2017.11.09 (Thu)

歌コンシャス。

土曜日は買い物がてら向かった先で紅葉も愛で。

「菊花展」開催中、中央公園の脇でっす。
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入り口付近。
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秋だなあ。
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紅葉=もみじといえば、山村紅葉さん(たぶん)だが、Abemaの『72時間テレビ』。

全部観た訳ではないが、色々な意味で凄かったし、胸アツもあり、考えさせられもした…が、朝6時からスタートする運動会って。ぶはははは。(紅葉さんもお疲れ様でした。)

それと、西部警察ばりのカースタントもナイス。

大阪へ嫁いだ友人が森くんのファンだったなあ(年上の女性からモテるお人なのかな?)と思い出したりしたが、それ程までにオートレースに対する想いがあったのだね~と。そして、オートがかなり過酷な世界だとも知り。

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フィンランド・ヘルシンキのDEAD END SCENE

大筋…は、djentishでヘヴィ・ロックな感性も持ち合わした、豊かなメロディ有するオルタナティブなモダン・メタル、という印象のバンド同名のEP。

だからか分かりません?が、“Dance In The Rain”のような曲の部分部分で、嘗てご紹介した事もあるカナダのINTANDEM(もしや解散…?してなかったら済みません)が脳裏掠めたのは大陸的な、男臭く、厚い&熱いボーカルも相俟って、でせうか。

大陸的といえば、グルーヴィな“Bite Of The Underdog”なんか、サザン方面のアーシーな匂いが漂いまくっているサウンドなもんで、「えええ、フィンランドなんだ?」反応に至らしめる。…だけど、やっぱりお国らしくKeyやクワイヤも存在感示しておりますがね。ふ。



FAVはメロディックな“In Disguise”。80's風ポピュラーな逸品メロがたまらん!というこの曲が代弁するが如く、当バンドはもっとこう歌コンシャスな気が。

スピードメタル、メロスピばりの瞬間も孕んでいたりで、次々表情を変えていく「一枚岩ではない」「発見がある」布陣の本EPなのです。

P.S.
イタリアン・ミステリー本『パードレはそこにいる』の下巻突入。

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2017.11.01 (Wed)

11月も金属Shower。

なんやかんやで結構わさわさしている日々ですが、日本でのハロウィンも終わり。

先の週末はinお家。骨休み=Bone break。

骨休みはいいのだけど、土曜にAbema TVのMTVチャンネルで「【超絶怒涛の360分!】轟音メタル・キングダム」なる番組やってたのに…
(気づいたのは終わる40分前程だった。。)まあ、滑り込みでアンスラ曲をチェックできたので良しとしよう。

続く「筋トレ中やジムで聴きたい洋楽MV」では、METALLICAの“Fuel”なんかがセレクトされてたり?
もし、そのテーマで自分がHMで選ぶとしたら、NIGHTWISHの“Wish I Had An Angel”とかだろうかな。

ほんで、「ハロウィンチャンネルの節になったか~」とBIG R Radioを合わせてみたら、早速ゴールデン・イヤリングの“Twilight Zone”が飛び込んできたり。

それと、ネトフリも満喫侍。

スティーヴン・キング激賞という触れ込みを事前に目にしていたデヴィッド・フィンチャーの『マインドハンター』は観始めたらあっちゅう間に魅せられてシーズン1完走。

プロファイリングを扱っているという事でクリマイ(クリミナル・マインド)の線なのかなと思っていたら、より以前、70年代後半のFBIのそういう手法や部署「行動○○課」が形成されていく黎明期を描いているのですね。

自分、フィンチャー作品だと『パニック・ルーム』や『竜タトゥ』やネトフリの『ハウス・オブ・カード』等々観ている身だが、レイドバックした厚みのあるテイストの映像も味わい深く、本作でも効果的な間合いの作り方やシーンの切り返しが卓越していると感心。

主人公はFBIの人でシリアル・キラーとかではないのだけど、主人公が変貌していく過程も人間の業を感じさせ。

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TRIVIUMの最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』。

今作って…実は…

【秀メロディ目白押し】押し寿司アルバムではないでせうか。

ラウドな音勢の中紡がれるシットリ琥珀色(?)な麗しメロディ(しかも、耳懐っこメロで2周目位には歌ってしまっている。)満載なので、メロ派も満足させてしまう気が。

で、次第に深まりゆく秋にバッチコイな作品でもあり得るという。

適度な按配で差し込まれるツインGも馴染みよく、所々に先達オマージュなフレーズもあったり。

モダン、ラウド、ヘヴィ、Thrash、djentishなエレメントもハイブリッドさせるトリヴィアム流メタル。
ばっちりファンの期待に応えている意気軒昂。

いいじゃないか、いいじゃないか。(孤独のグルメ風)

特に、ラストの“Thrown Into The Fire”は「和=Wa」なアトマスフィアが渦巻いていたりでオキニ。(だから、『将軍』アルバムに入っていても不可思議ではなさげ。)

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チェコのモダン・エクストリーム派・RECODE THE SUBLIMINALの新曲“Unnatural Selection”

去年誕生の「THE COST OF EVERY MAN」はかなり充実した高品質作品で、当時(去年春頃)はかっなり重回転していた記憶。(今も時々聴いてますん。)

想像通り、このNewトラックもソツが無いと言えばソツが無い。
「やっぱ完成度高いなあ~~」で、自分のようなRAUNCHYシンパには…

ド・ストライク!!!



サビも歌謡フレンドリー。

この曲でも、「和=Wa」を感じさせる節あり、は自分の空耳ではないような。たぶん。

P.S.
Finnish Nightmaresのハロウィンのやつ。ワラタ。

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2017.08.28 (Mon)

ツンドラを思い浮かべてみる。

ネトフリ「ザ・ディフェンダーズ」シーズン1、完走。

4人各々のヒーロー譚からの導入がヒジヨーに巧みで、アクションも切れ切れだったし。チーム(ユニット)でエネミーと闘うの、観ててアガる。

(エネミー繋がり?)で、さっきARCH ENEMYのニコ生の特別番組観てた。
アリッサとマイケルに撮影秘話を語ってもらったり、視聴者向けにアチエネのイントロクイズとかアンケートとか結構企画凝っててオモロかった。

新作(来週の1日リリース)に収録の“The World Is Yours”好きだなー。

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今月頭に両国の江戸東京博物館に行ってきまして。お初。
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エンターテインな場所ですね、あそこ。(常設展やってる上階までのエスカレーターがディ○ニーランドの「スペースマウンテン」イントロみたくな高揚感あり。)
想像以上におっきい建物で、高さも高い、敷地も広いで、それを最大限に活用した展示物の物量にあ然。

展示物は一通り観たは観たにせよ、もっとじっくり見たかったエリアもあったので(3時間位は居たけどそれでも足りなかったよな?)、次回の機会にリベンジか。
※江戸時代には現在私が住んでいる近辺は大きな村だったというのも学びました。

帰りはアキバに寄り。モーゼスケバブさん美味しかった。ボリューミィ。

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ランス・キング(というかNightmare Records)からのMLにより、「新しいソロアルバムの曲は書き上げ終わっている」のを知った先月下旬某日。興奮のあまり「鼻血~~」の流血騒ぎになりかけた訳ですが。

しかも、最近の公式fanのFBでも「9月にはミキシングが始まる」ってアナウンスされているじゃないっ!
(もう時間の問題じゃないっすかあああ。)
自分の中では出る前からとっくにマスターピーーーーーーーーーーーース!!!!!

まぢで待ちきれん。待つけど。

あ。Nightmare Recordsと言えば、ANUBIS GATEの新作「COVERED IN BLACK」も9月1日に発売だそうで。

この曲聴く(観る)だけでも、相変わらずハイ・クオリティそうなの漂いまくりだが。

ANUBIS GATE "The Combat" Official


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フィンランドはユヴァスキュラ出身のFROSTTIDE

過去作は話題にもなっているのでご存知の方はご存知かと思うが、フォーキィでファビュラスな綺羅デスを奏でるスリーピースの、国内受賞歴もある実力派のバンドでっす。

同郷のENSIFERUM、WINTERSUN、TURISAS等に近しい方向線上にある音楽性でしょうが、これらのバンドとはツアー帯同したりという経歴も全く不思議でもなんでもない?です。

“From Dusk To Ascend”は来るべきニューアルバムのトラックだそうで、ツンドラを思い浮かべながら耳にしたりすると、残暑厳しき今の時空には最高っす。(はよ涼しくならんかなー)



キーボード、クワイアのフィーチャーぶりに身も心もほころぶ、「これぞフィンランド」のサウンド織物でございます。

P.S.
EToSの新譜も待ってますん。

【※訂正】確認不足があり、一部訂正してます。

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2017.06.11 (Sun)

ジワアツ。希Prog。

そろそろサンダルか、というフェーズになっていますが。とっくに扇風機は回している。

しっかし、梅雨入りしただろう割りにはあんまり雨が…。(空梅雨?) さっき、ちょろっと降ってきたけど直ぐ止んじゃうっぽい。

午後、寄ってみました都立薬用植物園。確か2度目。
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温室。温室育ち。
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池のある風景っていいね。

まあ、今日も朝なんかジワアツかったです。

アツイと言えば、アベマの生放送チェックしてたけど、「パンクラス287」は激アツでしたね!

『うおおぉお』の興奮印なカード多かったのだけど、石渡伸太郎VSハファエル・シウバ戦、あれは、本当アツかった。

スタート早々は「シウバつえーなー。石渡勝ってほしいけどなー。」と弱気な目線で観ていた。
が、その後形成逆転して、粘りの応酬に競り勝った最終ラウンド。興奮したとしか言い様がない。うぬ。

そして。

5月30日に解禁された「ハウス・オブ・カード」シーズン5。
ゆっくり鑑賞するつもりだったのに、、、
イッキ観してました。

このドラマなので今更何が起こっても驚かなくなってはいるといえど、ナルホド。本シーズンのラストはそういう…。

にしても、感情移入出来ないキャラクターばっかりなのだけど(出来るとしたら、今シーズンではかろうじてハマーシュミットさんくらい?)、相変わらず視聴者をグイグイ惹きつけて離さない脚本力は凄まじかった。

引き戻せないまでの誇大化した権力欲の「協働?幻想」(いや、主人公達にとっては「幻想」などではなく、是が非でも叶えなければならない「現実」なのだろうが)、その行く末は…。次シーズンありますかね。

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ギリシャ・アテネで結成されたWHATEVER END

オペラティックでシアトリカルな歌唱が相応しい、不穏なオドロ感を散りばめた雰囲気満載のProgメタルは、まっこと堂に入っており、俄かにデビュー作とは信じ難い…

…って、2007年結成のようだから(その間、かっなりメンバーチェンジあったっぽひ)10年選手ではあるのですね。

doomfulな“Birth of Loss”もあれば、荘厳さも備えた“Triarchy”は上品・上質な力系メタル曲だし、進行するにつれ激性・劇性音圧が増す、どこかエキゾチックな“Turgon”もタイプだし、何つっても“Evershift”にはズバリ【一聴惚れ】。

別途アコースティックverも提供している位だから、きっと自信の一曲なのでは?という気がするが、『自信然り。』の出来映え。華があって翳りがあって威勢があって◎。



prog heavy/doom metalと。

インスピレーション源のNEVERMOREや、曲によってはKAMELOTなどのファンにもアピールするかも?と考えてみたりする。

※話が逸れ:
『そういや、KAMELOTもICED EARTHもフロリダのタンパで同郷~』とイロイロ検索なんかしてたらMETAL STORMの「Kamelot vs Iced Earth」なるスレや「Top 10 Power Metal Bands - TheTopTens」発見。

P.S.
ニッポンMMA探訪、初回からぐっと来た。

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2017.05.05 (Fri)

都電。遊園。メタル。

GW後半。

昨日(5月4日)、前から行ってみたかった「あらかわ遊園」へアクセス。

まず、都電荒川線に乗りたかったというのがあり。

過去に一度も乗車経験がなかった訳ではない。

20年程前に所用で当線使って荒川車庫前駅まで行った事があったが、「また乗ってみたひなあ」と時々思い出していた。(※そもそも路面電車というのに弱いのかもしれない。)

あと、都内で他にはない公営の遊園地というのに興味があったし、動物さんも見たかったし。

という訳で、けして空いてはいない荒川線に乗って、荒川遊園地前に到着。

もんじゃ焼きが食べられる「こどもの家」さんや「チョコバナナ」屋さんを横目に見ながらゲートをくぐって入園すると、、、
黄金週間というのもあって激・混み。(そりゃそうだ。そうあるべきだ。)

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45分待ち、90分待ち(ディ○ニーランド並?)観覧車などの乗り物系は諦め、素直にどうぶつ広場周りに向かう。

見飽きないミーアキャット。他にカピバラ、鳥などに見入る。
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面白過ぎ。pretty。

しばふ広場の脇で食事後、下町都電ミニ資料館に移動して暫し模型を鑑賞。
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資料館近くの車両。

しかして。

戻る前に荒川遊園地前~熊野前まで荒川線沿いをぶらり歩き(&路線図じっくり眺め)し、何故「荒川線」なのか理解した。

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イギリス・エジンバラのTIBERIUS

2014年にセルフタイトルのEPを出していて、今月5月20日に新作「THE BEAUTIFUL ONES」がリリースになるという。

テクニカルだったりdjentな筋を取り込みつつ、エモーショナルでレイドバックした空気も包含するディレクションのバンドか?と考えるのだが、この“エモーション”が迫ってくる覚えにはボーカルの所以も大きいかと。

感情の機微を練り上げる歌唱は非常に有力で、印象としてはアポロ・パパサナシオ辺りが頭に浮かぶ。

新作の先行曲がお披露目になっており。『一筋縄でない』感にアガる。


(good job、アート。)

表現力ありのボーカルが本バンドに個性を齎している要因の一つなのは確かだと思う。

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来月登場、ICED EARTH最新作からの。

ICED EARTH - Seven Headed Whore (Lyric Video)


あまりにも・・・ガっごいぃぃぃぃ(嬉し泣)

P.S.
「大統領からのメッセージ」なる件名のメール(From Netflix)、それは布石だった。

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2017.01.08 (Sun)

イベント、GALAXY、ドラマ、音楽。

仕事始めから3日経過。

旧年中はお運び頂いたり、読んでいただき、大変に有難うございました。

今年もどれだけ更新できるか?は自分でも読めませんが、どうかよろしくお願いいたします。

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昨年末は28日からやっとこさ余裕出来たので、30日に、「ええっと……こんな(業界)有名人が普通に直ぐ近くいるぞ?歩いているぞ??」みたいなイベントに行ってきた。

(色紙を持参すべきだったのだろうか。。。)それはそれとして、間近でテクニカルでアツい生アクションを見れるのはアガった。

ただ、トークショーも笑撃度高めだったのにオーディエンス少なかったのがちと勿体ない気した。他の目玉とタイム被らなければよかったのにぃ。

「来年も参加したいっす。」と話し合いつつ、池袋線使った帰路で遭遇。復活してニューデザインの車両らしい。



そう、『銀河鉄道999』の1部(全48話)がNetflixで公開されたのだよね。懐かしさのあまり観始めていると第6話の「彗星図書館」で中々イカしたくだりあり。そんなくだりあったんかな?って。

ネトフリといえば、配信開始されたばかり、(遂にはキーファー・サザーランドが大統領~の)『サバイバー: 宿命の大統領』シーズン1を年明け早々最終話までイッキ観。

カナーリ面白す。早くも続編待たれる。

『24』を知ったばかりの頃のドキワクを思い出したけど、『24』の大ファンという父・ドナルド・サザーランドもきっとご満悦のドラマではなかろうか。と思う。

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前記事の某ツイに関連。年を跨いでしまって、申し遅れながら。

(かの時節の)スタンダードとなった楽曲を残すくらいにソングライティングの才能にも恵まれていたアーチストだったし、ソロ初作の「FAITH」、当時よく聴いてました。

自身の作りたかったものとヒットが見事に相乗したアルバムだったのではないかと。

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INTERRAドイツ・ハンブルグのメロデサー。

先月リリースされたEP「ALL FOR NONE」は、少ーしのメタルコア属性に加えて、GALAXY感のあるエレクトロ素を流し込んだモダン流メロデスという作風で。

いずれの曲もサビが上質で、サビだけでも「!!」な力量を感じさせてしまうので、まずはサビを味わってみてほしい、と思わず言いたくなる。(そういう聴き方はアレだが・・・)



かと言って、サビのみ強力(サビオンリー)という事態なのではなく、展開にも流れがあって、イン・フレイムス辺りを想起させる曲調もまこと魅力的。うん、かっちょよい。

メタル。今年も痺れる音楽と出逢っていく事でせう。

P.S.
雪降るのだろか。

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2016.08.18 (Thu)

イギリス、スロバキアのDjent系。

台風一過から今日は局所的な大豪雨。

豪雨であっても暑さキテますね…。蒸す。

既に残暑見舞を送る時期ですが、残暑というより猛暑見舞をお送りしたくなる、そういう。

アツいといえば、リオ五輪。勿論アツい。

バレーは残念だったけれども、形勢不利からの逆転、金メダル獲得のレスリングや、体操も水泳も卓球も柔道も…凄い。

そして、先月末にスタートした「AbemaTVの格闘チャンネル」もアツい。

元よりAbemaTVではUFCやONE Championshipの生中継を放映していたりで、先日も朝の7時半からライブをずずーっと見入っていたという。

※正直、『その防戦一方は?』とか『この勝負の決め手?』というケースもなくはないのですが。。。

ベラトールの試合で「ツイスター」という技を目撃した時はモエた。

あの格闘チャンネルはヤバし。時間奪われ度数高。(いや、どんどん奪ってもらって結構ですーー)

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確か去年の夏も紹介したイギリスHUNGの新作。

こちらデュオでしたよね。

メインのボーカルパートはクリーンVo、要所要所にグロウルも投入するスタイルで、
恐らく前作以上に?エレクトロの導入幅が大きくなっているし、より実験性や遊び心も織り交ぜたサウンドとなっている気が。

“Browbeat”ではラップも聴けたり、“Carcharodontosaurus (Feat. Andrew Patterson)”はホラーゴシックチックなデスメタル調だし。

とはいえ、全体観的には従来からの“The Mesozoic Era”(『中生代』って意味?)のように碧い海が視界に広がる風な爽やかしDjentは健在。印象的。



リラクゼーション効果ありそう。(※私の当ユニットへのカラー・イメージはエメラルド・グリーンです!)

夏がよく似合う。夏らしい。

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SYMBIOSISスロバキア・ブラチスラヴァ県のバンド。

こちらもDjent要素盛りの、もっとこう「お洒落ロック」な作りですが、“The Bottom of the World”みたくすこーしニュー・ウェーヴ風のフィーリングを発していたり、“Bleak Void of Emptiness”“WTF”“Unsubstantiated Grounds”など、感情を畝らせる『歌わし』なメロディをまぶした、纏まり感ある楽曲に耳が引っ張られると思う。



歌メロ巧者。

どちらかと言えば拡散のベクトルよりは求心方向の意識なのかなあと。

P.S.
きゃりーぱみゅぱみゅトレインをまだ2回しか目撃していない。次はいつ。

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タグ : HUNG イギリス SYMBIOSIS スロバキア

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