ドキュメンタリー、実話ベース。

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「AbemaTV FIGHT WEEK」、堪能中。

日曜日のラウェイの放送でリプレイ映像の度に、TRIVIUMの“Blind Leading The Blind”のイントロ部が流れてたっぽいと思う。
…のだが、アレはラウェイ側の映像に元から挿入されてた?(という風に聞こえた。)

あと、日曜に放映されたその大会は「地元・ミャンマーの選手vs外国人」という図式で、幾人かの外国人選手の入場曲が同じ“Eye Of The Tiger”だったっす。権利的なハナシかもわからん。

そんなこんなでアベマを勇んで観たりするが、Netflixも欠かしてはいない。(て、自分に何を課しているのか)

ネトフリでここ最近観たものでドキュメンタリー、もしくは実話、実在の人物ほかを元にした映像作品を幾つか挙げてみます。

◆『大地の馬』
4人の若者が野生馬達と共にメキシコからカナダへ目指すロード・ムービー。

米西部のダイナミックな荒野、峡谷の風景も見応え存分な上に、若者達の馬への愛情、サポーターのおやじさんの若者達に対する愛情も胸に響く。(参加者の一人が下した最終判断、結論?に謎が残らんでもなかったが。。)

◆『ヴィダル・サスーン』
ヘアメイクの世界をアートの次元に押し上げたイノベイターのドキュメンタリー。

人生のごく早い段階で手に職を付けさざるを得なかった境遇の共通項はココ・シャネルなどにも思い至るが、支援者やファンを惹き付ける才覚、技術の的確さ、本人の人間的魅力もさる事ながら(実際、よくモテたというし)、エポックメイキングな人物には『こうしたい』『こういう在り方にしたい』という突出したパッションが存在しているのかな、と感じたり。

◆『エベレスト 若きクライマーの挑戦』
1982年のカナダの登頂隊の実話に準拠したという映画。

目標を一つにする仲間との人間模様も描かれつつ、山岳ムービーならではの臨場感あふれるヒマラヤの景色にも圧倒され。
人間の本質が問われる究極的状況にあって、尽きる所、「純」なものの方が勝るというのか、エゴも「純」に凌駕されるという、そういう。

◆『イヴ・サンローラン』
サンローランの恋人が語り部となっているドキュメンタリー。若き日より大きなプレッシャーと戦ってきたサンローランのナイーヴな人物像がよく伝わってきた。どちらかといえば、恋人の愛情の物語として観た。

イヴ・サンローランの言葉:「ファッションはすたれる。だがスタイルは永遠だ。」

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音楽系。

◆『スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead』
DJのスティーヴ・アオキのドキュメンタリー。

何年か前にケーキをオーディエンスに投げつけるパフォーマンス映像を見掛けた事があり、知ってはいたが、ロッキー青木の、言わばセレブの息子という出自で順風な人生を?と思いきや、その実、(タイトルにも示されている通り)至極ストイックというか、エナジェティックというか、自ら道を拓いた人という。

◆『ディスカヴァーデイル』
「デビカバも登場っ!」の、白蛇の曲が流れまくる(なもんで、久々に口ずさみっぱなし気味)ロード・ムービー/コメディ。

レビュー見ると批判的なご意見もあるようで?、個人的にはこれはこれでアリかと。(結構ワロタし。)
アンプラグドであの大ヒット曲を観衆と共に合唱するシーンはちとグッと来たりして。

◆『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』
何つってもライブ映像が圧巻。

勿論?メタリカの曲がガンガン流れるのだが、改めて思ったのは…
「メタリカは何者にも似てなかったんだ。」 さすればこそ。

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今秋11月にいよいよメタリカ新作。

Metallica: Hardwired (Official Music Video)


数日前にこんな記事出てたですね。
メタリカ、11月リリースの新作がまだ完成していないことを明かす

(一瞬ビビったが、、、まぁ基本的には完成していると。)

P.S.
今月、よもぎ団子率高い。
2016/09/21(水) 00:05 | trackback(0) | comment(0)

宇宙ゴトな映画とEVERGREYの。

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おっと。早くももう月末なのですね。

この間、spaceな映画をレンタルして2本続けて観たのだが、片方は(BBC制作)米・NASAの宇宙開発にフォーカスしたドキュメンタリー『宇宙(そら)へ』であり、もう一つはミラ・ジョヴォヴィッチ主演のホラー色濃いサスペンス?モキュメンタリー映画「THE 4TH KIND フォース・カインド」である。

(古代語…。)

両作を観終わってからは(各々の筋道に於いて)考え事を誘った訳であるが。

因みに、私的には嘗て「遂にUFOとご対面…(か?)」でエキサイトした事件があり、…けれども、どうもそれは電飾凧というものらしかったと後程発覚し…。
(あの時は落胆したんだっけなー。笑)

そりゃ~自分の目で確認したいというのはあるのですが。

あ、そうそう、そう言えば、今月の5月8日に新宿付近で騒ぎがあったとか??

もしご興味があればようつべ(Youtube)などで「新宿 UFO」などで検索したりしますと、(現時点で)上位の方に出てくるのではと。

私も拝見したんだが、うーぬ…。
同じ速度?で落下しているように見えなくもないが、アレらを風船で片付けるにはソレはソレで疑問が。。。

ともあれ、「隠された謎」というものに興味を抱くのは自然な感情であり…
こちら系?に関しても、メタラー各氏の関心の対象ともなりやすいのではないかと。

結構前に収録曲の“The Encounter”について拙文を少々書かせてもらったりしたのだが(既出だが)、EVERGREYの「IN SEARCH OF TRUTH」は力作だと思ってまして。

◆3rd「IN SEARCH OF TRUTH」
地球外生命体の登場シーンが目に浮かび。
イン・サーチ・オブ・トゥルースイン・サーチ・オブ・トゥルース
(2001/11/21)
エヴァグレイ

商品詳細を見る

◆9th「GLORIOUS COLLISION」
こちらは本年リリースの最新作。
Glorious CollisionGlorious Collision
(2011/02/22)
Evergrey

商品詳細を見る

EVERGREYmyspace 

情念を歌わせたらTom S. Englund<vo,g>は凄まじく。
EVERGREYは「So cool」なバンドであります。)

P.S.
さてさて、金曜日なのであります。
2011/05/27(金) 00:12 | trackback(0) | comment(0)

「パラノーマル・アクティビティ」を観る。(と、HEAVY腰上げ病院へ。)

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咳込み続けていては翌日(5月6日)から人様にご面倒かけてしまう?と、祝日なので救急外来受け付けている近場の総合病院へ行き。
(実際にはとうに行くべきではあったかとは思うのだが。。。)←ダメじゃん

レントゲン撮ってもらって、懸念していた肺炎などではなかったっぽいので取り合えずは安心し。
「恐らく気管支が炎症起こしてるのではなかろうか?」というコトで炎症止めなど数種の薬を出してもらった。(なので、数日間は様子見。)

皆様も何かありましたら早めに病院へ行って頂ければと存じます…m(_ _)m

帰りにレンタル屋のGEO(ゲオ)に立ち寄る。

インド映画などが観たかったのだが、仮にレンタル屋にあったとしても「踊るマハラジャ」ぐらいなもので、しかもそれはとっくの昔に観ているので…
で、案の定置いて無さそうだった為、たまたま目についた(マダ観ていなかった)「パラノーマル・アクティビティ」を借りる。

◆「パラノーマル・アクティビティ(字幕版)」
パラノーマル・アクティビティ(字幕版)

家に戻ってから観てみたが、ナルホド。
…ええっと…、〇〇博士は頼り甲斐あるな~。(※本当はアレだけど…)

欧米と日本では恐怖心を覚えるポイントというか土壌が違うのだろうかなぁ…というのを個人的には改めて興味持ったのだが、同じく低予算のモキュメンタリー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエンディングを懐かしく?思い出し。
ブレア・ウィッチ~って、妙に後味が残る気持ち悪さがあったんだよね。
(パラノーマル~は終盤畳み掛けてく感じだろうか。)
という訳で、こうして流れが出来たので「パラノーマル・アクティビティ2」も観てみようかと。

あ、そうそう、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』はばっちり置いてあるんですね。
そうか、ANVILの映画観に行ったのって一昨年なのか。
ANVILmyspace

P.S.
(ついったーでも呟いたのですが)5月5日は「こどもの日」だったので、和菓子屋さんが繁盛していた様です。

さて、明日(じゃない今日)出勤なのでそろそろ寝たいと思います。
2011/05/06(金) 00:40 | trackback(0) | comment(4)

「ズームイン!!」に感謝。

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(本日まで本数減の特別運行ダイヤとなっていたが)明日4月1日から平日通常ダイヤに戻る様である。これは西武鉄道に限らず、営団地下鉄や私鉄の多くは基本的にその方向らしい。
明日から新社会人が公共交通機関を利用し始めるといった状況もあるのでその点の配慮もあるだろうか。

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さて、3月31日の今日で朝の老舗ニュース番組だった「ズームイン!!」が終了した。

(今朝は、JR線車内や駅構内のあちこちで明日から始まる新番組等、日テレの宣伝ポスターを多く拝見したのだが。)

私はジャイアンツが負けると不愉快になるという、その点では江戸的な巨人党の父親がいる家庭で育ったのであるが、朝のニュースは日テレの「ズームイン!!」が定番だった訳であり、(その頃の名残の意識があるのか分からないが)今の我が家にあっても日テレを付けている事が多いのである。

(※元フジのアナだった高島彩ファンなのは嘗てからお伝えしている通りだが…。)
最近はえーと。。。フジと日テレ半々位だろうか?(多分。)

「ズームイン!!」が32年にも亘る長寿番組だったと改めて知り(でもそうなるよな…)、羽鳥アナも西尾アナも爽やかでいいコンビだった為、残念ではあるけれども、「お勤め大変にお疲れ様でした」と申し上げたいし、また、次なる新しい場でのご活躍を陰ながら祈りたいと思う。

…そういえば(1週間前くらいだったかな)「ズームイン!!」にファンキー・モンキー・ベイビーズが生出演&演奏しており、その時丁度私は画面を見ていなかったんだが(ファンの方すみません…)、だが、ファンモンの演奏は耳に入ってきてて。

「これから仕事行くし、朝から号泣する訳にはいかない…」と思ったので堪えたんだが、その曲は非常に込み上げるものがあり、、、西尾アナが目を赤くしていたと後から聞いて。分かる気がした。
あの曲は何というタイトルだったのだろうか。(後で調べてみよう。)

そして、長い間…「ズームイン!!」。本当に本当に…有難うございました…!!!

P.S.
さて、明日から4月。
2011/03/31(木) 22:58 | trackback(0) | comment(4)

私が見かけたのは仏公演の2枚モノ(?)。と、iTunesの映画配信

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(遅れがちゆえ)常々タイムリー感が薄れていくばかりだが、DAATHの新作「DAATH」の記事を興そうと思いつつも(師走度数上昇中につき)、聴き込みが足りずに感想記事に到達せず。。。
自分的に口惜しい?オモイではあるが、また次回以降にと計画中。
(…にしても、こりゃあ。THE CROWNと並んで中毒症状陥りそうかな~。やばしっ。)
嵌って抜けられんニオイぷんぷんする。

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昨日の帰りがけ、乗り継ぎの中継点にあるビルの1階で(たまたま)CDやDVDのワゴンセールをやってて、電車乗るまでに10分間位の時間があったんで、ちらちら見ていたのだが、そこにはUFOやRATT等のCDに混じって、ロバート・プラントの05年フランス公演のコレクターズ2枚組CD(ブート盤だろか?)なんかがあり。

(多分だが…)ROBERT PLANT「ALMIGHTY STRANGER (2CD-R) 」 >というものだと思うんだけど。

(本来10倍以上はする?っぽい)ソレが10分の1以下の価格で売られてた。
が、何分先を急いでいたので、昨日はどういうものかじっくり吟味する間も無いまま電車へ飛び乗ったもんで。

今日調べてみたら、この盤ではZEP時代の曲も歌ってて、かなり内容ヨイみたいらしく。
折角なので「2005年のフランス公演っぽいものがあるかな??」とYouTubeを探してみて聴いてみたのだけど、やっぱりプラントの歌唱のクオリティ、ツヤっぽさ…(5年前だよね…?)は尋常ではなく、驚愕的なのだと思い。

ROBERT PLANTmyspace
(このmyspaceページで正解でせうか?。)

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どうやら、先月からiTunesで映画の配信?レンタル?も始まったとかで(関連記事)、試しに「Gladiator(グラディエーター)」のリンクを貼ってみたいと。(今さっき、ラッセル・クロウって耳にしたもんだから…)

グラディエーター Gladiator (日本語字幕版)[2000]

そういう時代なのですか(?)

P.S.
寒いですね…。(どうすれば温かく…)
2010/12/04(土) 23:40 | trackback(0) | comment(0)

DVDの続編を観て。(と、スペインのSKYDANCER)

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もうそろそろSTRATOVARIUS (ストラトヴァリウス)の新作 「DARKEST HOURS」が出る筈であるが、た・楽しみ過ぎる…。(盛り上がって参りました!)

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松本清張スペシャル「球形の荒野」。

自分は原作の方を読んでいなかったけれども、(当ドラマを拝見した限りは)歴史と人間の情を絡ませて描く清張らしい作品なのだろうと思わせたのだが、(世の中に存在しない人間として生きる)父親が愛する娘を想う気持ちには胸打たれるものがあり…。

又、技術革新に批判的でオリンピックを開催するまでに復興した日本の姿に葛藤を抱いていた刑事が最後には心を変えていく様が印象的だった。

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過日レンタルして鑑賞したDVD「温厚な上司の怒らせ方」の続編:「一番大切な人の怒らせ方」を(無意識に)借りて来てしまったので…→観てみました。

我々は知らず知らずの内に人を怒らせてしまっていたりするので、知らないままでは(やはり)マズイという事らしく?、前回は主に職場の上司や同僚が対象となっていたが、今作はより身近にいる人間である家族や友人の怒らせ方についての講座であり。

本講座でも数々の事例(「濡れ衣」「お前のため」「直球」「リアル」「ヘビー」「開脚」…etc)に打ち震えさせて頂いたのだが、その中でも「ダイナミックアピール」にはかなり(どっかん)来た?。
家族達の個々のオムライスに父親がケチャップをかけてあげるのだが…水鉄砲みたく遠距離から(ダイナミックに)噴射してかけるという…(涙)
(お陰様で?テーブルの上にケチャップがはちゃめちゃに飛び散って。。。)
↑なのに何故か?自分の分だけは普通に至近距離からかけるんだよね…(おいおい)

尚、今作には碑文谷潤教授の半生を描いたドキュメンタリー(…寧ろ「SAGA=サーガ」とでも呼ぶべき?)「アングリー・イズ・マイ・ライフ」(BONみたいだな~)も収録されており、これまたdeepな内容に感銘を受け。

小さい頃から「人を怒らせてばっかりで。」「生意気だったのかなぁ…」という碑文谷教授の、「何故この人は怒っているのかな?」「こういう事を言ったから怒らせてしまったのかな?」との疑問から生じた怒りへの興味は増す一方で、遂には怒り学への探究心が芽生えていったという?。

改めて、「何故怒りなのか?」のインタビュアーからの問いに、
人間は喜怒哀楽の内、他の3つについては語れても「怒」については案外知らない、意識していないものなのだと。
また、「怒」を生み出すコミュニケーション(喧嘩とか議論等)によって相手をもっと深く知る事が出来るから(その他、なんとかかんとか)と答える教授であったが、
英国留学から戻っても日本では中々芽が出ず、「結構苦労しました」との事だったらしい?のだけども、論文が海外で受賞して認められ、こうして研究の成果が日本でも日の目を見始めて来たと。「でもやっぱり、DVDが出たのが(注目のきっかけとなり)大きかった」という?。

そんな教授が笑いながら(爽やかに)語るラストシーンでの「やっぱり私は…人間が好きなんですよっ!!」。
↑の言葉に私も涙が抑えられない想いであり。。(か?)

「怒り学」?は応用の利く学問体系だという事なので色々活用してほしいとの事でした。
(確かこのシリーズもう1作あるんだよね~。)

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SKYDANCERはダートラのアルバムタイトルと同じバンド名の04年に結成されたスペインのバンドで、ご存じの方も多いかと思う。
一言では言い表せない音楽性であり、ベースはスラッシュというか?(そうとも断言出来なさそうか…)、時折シンフォニック暗黒風でもあって、更にはメロディック・デス?もしくはパワーメタルみたいな…。叙情的ツイン・リードもガシガシ参入するし、メイデンっぽくもある気がするし…。

◆2008年の作⇒Pozo De Lagrimas
(どうやらAmazon MP3でも扱ってるみたい。)

SKYDANCERmyspace


Jamendoで視聴他可↓。

voが巻き舌とそうでないという違いはあるが、ここ近年でいうとUSのSKELETONWITCH(→myspace)などと近しい感触かなぁと?。違うかな…
(己のお気に入りバンドで御座います。)

P.S.
余談は…「ほかほかするので良い~」との話です。
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2010/11/28(日) 23:11 | trackback(0) | comment(0)

【トーク番組】対話形式の、その気になる話の流れ先

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先日、劇的(?)出会いを果たしたウクライナのバンド・CASTRUMの公式サイトに掲載されているお友達バンドが(辿っていく内に)WILD&EXCITINGなフレンド・ラインである!と発覚した為、「これは…心に留めておかねばならぬっ!!」と(インパクト猛々しき)御友人の一部を記録させて頂く。

(※かなり…対パーソナルな覚え書です…m(_ _)m)
GOD DEFAMER
スロバキア。ブルータル/テクニカルデス。→myspace
DYSANCHELY
チェコのスラッシュ/デス。デジタリーな曲も。→myspace
DATURA
ウクライナ、DEATHメタル。→myspace  
DRACO HYPNALIS
「melodic atmospheric technical death/black metal」のチェコバンド。→myspace
MENTAL DEMISE
ウクライナ。デス/グラインドコア。→myspace
HORDE Of WORMS
カナダのグラインド・コア。→myspace

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フジテレビで日曜のAM7時から放映されているトーク番組「ボクらの時代」は、対談形式自体の面白さも手伝って、結構よく観ている。(3者の対談で毎回面々が変わる。)

この対談というスタイルは、TVのみならず、ラジオなぞでも構えの無い(しかも濃ゆい?)本音というか個々人が普段考えている所が直に出易いのでは?と思うのだが、活字においてもそういう形式で書かれた本は(読み手も)頭に入り易かったりするし、ネットの掲示板やブログのコメント欄などで相互にやり取りされる、会話・対話に込められたメッセージや言葉の渡し合い方、引いては話の流れゆく先に興味を抱く>のは人として自然な感情だろうか。

尚、「ついったー」でのコミュニケーションは更にラフで直裁で口語に近いやり取りではないかと。
(やってみると大変によく分かったのだが、心理的ハードルの低さや気楽さについて「ついったー」にはやはり強みがあると思う。)

今朝の「ボクらの時代」はシティボーイズのお三方による対談だった。
人との付き合い方や距離感の取り方、「幸福って?」などといった話題が出てきたが、このお三方なのでオモロイのは当然として…。

今回(ネトゲの対戦型囲碁ゲームを嗜んでいるらしい)きたろう氏の話で知ったのだが、ゲーム中にいきなりパソコンの電源切ったりする人とか(分が悪くなるとかか?)、ひたすら黙して?打たないまま=動かない山の如し?の人がいるとかで……
(??ひえええええ)感じイイなぁ~(笑)

で、きたろう氏が言うには、「これがネトゲではなく実対決中の場合なら、対戦相手が感情的にキレて?しまい、碁石を『がっしゃしゃしゃ~~』と無茶苦茶したとて(目の前にいるんで)『まぁまぁ』となだめようもあるけども、何分ネットだと(とっさに)その『まぁまぁ』が出来ないよな」>と。
(↑「そうだな…」と自分も聞いてて妙に納得したのだが、きたろう氏は他の2人に「でなんで、それやってんの?」とツッコまれ。。。 笑)

また「話変えていいかな?」と切り出した斉木しげる氏の、
「最近TVなんか見ててもみんな批評家・批評家ばっかりで、その批評は批判なんだよな。『じゃどうするの?』の提案がない(趣意)」>の発言に関してはある面で共感しつつ、
大竹まこと氏の紹介による山田さんの言葉:「涙涸れるまでやりました」>は(※この文脈では芝居に関してなのだが)
「打ち込んでいる最中にこそ幸福はある」「精魂尽くす行動そのものこそが幸せである」という様な事だろうか、と(勝手ながら)私は受け取らせて頂いた。

他にも話は尽きなかったが…、面白い放送回でゴザイマシタ。

P.S.
ほんとは別の記事書こうとしてた筈なのだが…??(うーん。)

しかし…気候が快適過ぎる。こんなに快適でいいのだろうか。
2010/10/03(日) 17:53 | trackback(0) | comment(4)