『Addicted To Metal/KISSIN' DYNAMITE』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

……うおおぉぉ……(自分的に)キマシタねぇぇぇぇぇ。

どうにもこうにも?メタル中枢神経を刺激する様で…(!!)
…の結果、メタル末端神経のあちらこちらへとソレらしい反応を呼び覚まし。
(※私はどうも「メタル」とか「鋼鉄」とか「重金属」とか>を安易にくっ付ければいいと考えている節がありありですが?、寛容なお心で見逃してクダサイ…)

(類似反応としては)つい先日、PRETTY MAIDSの新作に脳天をヤラレたばかりで…
そのプリティ・メイズはベテランさんであるが、こちらは10代の若人さん(…とは言えども2作目ではあるが)で、この度、我が敬愛するウド・ダークシュナイダーがゲスト参加している(ズバリ「おじい様と孫」?という年齢の開きが…)との情報を得た為、馳せ参じ。

ジョン(BON JOVI)にほんのりエリック・マーティンを加味した感のボーカル(←我が耳が熱暑でイカレてなければそう聴こえる)に象徴される通り…アメリカンなHRテイストを纏ってはいるが、だが本心は「ど・ジャーマンメタル」と言うべきか…
ジャーマンならでは鉄板の旋律が胸に応えて応えて仕方がなく。

当作のタイトルこそ「ADDICTED TO METAL」な訳だが、共感しつつそれに加えて「THE WAY TO METAL」な想いとなれり。

ウド共演のこの曲は一発目だが、金槌を打ちつける音がこだまするintro…鉄鉄しい始まり方にトキめくが、「ハイ!ハイ!」の掛け合いで一気に盛り上げる重量級チューンであり。
(で、ウドはその大きい懐で脇を支え、固めるという体で歌っている…!)

◆2nd「ADDICTED TO METAL」
ジャケはANVILオマージュなのだそうで!
アディクティッド・トゥ・メタルアディクティッド・トゥ・メタル
(2010/07/07)
キッスィン・ダイナマイトウド・ダークシュナイダー

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KISSIN' DYNAMITEmyspace

“Run For Your Life”は初聴で鼻歌混じってしまったという歌メロで…強力(!)
同じくメロがstrongな“Supersonic Killer”もvoが伸びやかに歌い上げる好印象のナンバーで、ギターソロもキマッてメタリックにカチっと。
ダムヤン(DAMN YANKEES)のかの名バラード・“High Enough”のcoverは…ニクイっすね。
シリアスな“All Against All”はクワイアの箇所がモノスゴク「独逸」を感じた美麗な曲でやんす。
心躍るリフの“We Want More”はHELLOWEENリスペクトなのだろかと思わせたサビメロであり。(南瓜に“Want”と付く曲ありますが。)
ミドル・テンポの“Metal Nation”は…ドスドスっとした重さとアリーナ映えしそうなスケール感を覚えるど迫力。

メロがやたら覚え良くて、USな味をアクセントにしながらもACCEPT、U.D.O、HELLOWEEN、GAMMA…等々のジャーマン系譜を誤魔化さず垂直に?踏まえた>と言いたくなる音作りだと思う。

(本当を言えば)「評判が良過ぎるみたい?」とかで敬遠していた所があったが、聴かせて頂いた後の心情を素直に吐露すれば…「ちょーゴキゲン」で御座います!

P.S.
「君はSHINOBI(忍)かっ?」という位にカブトが(おがぐず中に)潜りがちな為、
私は時々掘り起こして木の上に乗せてみたりしているのだが(←余計なお世話なのだろうが…)、暫くするとまた元鞘に潜り。。。

訪問等遅れまして申し訳ないです…m(_ _)m
2010/07/25(日) 23:35 | trackback(0) | comment(4)

『Messengers Of Hell/BURNING BLACK』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

月曜日だったか、帰宅後に晩飯食べてからPCを開けてみると「蠍団解散」の見出しが…。
それを見た瞬間、心臓がギュッと縮み上がり…(バクバク…。)
内臓への負担がデカいニュースに衝撃著しく……早々にふて寝。(現実逃避。)

最近でもTV番組のBGMでよく“Rock You Like A Hurricane”(ベルリン・フィルとの共演ver)が流れていたりもするが、白蛇やHELLOWEENの曲と共に“Blackout”と出会った時の衝撃…「これが所謂メタルというものなんだ」と生まれて初めて自分が実感した時のオモイ…そのオモイを思い出す。
近作「HUMANITY・HOUR1」も素晴らしかったのだし…、どう言葉に表して良いか分からないままだが。
言葉に纏め切れない感情を抱えながら、気合い注入してドウニカ記事を投稿してみる。

*-------*-------*-------*-------*
イタリアの正統/パワー派、
BURNING BLACK“Messengers Of Hell”

ええと…実の話、イタリアものが聴きたいと思っていた矢先であった。(何で?)

2004年が始まりとのコトだから若いバンドと言えると思うが、中々に堂に行った貫禄のサウンドを打ち鳴らしている。
(既に欧州で人気を獲得しているらしいが…納得。)
正統/パワー派なのは間違いなさそうだが、そこはかとなくイタリアの香りがぷーんぷーん漂ってくる。隠し切れない。きっと隠してはいない。

言わずもがな、正統派/パワー派らしく、己が心に描く様な我が意を得たりの(絶叫も険しい)筋金入り鋼鉄音楽である。
…なのであるが、(以前もちらっと書いた様に自分の場合)Italyのバンドは大仰になり過ぎたりすると、時に「むむむのム?」なのだが(…スミマセン)、ハマるとかなりハマるという事情があり。
なので、バンドの音楽性に左右されてしまうが、こちらの音はjustな個人的具合により烈々と胸焦がすモノがっ!

(JUDASやACCEPTが引き合いに出されているらしい)この佇まいの中で「伊だよ~」>の主張を感じてしまうのは…メロディ・メイキングの部分が大きいかもしれない。即ち、歌いたくなる歌メロであって、当バンドのアピール・ポイントはやはり「伊らしさ」ではないだろかと考えるが、実際にはほんのりUSパワーメタルのテイストも包含している様な気もしたり?

この曲は…伊風なメロが踊る楽曲の並びの中でも比較的そうではない異色さがあるというか、introだけ聴くと王道の展開が待っていそうなのに案外そうでもなかったというか…ベタ(笑)なタイトルを体現している?この粘っこいリフとリズムと変態的絶叫はやみつきになりそうか。←なると思う。
例えば、初期METAL CHURCHとかそういう空気があるとかないとか。
(…いや、強烈にオドロオドロしくはないのだけど。)

◆2nd「MECHANICALHELL」
MechanicalhellMechanicalhell
(2010/01/26)
Burning Black

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BURNING BLACKmyspace

“Our Sentence”は「拳掲げて歌ってしまおう」なサビ、ソロも伝統美を押さえた熱っぽい情熱パワーメタル。
“Mechanichell”はパワフルな音の狭間でスムースなサビメロがバッチリ光るタイトル・ナンバーであり、“Dangerous Game”は「いざ始まりますよ~!」な冒頭とテンポを落とした全体的な音感が好ましいgoodチューン。

幸なるかな、(直観的に)贔屓にしていくだろう…というバンドでゴザス。

P.S.
ちっともスケジュール通りに行きません?

朝青龍と内館さん…(ナイス・ライバルだったのだが。)
2010/01/27(水) 23:13 | trackback(0) | comment(8)

『Operation Overlord/CAGE』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

USの超絶voの正統派/powerメタル、
CAGE“Operation Overlord”

ここに来てのムサムサな残暑に対抗するにはやっぱ?超絶ハイトーンvoが。(テンション上がるわな~。)

USカリフォルニア州サンディエゴ出身、正統派/powerの5作目「SCIENCE OF ANNIHILATION」より。

影響を受けた音楽は、「JUDAS PRIEST、IRON MAIDEN、KING DIAMOND、SAVATAGE、METAL CHURCH、MALICE、ICED EARTH、QUEENSRYCHE、HALFORD」>という事で…、スラッシュ寄りの正統派、パワーメタルともいうべき【THE・鋼鉄印】サウンドであり、ハルフォード御大似のボーカルだというのは…明らかに伝わって来るんだが~(喜)。
特にタイトなリズムワーク、パワフルなコーラスワークはICED EARTHを想起させる要素が多々であり、又、HALOFRDか?!のハイトーン絶叫の絶好調ぶりや(そして時に)メイデンの様なメロディアスなリフやDIAMOND様風な様式美もあったり…更には変調したりの展開やドラマチックなソロパートも含んで、しっかり聴かせる聴かせる!作風である。
↑となると、惚れ惚れ~になるものも仕方ナシの方程式が既に?出来上がっているのだけど。(ウットリ~)

(ご覧の通り)ハルフォード御大へのリスペクト感丸出しのボーリスト・Sean Peckさんのルックスも素敵~であり、当バンドのメンバーズ>屈強な男達の熱気が充満。

最近ではジャーマンのプレス(Rock Hard magazine等)が当バンドを厚くサポートしているらしく(ライブも高評価)、欧州ツアーも盛況だった様で、今後は愈々アメリカのプレスが彼らに注目し始めていると。
(来月9月にはアトランタで開催される「Prog Power USA X Festival」への出演も決定しているという。)

この曲はナレーション風のintroからICED EARTH調子のリフとリズムと熱唱が走り始めた途端にウホウホ~な感情が湧き上がるテンポ感も小気味良いパワー・ナンバーだが、Seanさんのハイトーンvoもばっちしダイナミズムを与えており、特にアクセントのドス声?が被さってサビへの合流に向かう辺りが実に上手(美味)いんだよね~。
(効き具合が的確なソロも…ホントにたまらん。)

◆5th「SCIENCE OF ANNIHILATION」→Cage (Metal)/Science Of Annihilation

◆前作4th「HELL DESTROYER」
Hell DestroyerHell Destroyer
(2007/06/04)
Cage

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 ※CAGEmyspace 

「ティム・オーウェンズのICED EARTHっぽいのか?」という訳だけでもない作り込みの妙が冴えているし、なんつってもパワフルでスラッシーでアグレッシブな漢気然には(必然的に)テンションupが約束されてる(に違いない)重金属メタルでやんす。

P.S.
さっきゲリラ豪雨が!
2009/08/22(土) 12:30 | trackback(0) | comment(2)

『Heavy Metal Axes/WHITE SKULL』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

イタリアの正統派HM/メロディック・メタル、
WHITE SKULL“Heavy Metal Axes”

最初に結論から先に言ってしまうと、新作「FOREVER FIGHT」は自然に耳が吸い付いてしまう内容だと思われまして。

バンドとしての活動は90年代初頭から開始しているので実の所、キャリアが長かったりするが、U.D.OやDOROといったベテランと一緒にイタリーのメタルフェスに参加したり、又、GRAVE DIGGERとの親交が厚い様で(←その点>ナットクするケド)、同バンドのクリス<vo>と神話に関するコンセプトEP「TALES FROM THE NORTH」を制作したり、サポートアクトとしてツアーを周ったりしてきたと。
(前述以外にもケルト族についての物語といったコンセプチュアルalbumもリリースしていたり。)

元々はオリジナルメンバーのフェデリーカさんという女性がボーカル担当だったが、ガスという男性ボーカルの時期を経て、再び新たに女性voを迎えたのだけども。
その新ボーカルのエリーザさんは飛び抜けた歌唱というよりも、ピュアメタル流儀なボーカルアクションとパワフルなパフォーマーとしても魅力的な姐さん(←ここぞとばかり『エリーザ姐さん!』と呼んでみたい?)であり、同性の己も好感持ってしまう。

今作はフックを有したメロディアスな楽曲ながらストレートなオーセンティックなメタルサウンドで素直に感情が高ぶって来るというか、演奏陣も安定しているし、とりわけGソロが気持ちいい。ジャーマン、北欧パワーメタルの香りもよろしく、例えばGRAVE DIGGERやPRIMAL FEAR、IRON SAVIOR、NOCTURNAL RITES、HUMAN FORTRESS…等々が好きな自分なぞは有難く拝聴してしまう。

この曲は(タイトルから既に【メタル】としか言い様がない?)アッチいアッチい~という…「ヘびぃ!メタる!アクしず!」←って叫んじまうぜよ~なフレーズ(笑)からリフへの雪崩れ込みですっかり心は「Burn!」。(疾走のインストパート>もたまらんな、こりゃ。)

◆8th「FOREVER FIGHT」
Forever FightForever Fight
(2009/05/04)
White Skull

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WHITE SKULLのmyspaceページ

WHITE SKULLmyspace
  シンプルだけどナカナカ楽しい?当曲のPV。(街中歩きつつ熱唱。)

“Visions”も重厚なドラマティック・ナンバーの良曲だし、刻みっぷりと掛け声に惹かれます~のオーセンティックな骨太メタル“Spy”やミドルテンポの“A Mother's Revenge”も味わい深い。
…のみならず、シンフォニックなintroのパワーナンバー“Escape”はサビメロもアツく優雅なインストも素晴らしい秀曲であり、ジャーマン系テイストのメロディックな“Etzel”も聴き応えあり。

…ウホウホです!(会心の笑み。)

P.S.
関東でも梅雨入りしてるのだろか。(←よく把握してない人)
2009/06/13(土) 15:31 | trackback(0) | comment(4)

『Spreak To Me/PHARAOH』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

USの(ちょっぴりprogな)正統派/パワーメタル、
PHARAOH“Spreak To Me”

ここの所、正統派/パワーメタルの佳バンドとの遭遇を願って(静かに)探索中であるが、こちらのPHARAOHも己の痺れ具合甚だしいという次第で。
(ええ、かっちょええ。)

影響を受けた音楽は、『IRON MAIDEN、RIOT、DIO、OMEN、RAGE、CRIMSON GLORY、SCANNER、CONCEPTION、JAG PANZER、BATHORY、MOTORHEAD、BLIND GUARDIAN…つまりズバっと【METAL】(←いやっほ~!)』という事だが。

このバンドのキモの一つに違いないvoのティムさんは所謂「しゃがれ声」なのだろうが、その重層的とも言える奥行きのあるしゃがれ声で熱唱されると漢気が白熱するという訳で。
(注意深く聴くに)芸・技の細やかさにも気づかされながら、音楽的にはNWOBHMや80年代USパワーメタルの質感も感じるし、又、しょっぱなから飛ばしていく熱気やリードギターの雄弁な動き方等はブラガの様でもあるのだが、ティムの歌唱がその劇的パワーメタリックなサウンドと重なり合い、深遠とも艶っぽいとも思える独特の鋼鉄感覚を与えているという。
(因みに薄味程度のprogressive展開も。)

この曲は軽快なintroはもとより、本体部でのたおやかで「…いざ向かわん!」な秘めたる決意を嗅ぎ取れるかのリズム感が素晴らしく心地良い。
局面局面の各種リフも実に効果的な役割を果たしており、喩えてみるならば、年月や手間ヒマを掛けて醸成したものの味わいというか…全体像の印象で魅せる通好み(かどうか分からんケド?)な優れた楽曲かと。

◆3rd「BE GONE」
Be GoneBe Gone
(2008/07/15)
Pharaoh

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PHARAOHmyspace

アルペジオで始まるミドルテンポの“Cover Your Eyes And Pray”は練り込まれた構築性が感慨モノであり、ツインリフの美しさが引き立つ“Telepath”“Rats And Rope”のパワーナンバーもがっつり魅力的。

妙にバンド名=「PHARAOH」がマッチする音楽性だという気がするのだが。

P.S.
今日は何で30度もあるんだあぁぁ。(うう…半袖着ればヨカタ。)
2009/05/10(日) 19:29 | trackback(0) | comment(4)

『Beast In The Field/BENEDICTUM』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

USの(大迫力)女性vo・正統派パワー、
BENEDICTUM“Beast In The Field”

こちらは男だから~女だから~とかの区分や思惑で聴き逃すには余りにも勿体無い気が(ドシテモ?)逸ってしまうカリフォルニア州サンディエゴのバンド。
何せ、2nd「SEASONS OF TRAGEDY」ではジョージ・リンチやマンニ・シュミットらがゲスト参加している位の~であり、まずはvoのベロニカさん(女性)の激パワフルな熱き喉回しにはノックアウトであり(時にGODっぽくもあり)、明白に上手い!と。男性ボーカリストであっても、ここまで【キメっぷり】が眩しいボーカルはそうそう滅多には…と思わせてくれるし(※勿論、優れたvoは世におりますが)、サウンドもフックがありながらSABBATHやUSパワーメタル勢から感じ受ける類いの(直截に訴求される)メタル質感…で実にいいんだなぁ。

この曲は「めちゃめちゃ好き」です、ハイ。…←では話が終了しまうので続けると、ちょいとゴシカルなピアノから次第にギターが乗って来るintroも確実に期待感を高めつつ、リフも生き生きとして快活であり、ミドルなテンポの合間におけるドカドカドカしたドラムパートも効果的だという。
長めに取ったインストでのGソロもドラマチック。(←語りもあったりして)
それにっ!ベロニカの段階的に上げていくvoであったり、キメまくりのvoは俄然鳥肌~。(特にラストの方のそれは…くぅーーー!)

◆2nd「SEASONS OF TRAGEDY」
“Shell Shock”はパワー&熱唱の◎。“Bare Bones”もドーミィでこれまたに良い。
Seasons of TragedySeasons of Tragedy
(2008/03/04)
Benedictum

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「ベロニカサン万歳!」な思いに襲われる~のniceメタル。

P.S.
4月のNew Albumリリースも、相当キテるなぁ。
2009/04/05(日) 18:52 | trackback(0) | comment(6)

『Punish and Enslave/HAMMERFALL』

カテゴリー: 一曲一献(正統派編)

スウェーデンの正統派/パワーな「The Heavy Metal」、
HAMMERFALL“Punish And Enslave”

レザーを身に纏い、ガッツィなスタイルを掲げてもはや10年越しのベテラン選手であるが、新ギタリストであるポンタスと復帰したベースのフレデリックを迎えての今作「NO SACRIFICE, NO VICTORY」では、ユアヒム<vo>の思い切りの良さが増したよおぉ!という嬉しい悲鳴と、疾走曲も健在也~という辺りではメンバーのコンディションが良好であり、益々活気を呈して!なバンドの空気が伝わってくる。…いや、インタビューを読むと実際そうらしい。
※「この○太りの~(ユアヒムさん談)」のくだり…(爆)。

この曲は開始のリフから既に高揚を免れ得ない…(シンプル且つオーソドックスが感涙モノ)80年代テイストの明快調ミドルナンバーで、無理なく「…うぬっ、好ましい!」と感じてしまうし(自分的にはこちら>この位のテンポがよりジャスト感あるので)、聴き終わり頃にはきっと?「うぉぅうぉうぉ~」と口ずさむ己がそこに居る。(ソロはがっつり押さえているし。)

◆7th「NO SACRIFICE, NO VICTORY」
“One Of A Kind”もキターーー!
No Sacrifice, No VictoryNo Sacrifice, No Victory
(2009/03/24)
Hammerfall

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(バンド結成からその後の時期を鑑みれば)けしてNOWさを追求したのではないメタルで、これ程までに人心を掌握した事実は着目に値するし、ハンマーフォールが繰り出してくるリフは素直に痛快。
(今後もレザーでヨロシク!)

P.S.
日曜日、フィギュアのフリーを観なきゃ~…と思ってたのにブログ記事書き始めたらつい夢中になってしまい…見逃してしまった(←おいおい)。
前日のキム・ヨナ>あの切れの良さ、しなやかさ、安定感は全くもってお見事の一言。(大会自体の結果如何はニュースで知ったが)真央ちゃん、残念だったけど(まだまだこれから!)、安藤が好調だったのは喜ばしくもあるし、ここはキム・ヨナの名演技に賞賛を送りたい。
⇒そして、ピーター・アーツ勝利!!(激喜)
2009/04/01(水) 22:36 | trackback(0) | comment(6)