ワガママ人間。

カテゴリー: バンド紹介(北アメリカ)

夏ですね…。アヅい。ここまで暑いと流石に食欲が落ちてきたな…。(物にもよるケド。桃の氷菓子は最高。)

昨日は引越しの手伝いに。爆汗。しかし、この時期の引越し、難儀だね。。

すこし前に訪れた萩山駅近くの民設公園。
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こじんまりしているが、手入れが行き届いているようだ。元はテニスコートだったそうな。
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紫陽花はまだ咲いてる?

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Netflixで『サバイバー: 宿命の大統領』のシーズン1の後半(#11~#21)が解禁になっていたのでコンプ。

えーーと。直ぐにでも続編観たい。(我儘人。)

本作では大統領役という事で、キーファー自身の飛んだり跳ねたりはないが(代わりに女性捜査官役マギーQが大活躍~)、次々と難局を乗り越えてゆく様や若者達が自己実現しゆく様が観ていて心地良いし、スピーディな展開とスリル感は『24』の感覚リバイバル。

先に『ハウス・オヴ・カード』を観ていたせいもあるが、あちらの大統領とは明らかに異なる…
というか、対極軸にいる人物像だなって。
共感し易い主人公だし、こちらは感情移入できるキャラ多しという点でも対照的。

(次シーズンへの展開を匂わせつつも)カタルシスを得られるラストも後腐れ無くスッキリ。

それと、映画『ピクセル』も鑑賞。嫌っ気無いアメリカン・コメディ。ワラタ。

(世代なもんで、80'sの洋楽満載のBGMと映像にもアガりました。) 『ピクセル』観て以来、時々耳奥でTEARS FOR FEARSの“Everybody Wants To Rule The World”が蘇り。

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ICED EARTHの最新作「INCORRUPTIBLE」は、、、

結構早い段階で個人的に名盤認定してしまいました。(←ドキドキ)

「シェイファー節脈打つ」という点はデフォとして、いずれの曲も入念に「肝入りに」作られている感が自ずと迫り来る、「これでもか!」な琴線刺激度数激高の、輪郭強い曲のオンパレード。

粒揃い。という。

IE歴代ボーカルではマット・バーロウもGreatなのだけども、ステュウ・ブロックはIEの曲世界を体現出来るボーカルなのだと再度感服。
INTO ETERNITYの頃から十分上手い人だが、バンドがステュウを選んだ審美眼(耳)は確かだったんだな、と。
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QUIETKINDウィスコンシー州ウォーソー出身の、ボーカル・ギター・ドラムのトリオなのらしい。

自分、夏場は涼を求めて割方Djentに寄っていく感じがある人なのですが、こちらが奏でるサウンドもイマドキの冷涼でスペーシーな、アンドロメダ感(アンドロメダ感って何だ)のあるジェントコア。
で、叙情をしっかり捉えているという旋律が好感。Gソロでも。



“Limbo”“Dawn”“The Worst of Us”“Dusk”…etc、扇情力の仕業、ササるなあ。

ヒショ(避暑)りながら、堪能しています。

P.S.
サークルKに入ったらファミマブランドのお菓子置かれてて。思い知ったり。
2017/07/17(月) 17:00 | trackback(0) | comment(0)

ポカポカ、メキメキ、ウキウキ。

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確かにあのマッサージ、自分的には疲労が払拭される実感があるというか、身体がポカポカしてくるっていうか。

先の土日にはNetflixのオリジナル『ビリオンズ』シーズン2が新着してたのを確認し、(未開封だったので)シーズン1から視聴開始して。

ヘッジファンドの帝王とスゴ腕連邦検事の戦いを描く金融ドラマでんす。

今、第3話のラストまで来て思うに、「いやあ~このドラマ、何で今までスルーしてたんだろ?ガっナリ面白いいい」です。役者が役者ってか、うまいのだよねー。

(あ、帝王=主人公がメタリカTシャツ着装してたのが気になりましてん。)

ネトフリでも有名なドラマ『ハウス・オブ・カード』は去年の4~7月かけて土日中心に観てって全エピソードコンプしたのだけど、あの感じも少し彷彿させたり。

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デビカバが巻頭だった3月号のB!誌にはGRAVE DIGGERのインタビューもありましたよね。よね!
クリスさんの肉声(紙面から)、有難や~有難や~有難や~。

前作以後についてのコメントは「だろうなー」という気が致しておりましたが、意図する所、「ハイ!私もそういうメタルが大大好きなんであります!」と同意。
(※モチロン私はこれからもディガーfan。)

重回転してますOVERKILLの新譜「THE GRINDING WHEELl」。(毎度ながら)結成30年越えているバンドとは考えられん創造の馬力。真面目にすっげーわ。(毎度ながら)心底感嘆する。正直、どうなってんだろ?とオモフ。

今作は兎にも角にもノリ良し・フック満ち満ち、聴き手の歌い声を誘引しまくるような曲が目白押し。

“Mean, Green, Killing Machin”はピュア・メタルな息吹も偲ばせる佳曲だし、先行PVでもお馴染み、様式美オマージュありの“Our Finest Hour”は名曲だと思ってるし、“Come Heavy”はcoolの極みだし、“The Wheel”もスラッシュとグルーヴの折衷がいやはや素晴らしい。

何つってもメキメキなボビー“ブリッツ”のVoが、切れ味、迫力、半端ない。

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ジョージア州アトランタPALADIN

米南部のバンドというと、拙ブログで以前、テキサス州出身のENCELADUSやIMMORTAL GUARDIANを記事に書かせてもらったりした事もありますが、こちらのバンドもメロディックでファストでテクニカルでパワーな音楽志向のご様子。

「えいやぁぁぁ!」な前のめった(褒めてます)気勢嬉し、ちょいとデスボイスも込み、アツい80'sテイストなボーカル、ギター弾き倒しの【立っている】メタル。



FIREWINDやDARK EMPIRE(解散しちゃったんだよね…いいバンドだったのに。。。)辺り、ある種の曲と近しさを覚えたり。

現在、2曲のみのデモだが、この2曲だけでも期待十分ソソられ。

聴いてると何だかこう、ウキウキしてくるんだよね、という。

P.S.
自分を信じて傘持ってくべきだった。
2017/03/02(木) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

サンディエゴのメロディック・メタルとシアトルのへヴィ・メタル。

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THE NEOLOGISTサンディエゴの2マンバンド。

2009年~で、アートワークやVideo、レコーディングも全て二人でこなしているようだが、デュオならではの「あ・うんの呼吸」即決級の意志決定を生かした音楽活動となっているよう。

(通算何枚目のカウントになるのかしら)本作「THE INWARD EXPANSION」を聴くに、湿った音の色合いがどちらかと言えばヨーロピアンに美的だったするワケで。

私が勝手にイメージするサンディエゴらしからぬサウンドなのだが、FBや公式サイトには被影響として欧州のメロデスバンドが幾つか挙がっている。

ボーカルもクリーンでの艶感が深イイ。上手い人だと思う。

本作でも最もアグレッシブな音触りの“The Future Screen”はパワーメタリック。痺れ系。

“The Holographic”はダートラ的感性が光る小気味好い楽曲。

慟哭と憂愁の響きが迫り来る“Dark Horizons”は宿る空気にうっすら(何故か)PYRAMAZEを思い出したという。

出だしムーディな“Cordial Incantations of Trivial Bliss”は起伏、緩急ありの作りでドラマ性高し。※中盤以降に登場するアコースティックな弦楽がプリンで喩える所のカラメルソース。



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WEAPONLORDシアトルのヘヴィ・メタラー。ツイン・ギターの5ピース。

いいじゃないですかあ。

ツインGで疾走する様のメタル、スピリットが昔堅気であろうメタルの雰囲気が。

恐らくは「Speed is 善」なマインド、そしてけしてメロディを蔑ろにはしない、
俺達はこれだ…これなんだ!」の意気が反映された眩しいサウンドというか。

Introから続く“Global Insanity”は異国風なフレーズも踊る、キメキメな男っ前疾駆鋼鉄曲。エスカレーションする歌唱も、ちょいNEVERMORE風なニュアンスも◎。

長尺の“Freedom War”は80'sな前半から曲半ばで高速(光速)化。←ココ圧巻。

「Speed Metalーーー」な“Witchhunt”はノン・ストッパーな荒々突っ走りチューン。(サビの掛け声にうっふふ。)

“Dagon”は哀愁メロスピ/メロパワで、Voの歌い上げも情熱的。ネオクラなGソロも。



『Power metalなThrash』、『ThrashなPower Metal』嗜好の方にも受けそうな気も。

それで思い出したが、PARADOX新譜購入の予定。

P.S.
ネットフリックスの火花、4話まで観てます。
2016/06/13(月) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

スペース・メタル(宇宙金属音楽)。

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じりじりとヘヴぃ仕様なタスクのせいか、毎週金曜日に近付くにつれて頬がこけてくるような気がしないでもない。(きっとそんな風)

加えて、6月らしく蒸し蒸しとウェッティですね。(家では扇風機を最強モード寄りで回してます!)

そんなんでも「息抜きかかせません」の、そろそろ上巻読み終えそうなスウェディッシュ・ミステリ。

とある場面で主人公の警部が待ち合わせたのは(※主人公いわく『結構可愛い』)ハローキティのぬいぐるみが沢山並べられてる店前だったりと。ストックホルムにそういうお店があるんでせうか。

あと、主人公が炊飯器でお米炊いて握りのシャリにワサビ引いてサーモンのっけと。
(ここにちょっと驚いた。)へえー、炊飯器。何処で買うんだろ。

確かに、日本語を流暢に操るスウェーデンからの観光客もいたりするようなのだし。谷中の界隈とか。

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本日、拙記事でご案内したい面々はスウェーデンのバンド…
ではないのですが(ないんかい)、
今年は『スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』の公開を控えてるし、ここはいっちょ、我が心にユニバーサル/スペーシャルな気運を高めていこう!(←?)と勝手に思いついたのが発端…
…ですが、『space metal=スペース・メタル』のフラグが立っている中で、2つ程を。

STARGRAVEは現在進行中のプロジェクトだそうで、バンドの構成や出身地、その他諸々の詳細は把握出来ていないのだが、“United States”のタグ付けがあるので、アメリカの方々なのだろうなぁと思う…
…のと、facebookのバンド説明欄には「interdimensional(次元間) Melodic Death Metal」とありますよ!
(正直、それ位しか情報が。。。)

ともあれ、フューチャリスティックなテイストはヒジョーに心地良く、“Axis Mundi”というタイトルで意識したって訳ではないけど?、DISARMONIA MUNDI(新曲:“Stormghost”の⇒MVチェックしましたよ~)やSOILWORK的なニュアンスも滲ませるという。
&「ハイパーです!」「勢いです!」だけっていうのでもない、聴かせるモダンめメロデスで。
ダークネスや叙情性をスルーしてないトコロも好感度高く、「もっと×2聴いてみたいよー」の気が逸ります。




OMEGA DISTRICTシアトルのプログレッシブ・メタラー。
こちらも詳しいインフォメーションを得てないという点ではSTARGRAVEと同様ですが、、、Bandcampのサポーター(っていうんですか)が馳せ参じているのもワカるな~というハイセンスな音楽性。(※ジャケ画の方もアブストラクトなハイセンス。)

プログレメタルはプログレメタルでも昨今色々なスタイルがあって全然一枚岩ではありませんが、ボーカルの基本はデスだろうけどクリーンも幅広にフィーチャーされており、(元祖の)ドリーム・シアターなムードのギターワークや演出が心憎かったりしますし、スティーヴ・ヴァイのソロ作のような上昇気流な煌きも胸がすく印象。
“Perpetual Inertia”の1分13秒頃からなんて「うお…」ってなるし、“The Final Constellation”はかなりギター・オリエンテッドな曲かと。)

シームレスに漂う宇宙感、浮遊感も絶品で、思わず、
「もう暫くは…暫くは…この世界に浸っていたいっ」、そんな気分に誘われまっする。



(次回もこの意味合いが続く)かもしれません。

P.S.
高田馬場(西武線とJRの渡り)に11月のデフレパ来日公演のポスターが貼ってます。でかでか。
2015/06/15(月) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

NYのヘヴィ・メタラーとテキサス州のスーパー・メタラー。

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4月末は身内の不幸で東京を3日程留守にして、GWは累積した疲れを往なそうと映画観たり、のんびり骨休み。

映画は何を観たかっていいますと、えーと。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』と『96時間/レクイエム』と『沈黙の陰謀』と『大脱出』と…

…って、アクションばっかじゃん!(観たかったので仕方ない。)

先週はすっかり仕事で現実に引き戻されましたがね。

ですが、英気も養った所で、そろそろ音楽愛聴生活に潤いを戻すべく探索を始めてますが。

改めましてメタルはいいですねー。(アタリマエ)

そんな見聞している中でも、私としましては、とりわけ…

QUEMASANTOSが今年リリースしている曲が「ど・ストライク」というか…

ぞっこん///」です。

音が耳に飛び込んだら、そりゃもう、、、

沸き立たずにはいらない、アツい…

このあ・っ・つ・きメタルーーーーー!!!!!





1分以上の劇的なイントロから転じる展開に鳥肌モノの“12 Balas”、アンド、聴いているだけで汗が噴き出してくる“Seda y Acero”には握るコブシに力が入るばかり。

前に、南米チリ出身で現在はニューヨークで活動しているPIROSAINTについて記事を書かせてもらったが、このQUEMASANTOSはPIROSAINTのメンバーと、(80年代から活動している)チリのスピード/へヴィメタラーVASTATORのボーカルであるRob Diazが組んだ混成バンドだといふ。

スペイン語による渾身のボーカルとヘヴィなサウンドが心臓に響き渡ります。
まさに、情熱、「情熱の塊」の感であります。

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そして、テキサス州オースティン出身のスーパーメタラー(※Genre: Super Metalです)のIMMORTAL GUARDIAN

2013年のデビューEP「Super Metal: Edition Z」に続く、本年リリースされた2nd EP「Revolution Part I」は(あの)Roy Zがプロデュースに参加したという気になる内容ですが。

まずは、「おお!!」なクワイア及び絶唱で幕を明ける“Beyond The Skies”の畳み掛けのSuperぶりをチェック下さい。

IMMORTAL GUARDIAN Beyond The Skies (Official Lyric Video)

怒涛の早弾きも耳を引く、スケール感広大なシンフォニックでメロディックな作風は実に派手で華やか…
…尚且つ、胸迫る歌メロも立っているのだし。(&メンバーのキャラも立っているように思われ。)



ドラフォ、ANGRA、ラプソ等といった凄腕メロディック・パワーメタル好きにも訴求するものと想像するし、“Victory Shore”などの曲でも知れるようにメイデン・テイストなフレーズが聴けるのも心憎い所。

こちらのIMMORTAL GUARDIAN、5月20日(ってもう目前ですね)には地元オースティンで北米ツアー中のKAMELOTとDRAGONFORCE公演のアフターイベントに登場するのだそうです。

P.S.
チョコがこの暑さでふにゃっている。
2015/05/17(日) 20:45 | trackback(0) | comment(0)

ジョージア州のメロデサー。

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なんやかんやで1月も(27日?)

基本的に自分の動きが後手後手になってますが、、、現状はTHE CROWNのCDが届くのを待ってます。

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ADVERSARYは2011年から活動しているらしいジョージア州コロンバスを拠点とする5人組。

昨年末にリリースされたばかりの「RUINATION」を聴かせて頂きまして…

メロデス標榜&この「海原越えていくよ!!」なジャケ・アート…

…となれば、初見のパッと見で私は「AMON AMARTH(アモアマ)な音」を想像したが、、、

(※横道バナ:アモアマと言えば、B!のインタビューの記事読みましたが、アメリカでの実績を出すに至った奮闘の跡が窺い知れて興味深かったです。)

やはり「海原!」なエッセンスなぞ無し!影響なぞ無し!ではないかもしれん。(恐らくアリだろうか。)

そういった『漢』ワイルドネス成分も組み入れつつも、言うなればそれは…

メタリックなエッジ、モダン/テクニカルなデス・パート、清涼なクリーン・ボイス、そして優美なリリシズムがドラマチックに絶妙なブレンド具合で溶け合っているというミラクル…!

しかも、です。

Metal Heart直結・直通のリフ・メイクに長けていなさるし!

しかも、しかもです。

ボディーブロウ的メロディが内包されていて、それがやたらとじわじわ効いてくるといふ。(すばりメロディ巧者だなと。)

しかも、しかも、しかもです。

Gソロにも鋼鉄美が脈打ってますし!




本作「RUINATION」序章を飾る“Story Of Steel”(このタイトル、イイ。)は出航のファンファーレとも言えるインスト。

小気味良い疾駆感を持つ“Dark Designs”は聴覚残像の強いリフレインが魅惑的。(『リフレインが叫んでいる』です。)

“Into The Maelstrom”はプログレッシブ・メタルとも言える絵画性、構築性を有してるのだし、“A Hero's Tragedy”はキャッチーなヴァイヴでしっかり『アガらせて』くれる。

イントロから「くうぅーー」唸らせモードの“A Silhouette Of Suffering”は『メタルかっちょよさ』を実感させてくれるというか。

そして、激しさと切なさを背負いながら駆け抜ける“My Adversary”は終盤のツインG~ピアノの調べが何とも麗しく…!

“Portrait Of Ruination”は、USのバンドらしい味わいを漂わせるベリーぐっインストナンバー。

耳を澄ますに、どの曲にも心躍るフレーズがきっとある筈かと…!
(なので気分はトレジャーハンターです。)

ええ。エキサイトしてますーーー!!!

蛇ロテ間違いないでせう。

P.S.
予約投稿します。また訪問させて頂きますm(_ _)m
2015/01/27(火) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

カナダのフリーダムでmelodiqueなメタラー。(と、PROJECT ARCADIAの最新作につき。)

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「ぱちぱちぱちぱち…」「ぱぱぱぱぱぱ…」「ぱーん、ぱーん、ばーん」。

夜になると聞こえて来ます。

夏シーズンは西武園で土日の夜、花火揚がっているんですよね。
なもんで、イイ感じに音が聞こえて来ます。

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…というコトでお盆の前後。

何かこう、私的な事情でアワアワしてまして、病院に行ったりと。(自分の体調不良ではないのですが)

溜まっていたものもあって身体に不調が出やすい時期なのでしょうか。。。
どうぞ皆様もお身体をご自愛下さいますよう。

にしても、総合病院は混んでますね。特に整形外科。

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Nightmare Records=NMRからのメールを熟読…

(…て、前記事からはちと日が経過しましたが、、、)

NMRのメールで知りましたが、ブルガリアン・ヘヴィ/パワーメタラー、PROJECT ARCADIAの最新作「A TIME OF CHANGES」が9月にリリースだそうです!

PROJECT ARCADIAは…

現ボーカルがスウェーデンのBLOODBOUNDなどでも活動していたUrban breedで、vo以外のPlamen Uzunov<g>、Dobromir Paraskov<b>、Daniel Dimitrov Dimitrov<dr>、Vili Neshev<g>のメンバーはブルガリア出身という、実質上ブルガリアのソフィア拠点のバンドで御座います。

尚、NMRサイトの紹介文には「MSG、TAD MOROSE、蠍団(※祝・活動休止しない宣言)、ACCEPTのファンに」とありますね。

ではでは早速ですが、新作に収録の新曲PVにアクセス。

Project Arcadia - Formidable Foe (Official)  

(うぐぐぐ、、、)キマスね。誠にキマスねーーー

哀愁×熱気×男気のHMがじりじり胸を打ち付け。

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MAY CATCH FIREはカナダ・ケベック州レヴィを拠点とする5人組。
(フランス語が公用語というケベックですし、facebookなどは仏語で記載されてますね。)

え……と、、
「FREEDOM…」
フリーダムです!!

それは、フォーキーで、エレクトロで、パッキッシュで、シアトリカルで、メロメタルで、メタルコアでも、メロデス(etc)でもあるという自由の極意。

…ともなれば、野放図になっても不思議ではない筈でしょうが、アレンジが秀逸なのと濃厚なメロディが一本束となっているのか整合感を失っておらず、最後の最後まで耳を引っ張ってくれまする。

しかも、「アガる」コーラスもドシバシ投入されるし、男性と女性ボーカルが各々デス&クリーンを駆使するという変幻さが素敵です。


(コミック調のアートワークがイケてますです。)

民謡調でファンタスティックなアレンジの“Endless Battles”は歌メロの残響感が強力で。(「ハイ!ハイ!」の合いの手、非常に好ましいです。)

“Never to Stop”はその名の通りにシンガロングな勢いに駆られて止まらんという「掛け合いも善哉。」の舞踏要素たけなわな好曲。『ら~ららら~ららららららら♪』

“Ashes of the Past”は獰猛グロウルとクリーンの相互?男女デュエットがオキニだけどもドラマティックなニュアンスを持つメロデスとしても気に入っており。

ちょいっとSYSTEM OF A DOWN辺りを思い起こさせるようなテイストもあるやなしやで。

私は一撃(一聴)でLOVEになりましたyo。

P.S.
GRAVE DIGGERの新譜出荷、再・再延期とな。(落涙)
2014/08/17(日) 11:20 | trackback(0) | comment(0)