)から冷ややかな扱いをされてきた様子が窺える。
そんな中、(音楽活動を)続けてきたのだと思われるが、06年に「OUT OF THE SHADOWS」というデビューアルバムを発表、そして、満を持して先月2ndフルレングスに当たる本作「THE DISTANT」をリリースしたという。

尚、昨年大地震のあった隣国ハイチの再建の支援として、このアルバムの収益の15%を寄付するプランがあるようだ。

◆2nd「THE DISTANT」
Amazon他、取り扱いあります。
CD Baby  AmazonMP3
The Distant 40Dark Canvas Records 201141

ARCHAIOSmyspace

(一通り試聴して、滋味深いメロデスが好感触で気に入り)購入したばかりの為、これからじっくり聴き進めていくのですが、感想は改めて予定しておりm(_ _)m

因みに「Blistering.com」のレビューページでは、“One of the best melodic death metal albums of the year”といった向きで評されているようだ。

P.S.
もう暫くの間はドタドタしながらタスク遂行~。
2011/12/07(水) 23:45 | trackback(0) | comment(0)
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