ツンドラを思い浮かべてみる。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

ネトフリ「ザ・ディフェンダーズ」シーズン1、完走。

4人各々のヒーロー譚からの導入がヒジヨーに巧みで、アクションも切れ切れだったし。チーム(ユニット)でエネミーと闘うの、観ててアガる。

(エネミー繋がり?)で、さっきARCH ENEMYのニコ生の特別番組観てた。
アリッサとマイケルに撮影秘話を語ってもらったり、視聴者向けにアチエネのイントロクイズとかアンケートとか結構企画凝っててオモロかった。

新作(来週の1日リリース)に収録の“The World Is Yours”好きだなー。

*****************

今月頭に両国の江戸東京博物館に行ってきまして。お初。
edohaku_001.jpg

エンターテインな場所ですね、あそこ。(常設展やってる上階までのエスカレーターがディ○ニーランドの「スペースマウンテン」イントロみたくな高揚感あり。)
想像以上におっきい建物で、高さも高い、敷地も広いで、それを最大限に活用した展示物の物量にあ然。

展示物は一通り観たは観たにせよ、もっとじっくり見たかったエリアもあったので(3時間位は居たけどそれでも足りなかったよな?)、次回の機会にリベンジか。
※江戸時代には現在私が住んでいる近辺は大きな村だったというのも学びました。

帰りはアキバに寄り。モーゼスケバブさん美味しかった。ボリューミィ。

---------------------------------------------

ランス・キング(というかNightmare Records)からのMLにより、「新しいソロアルバムの曲は書き上げ終わっている」のを知った先月下旬某日。興奮のあまり「鼻血~~」の流血騒ぎになりかけた訳ですが。

しかも、最近の公式fanのFBでも「9月にはミキシングが始まる」ってアナウンスされているじゃないっ!
(もう時間の問題じゃないっすかあああ。)
自分の中では出る前からとっくにマスターピーーーーーーーーーーーース!!!!!

まぢで待ちきれん。待つけど。

あ。Nightmare Recordsと言えば、ANUBIS GATEの新作「COVERED IN BLACK」も9月1日に発売だそうで。

この曲聴く(観る)だけでも、相変わらずハイ・クオリティそうなの漂いまくりだが。

ANUBIS GATE "The Combat" Official


*****************

フィンランドはユヴァスキュラ出身のFROSTTIDE

過去作は話題にもなっているのでご存知の方はご存知かと思うが、フォーキィでファビュラスな綺羅デスを奏でるスリーピースの、国内受賞歴もある実力派のバンドでっす。

同郷のENSIFERUM、WINTERSUN、TURISAS等に近しい方向線上にある音楽性でしょうが、これらのバンドとはツアー帯同したりという経歴も全く不思議でもなんでもない?です。

“From Dusk To Ascend”は来るべきニューアルバムのトラックだそうで、ツンドラを思い浮かべながら耳にしたりすると、残暑厳しき今の時空には最高っす。(はよ涼しくならんかなー)



キーボード、クワイアのフィーチャーぶりに身も心もほころぶ、「これぞフィンランド」のサウンド織物でございます。

P.S.
EToSの新譜も待ってますん。

【※訂正】確認不足があり、一部訂正してます。
2017/08/28(月) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

ジワアツ。希Prog。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

そろそろサンダルか、というフェーズになっていますが。とっくに扇風機は回している。

しっかし、梅雨入りしただろう割りにはあんまり雨が…。(空梅雨?) さっき、ちょろっと降ってきたけど直ぐ止んじゃうっぽい。

午後、寄ってみました都立薬用植物園。確か2度目。
yakusoen_onshitu_01.jpg
温室。温室育ち。
yakusoen_ike_01.jpg
池のある風景っていいね。

まあ、今日も朝なんかジワアツかったです。

アツイと言えば、アベマの生放送チェックしてたけど、「パンクラス287」は激アツでしたね!

『うおおぉお』の興奮印なカード多かったのだけど、石渡伸太郎VSハファエル・シウバ戦、あれは、本当アツかった。

スタート早々は「シウバつえーなー。石渡勝ってほしいけどなー。」と弱気な目線で観ていた。
が、その後形成逆転して、粘りの応酬に競り勝った最終ラウンド。興奮したとしか言い様がない。うぬ。

そして。

5月30日に解禁された「ハウス・オブ・カード」シーズン5。
ゆっくり鑑賞するつもりだったのに、、、
イッキ観してました。

このドラマなので今更何が起こっても驚かなくなってはいるといえど、ナルホド。本シーズンのラストはそういう…。

にしても、感情移入出来ないキャラクターばっかりなのだけど(出来るとしたら、今シーズンではかろうじてハマーシュミットさんくらい?)、相変わらず視聴者をグイグイ惹きつけて離さない脚本力は凄まじかった。

引き戻せないまでの誇大化した権力欲の「協働?幻想」(いや、主人公達にとっては「幻想」などではなく、是が非でも叶えなければならない「現実」なのだろうが)、その行く末は…。次シーズンありますかね。

****************

ギリシャ・アテネで結成されたWHATEVER END

オペラティックでシアトリカルな歌唱が相応しい、不穏なオドロ感を散りばめた雰囲気満載のProgメタルは、まっこと堂に入っており、俄かにデビュー作とは信じ難い…

…って、2007年結成のようだから(その間、かっなりメンバーチェンジあったっぽひ)10年選手ではあるのですね。

doomfulな“Birth of Loss”もあれば、荘厳さも備えた“Triarchy”は上品・上質な力系メタル曲だし、進行するにつれ激性・劇性音圧が増す、どこかエキゾチックな“Turgon”もタイプだし、何つっても“Evershift”にはズバリ【一聴惚れ】。

別途アコースティックverも提供している位だから、きっと自信の一曲なのでは?という気がするが、『自信然り。』の出来映え。華があって翳りがあって威勢があって◎。



prog heavy/doom metalと。

インスピレーション源のNEVERMOREや、曲によってはKAMELOTなどのファンにもアピールするかも?と考えてみたりする。

※話が逸れ:
『そういや、KAMELOTもICED EARTHもフロリダのタンパで同郷~』とイロイロ検索なんかしてたらMETAL STORMの「Kamelot vs Iced Earth」なるスレや「Top 10 Power Metal Bands - TheTopTens」発見。

P.S.
ニッポンMMA探訪、初回からぐっと来た。
2017/06/11(日) 22:05 | trackback(0) | comment(0)

都電。遊園。メタル。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

GW後半。

昨日(5月4日)、前から行ってみたかった「あらかわ遊園」へアクセス。

まず、都電荒川線に乗りたかったというのがあり。

過去に一度も乗車経験がなかった訳ではない。

20年程前に所用で当線使って荒川車庫前駅まで行った事があったが、「また乗ってみたひなあ」と時々思い出していた。(※そもそも路面電車というのに弱いのかもしれない。)

あと、都内で他にはない公営の遊園地というのに興味があったし、動物さんも見たかったし。

という訳で、けして空いてはいない荒川線に乗って、荒川遊園地前に到着。

もんじゃ焼きが食べられる「こどもの家」さんや「チョコバナナ」屋さんを横目に見ながらゲートをくぐって入園すると、、、
黄金週間というのもあって激・混み。(そりゃそうだ。そうあるべきだ。)

kanransya_001.jpg

45分待ち、90分待ち(ディ○ニーランド並?)観覧車などの乗り物系は諦め、素直にどうぶつ広場周りに向かう。

見飽きないミーアキャット。他にカピバラ、鳥などに見入る。
miia_001.jpg
面白過ぎ。pretty。

しばふ広場の脇で食事後、下町都電ミニ資料館に移動して暫し模型を鑑賞。
arakawasen_01.jpg
資料館近くの車両。

しかして。

戻る前に荒川遊園地前~熊野前まで荒川線沿いをぶらり歩き(&路線図じっくり眺め)し、何故「荒川線」なのか理解した。

------------------------------------

イギリス・エジンバラのTIBERIUS

2014年にセルフタイトルのEPを出していて、今月5月20日に新作「THE BEAUTIFUL ONES」がリリースになるという。

テクニカルだったりdjentな筋を取り込みつつ、エモーショナルでレイドバックした空気も包含するディレクションのバンドか?と考えるのだが、この“エモーション”が迫ってくる覚えにはボーカルの所以も大きいかと。

感情の機微を練り上げる歌唱は非常に有力で、印象としてはアポロ・パパサナシオ辺りが頭に浮かぶ。

新作の先行曲がお披露目になっており。『一筋縄でない』感にアガる。


(good job、アート。)

表現力ありのボーカルが本バンドに個性を齎している要因の一つなのは確かだと思う。

******************

来月登場、ICED EARTH最新作からの。

ICED EARTH - Seven Headed Whore (Lyric Video)


あまりにも・・・ガっごいぃぃぃぃ(嬉し泣)

P.S.
「大統領からのメッセージ」なる件名のメール(From Netflix)、それは布石だった。
2017/05/05(金) 23:20 | trackback(0) | comment(0)

イベント、GALAXY、ドラマ、音楽。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

仕事始めから3日経過。

旧年中はお運び頂いたり、読んでいただき、大変に有難うございました。

今年もどれだけ更新できるか?は自分でも読めませんが、どうかよろしくお願いいたします。

**********

昨年末は28日からやっとこさ余裕出来たので、30日に、「ええっと……こんな(業界)有名人が普通に直ぐ近くいるぞ?歩いているぞ??」みたいなイベントに行ってきた。

(色紙を持参すべきだったのだろうか。。。)それはそれとして、間近でテクニカルでアツい生アクションを見れるのはアガった。

ただ、トークショーも笑撃度高めだったのにオーディエンス少なかったのがちと勿体ない気した。他の目玉とタイム被らなければよかったのにぃ。

「来年も参加したいっす。」と話し合いつつ、池袋線使った帰路で遭遇。復活してニューデザインの車両らしい。



そう、『銀河鉄道999』の1部(全48話)がNetflixで公開されたのだよね。懐かしさのあまり観始めていると第6話の「彗星図書館」で中々イカしたくだりあり。そんなくだりあったんかな?って。

ネトフリといえば、配信開始されたばかり、(遂にはキーファー・サザーランドが大統領~の)『サバイバー: 宿命の大統領』シーズン1を年明け早々最終話までイッキ観。

カナーリ面白す。早くも続編待たれる。

『24』を知ったばかりの頃のドキワクを思い出したけど、『24』の大ファンという父・ドナルド・サザーランドもきっとご満悦のドラマではなかろうか。と思う。

------------------------------------------------------

前記事の某ツイに関連。年を跨いでしまって、申し遅れながら。

(かの時節の)スタンダードとなった楽曲を残すくらいにソングライティングの才能にも恵まれていたアーチストだったし、ソロ初作の「FAITH」、当時よく聴いてました。

自身の作りたかったものとヒットが見事に相乗したアルバムだったのではないかと。

------------------------------------------------------

INTERRAドイツ・ハンブルグのメロデサー。

先月リリースされたEP「ALL FOR NONE」は、少ーしのメタルコア属性に加えて、GALAXY感のあるエレクトロ素を流し込んだモダン流メロデスという作風で。

いずれの曲もサビが上質で、サビだけでも「!!」な力量を感じさせてしまうので、まずはサビを味わってみてほしい、と思わず言いたくなる。(そういう聴き方はアレだが・・・)



かと言って、サビのみ強力(サビオンリー)という事態なのではなく、展開にも流れがあって、イン・フレイムス辺りを想起させる曲調もまこと魅力的。うん、かっちょよい。

メタル。今年も痺れる音楽と出逢っていく事でせう。

P.S.
雪降るのだろか。
2017/01/08(日) 00:05 | trackback(0) | comment(2)

イギリス、スロバキアのDjent系。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

台風一過から今日は局所的な大豪雨。

豪雨であっても暑さキテますね…。蒸す。

既に残暑見舞を送る時期ですが、残暑というより猛暑見舞をお送りしたくなる、そういう。

アツいといえば、リオ五輪。勿論アツい。

バレーは残念だったけれども、形勢不利からの逆転、金メダル獲得のレスリングや、体操も水泳も卓球も柔道も…凄い。

そして、先月末にスタートした「AbemaTVの格闘チャンネル」もアツい。

元よりAbemaTVではUFCやONE Championshipの生中継を放映していたりで、先日も朝の7時半からライブをずずーっと見入っていたという。

※正直、『その防戦一方は?』とか『この勝負の決め手?』というケースもなくはないのですが。。。

ベラトールの試合で「ツイスター」という技を目撃した時はモエた。

あの格闘チャンネルはヤバし。時間奪われ度数高。(いや、どんどん奪ってもらって結構ですーー)

-----------------------------------

確か去年の夏も紹介したイギリスHUNGの新作。

こちらデュオでしたよね。

メインのボーカルパートはクリーンVo、要所要所にグロウルも投入するスタイルで、
恐らく前作以上に?エレクトロの導入幅が大きくなっているし、より実験性や遊び心も織り交ぜたサウンドとなっている気が。

“Browbeat”ではラップも聴けたり、“Carcharodontosaurus (Feat. Andrew Patterson)”はホラーゴシックチックなデスメタル調だし。

とはいえ、全体観的には従来からの“The Mesozoic Era”(『中生代』って意味?)のように碧い海が視界に広がる風な爽やかしDjentは健在。印象的。



リラクゼーション効果ありそう。(※私の当ユニットへのカラー・イメージはエメラルド・グリーンです!)

夏がよく似合う。夏らしい。

****************

SYMBIOSISスロバキア・ブラチスラヴァ県のバンド。

こちらもDjent要素盛りの、もっとこう「お洒落ロック」な作りですが、“The Bottom of the World”みたくすこーしニュー・ウェーヴ風のフィーリングを発していたり、“Bleak Void of Emptiness”“WTF”“Unsubstantiated Grounds”など、感情を畝らせる『歌わし』なメロディをまぶした、纏まり感ある楽曲に耳が引っ張られると思う。



歌メロ巧者。

どちらかと言えば拡散のベクトルよりは求心方向の意識なのかなあと。

P.S.
きゃりーぱみゅぱみゅトレインをまだ2回しか目撃していない。次はいつ。
2016/08/18(木) 23:25 | trackback(0) | comment(0)

フィンランドのメロディック・メタラー(ポップでもある)。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

暫く心身落ち着かないステータスが続いてました。(連休が物凄く優雅でした。)

リフレッシュな連休中、流していたネトラジでクレモンティーヌがドラえもんのテーマを歌っているのを今更ながら知ったという。←何年か前に話題になっていたんですか?
フレンチ・ポップなドラえもんでした。オシャンティー。(『タケコプター』日本語まま。)

という訳で、デアデビル・シーズン2。

観終わってしまうのが勿体無いので、イッキ観は回避したい…

…と思っていたが、案の定13話イッキしてしもた。

いかんせん(突っ込みドコロも込みで)面白過ぎる。うーん、早くもシーズン3が気になるっ!

気になると言えば、METAL CHURCHやARTILLERYの新譜もカミングもうちょい。

Artillery "In Defiance of Conformity" (OFFICIAL)

うぐぐぐ。(モエる。)

--------------------------------

NEVICATEフィンランド・ヨエンスーのメロディック・メタラー。keyメンバー含む5ピース。

出自がフィンランドという先入観を抜きにしても、セルフタイトル「NEVICATE」頭の強力チューン“Scream Through the Silence”からして…

同郷先輩・NIGHTWISHへのアっツい敬意というものを感じたり。

このパワーポップなオープニングでも伝わってくるけれども、#popmetalのタグもあったりで、確かにポップ。キャッチー。そこはかとなくfolkのニュアンスもあり。

また、メインボーカルは女性で、フラットに歌っているのが好感な気。



アップテンポの“Heart of Lies”激しめメタル歌謡の趣き。覚え好いメロが我が喉から奏でられる事うけ合い。

ハイライトのギターも胸キュンな“Black Rose”のように適度にシンフォニックでプログレッシブな展開のある曲にも惹かれ。

次作も追跡してみたいと思わせる魅力、あります。

P.S.
ようつべでorigami=折り紙ドラゴンの作り方を見かけ、そそられてトライした。が、すぐさま己の経験値アップの必要性を悟り。
(高みを目指してまた折ってみよふ。)
2016/03/23(水) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

UKのプログレ・ヘヴィロック、クロアチアのへヴィメタル。

カテゴリー: バンド紹介(ヨーロッパ)

2月は調子がイマいっちょでしたね。

どうも年々風邪を引きやすくなった気がしてシカタガナイんですが(前は風邪なんか…風邪なんかにいいいぃ…)、抵抗力が落ちているんでせうか…。
呼吸器系に不安を覚え易いというか、微妙に咳が抜け切れないす。。。

まあでも、ANTHRAXの新作「FOR ALL KINGS」をGetりましたんで、これでもう大丈夫。でしょう。

これから浴びるように熟聴します。楽しみすぐる。

Netflixも今現在アップされているセガールの沈黙~はコンプリートしてしまったし。

フルハウスの続編『フラーハウス』の6話まで観た。うぬ、じわる。
勿体ないからゆっくりwatchしよ。この感じだとシーズン2も待たれるな。

シーズン2と言えば、来月配信開始予定のデアデビル。
いやはやシーズン1が素晴らしかったもんだから、当然期待大。見逃す手はない。

-----------------------------------------------------

UKのダンディー出身、プログレッシブ・ヘヴィロック/メタルのSOLAR SONS。スリーピースのバンドらしい。

リリースされたばかりのDebutアルバム「THE GREAT BLUE DIVIDE」。

Bandcampでは“acoustic”のタグ付けもされているが、湿り気が混じった哀愁の音風景を運び入れた、血の通う「生」感のあるサウンドが魅力。で、切々と魂に訴えかけてくるというか。



メンバーの3人共歌う方もやるらしく、コーラスもふんだんに発信。

ボーカルという事でいえば、中でも、“Revolution's But a Dream”の烈々たるエモーショナルな歌唱には胸抉られ。
「圧」にやられた。呆然。

****************

TIME DECAYクロアチアのザグレブ拠点の5人組。

こちらも初作となる「AEONGLASS」を聴くと、堂々たる歌いっぷりも安定した演奏力も心強しなバンドだというのが伝わってくるけれども。
トラディショナルなメタルへの愛が匂い立つ音作りに思わず顔も綻ぶし、バンドでいうとアイアン・メイデンの影響(愛)が一番濃いのかな~の節々が随所に。

特筆すべきは、“Phantom (Invading Venice)”といった楽曲でも如実な通り、たっぷりと割かれたソロ・パートの充実。



Speedチューンの“Mrs. Madness”、ドラマチックな“Never Ending Story”、イントロからムネアツな“Svjetla grada”

鋼鉄素敵さに唸ってしまうリフ、リードを備えた曲が少なくございません。

P.S.
これからアーロン・エルキンズのスケルトン探偵シリーズを読んで行こうかと。
2016/02/29(月) 00:05 | trackback(0) | comment(0)