2011.06.02 (Thu)

コアコンピタンス。(と、接近させて頂きたいメタルコアの。)

昨日から6月という事で梅雨入りもしているそうだが、寒い…。
確かに今は寒いのだが、明日は温度急上昇すると聞いているのだが?(むむむっ)

そう言えば、雨空の日曜日に要り用で買い物に出た折、差していた傘が(いきなり)大破し…。
(ある意味潔いとも言える)過度のぶっ壊れ様だったのだが、その時は別に大風吹いていた訳ではないので……WHY?
 ※それこそ超常現象じゃないかと思っ…。
だけれども、雨は降り続いていた訳で、どーにかこーにか平行四辺形or台形になった傘布を(華麗に操り)雨水から身を守るしかなく。。。

…それにしてもです。(ここの所)どうも月末よりか月初の方がどたんばたんしている気がせんでもない。
だもんで今週前半は帰宅してからうっかり寝落ちしてばかりで(大汗)、、、でも、土曜か日曜にはU.D.O.の新譜をがっつり聴くんです…!(AMORPHISもね!)

…てな近頃だが、たまたま目に留まったので興味の赴くままに買った「コア・コンピタンス経営」という経営学関連の書を読んでいます中。
その筋では大変有名な書だと思われる?ので、そちらを勉強されている・された方には「とうに勝手知ったる」かもしれないが。。。
(いや、もう読まれた方々も多くいらっしゃるのかもしれない…)

◇「コア・コンピタンス経営」
コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)
(2001/01)
ゲイリー ハメル、Gary Hamel 他

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因みに、はてなキーワードで「コアコンピタンス」を調べると(現時点では)関連キーワードに「ハードコア」と表示されていますね。→コアコンピタンス(core competence)
(近々「メタルコア」「デスコア」なども併記されるのでは?)
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で、ですね…先程チェックしていまして、是非ともお近づきになりたい(接近したい)と願ったメタルコア↓の…。

◆AS BLOOD RUNS BLACK 「INSTINCT」
DARKEST HOURなどを彷彿させる叙情性というべきか、視聴した感触ではザクザクっとした気勢の中で放たれるメロディがえらくgreatではないか…!!という気が。

◆HOPE FOR THE DYING 「DISSIMULATION」
メタルコアにデスコアにシンフォにメロパワに…(私の気のせいでなければ)英国プログレッシブROCK・RENAISSANCEの如き絵画的なファンタジック・テイストまで…身に纏っている?
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コアコンピタンスとは「顧客に特定の利益をもたらす技術、スキル、ノウハウの集合である」(出典:wikipedia)といった事だそうで、製品・サービス、ブランド、インフラetc…経営資源といった言わば物(モノ)的な価値より上位に位置するものであり、自社の「強み」を組織内で学習し、皆でそれを自覚、共有していく努力が必要だという事の様である。
又、本書を読む進めていくと、異なる技術、スキル、ノウハウの集まりを統合するファクターが有効性を帯びてくる為、ゼネラリストの役割が無視出来なくなるという事らしい。

例えば、「経営資源のレバレッジを達成する」の5つの基本的手法の1つである「~ある経営資源を別の経営資源で補完する(253頁)」、即ち、266頁以降の「経営資源を補う」の項目には、具体的に<ブレンドする>と<バランスをとる>の2つが挙げられているのだが、『微妙なブレンド術が苦手だと、経営資源のレバレッジは十分にいかないだろう。経営資源をレバレッジする場合には、技術を統合して調和させる能力が発明する能力と同じくらい重要であり、~(267頁)』等の文章から推察される通り、「ブレンドする能力」が転じて大きく価値を産出させゆく一つの源泉となるのかもしれない。

こうして日々音楽を聴かせて頂いていても、なるほど「ブレンドが巧み」「ブレンド力がある」と感じ入るバンドは少なくない。

(全く主観ながら)カナダやフランス辺りにそういう点での巧者なバンドが多い気がしているのだが、今年3rd「SCURRILOUS」をリリースしたPROTEST THE HEROは言うまでもなく…。

◆3rd「SCURRILOUS」
ScurrilousScurrilous
(2011/03/22)
Protest the Hero

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PROTEST THE HEROmyspace 

尚、「ブレンドする」のと「バランスをとる」のは別の働きなのだという。
(本書>読みかけなので、も少し細かく読み込んでみますです。)

P.S.
(当記事)後で読み返して誤字が無いかと心配です。

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23:37  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.03 (Thu)

「逃走論」をパラパラめくってみる。

ツイートまとめ記事の自動化機能がいつのまにか直った…(先程再設定したのが功を奏したのか?)
良かったのは良かったんだけど…(も・もう今日の分が投稿されている??)

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(以下は雑談です~m(_ _)m)

この間、本棚を探っていたら浅田彰氏の「逃走論ースキゾ・キッズの冒険」が目に留まったので、取り出してパラパラしている最中である。(懐かしぃぃ~)

この本が刊行されたのは80年代半ばであるが、ニューアカデミズムの新進の旗手だった筆者の狙い通り、本書では様々な材料が扱われ、多様に逃げ散らかしていくスキゾ・キッズ?さながらにめまぐるしく変化し散乱(拡散)していく。
あとがきには「雑多な本が好きで『ざまざまな材料をパッチワークのようにつなぎ合わせた本。その中の気に入ったところをパラパラとめくってみるのが好きだ(303頁)』」とあるので、自分もそれに倣って本書をパラパラして読み返しているのであるが、スキっとした明晰な切り口にて軽やか&POPな文体により論説していく様は、今読んでも痛快で中々にスリリングである。

◆「逃走論ースキゾ・キッズの冒険」
逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)
(1986/12)
浅田 彰

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本書が刊行された頃とは社会情勢も変わってしまったが、この当時浅田氏が世の中に解き放ち、注目を浴びる元となった「パラノ」「スキゾ」という概念…
~過去のすべてを積分=統合化して背に負っているような「パラノ」に対して、そのつど時点ゼロで微分=差異化しているような「スキゾ」の対比(例:「定住」と「逃走」、「メジャー」と「マイナー」、「ウェット」と「ドライ」…etc)~は、今でも霞んでしまっているものではないと思う。
(にしても、こちらを書いた時、浅田氏は26歳?だったらしいので頭のいい人はおるものだなぁ…)※自分はまだしもわからんコトだらけなんだが。。(マジです…)

尤も、世の中はパラノorスキゾで判別し得る局面ばかりではナイだろうけども、例えば1人の人間にあってもタームやシチュエーションで違ってくるかも?って思うし(当初でも指摘されている通り、子供ん時はスキゾなのだと)、スタイルを堅持し積み重ねてUNOな方向性を突き詰める音楽的形相もあれば、転々流々と「遊牧」し「旅」をしゆく姿形もあるのだと。

**バンドの方達も人間なので別の動きを取りたくなるのは自然な心的欲求だろうが、旧来のファンはそれを望んでいなかったり>といった摩擦現象はよく見られるが、その辺の兼ね合いは単純でない所だなぁと…。

↑その話はその話として、「スキゾ的な運動性とパラノ的な抑圧の中でバランスをとるのはものすごくむずかしいわけ(27頁)」とある通り、(どちらが良いとか悪いとかではなく…)それはそうかもしれないとは思う。

でも、至らないHR/HMリスナーである私でも「これはもしかしたら絶妙にバランスをとっておられるのかも…!」と感じる様な時がある。
(音楽的な観点で)近年のPARADOXとかFORBIDDENとかDAATHとか。
そういう気がしたり。(それは全くの主観でありますが…)

DAATHの生まれた地・アトランタです↓。

大きな地図で見る

P.S.
もう少しパラパラし続けてみます。

土曜日頃には時間が取れそうだー(そうしたらあれもこれも聴いてみよー!)

にしても眠いです…(明日もがんばろー)

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23:31  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.18 (Sat)

「ソクラテス最後の十三日」から。(と、RATTシャツが。)

まさに「師が大疾走しているのです!」状態な今週なのだったが(血圧上がってるな、こりゃ~)、殆ど音楽とじっくり対面出来なかった生活であり(涙)、とはいえども?「神奈川県内の広範囲で飛散した黒い粉」の正体が気にかかってはいるが…。

せめて先日少々書き溜めておいた文章をちょびっと追記してUpしてみたいと思う。

先月末に読んだ「ソクラテス最後の十三日」から。

この書自体は(筆者初の)小説であるが、ソクラテスが処刑されるまでの数日間を描く-これまで繰り広げられてきた人々との出会いや対話、思索(の内容)、また、処刑までの期間に牢獄を訪問した人物達との会話やソクラテス自身の心のドラマなどが綴られているという物語である。

◆「ソクラテス最後の十三日」
ソクラテス最後の十三日 (PHP文庫)ソクラテス最後の十三日 (PHP文庫)
(1997/01)
森本 哲郎

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問答法で知られるソクラテスは彫刻家の父親と助産婦の母親に間に生まれたとされているのは有名な話であるが、ソクラテスは直接的に父の仕事を継いだのではなく、母の仕事を継いだのだと、すなわち「石の彫刻家ではなく、人間の魂の彫刻家」として生きていく決意をした経緯にも触れられている第十章「仕事場」。

ソクラテスを脱獄させたい友人のクリトンが(説得のため)論客のクラテュロス(ヘラクレイトス派)を連れて来るのだが…
この第十章では彫刻や絵画、又、(知に対する)探究に関する問答などが交わされていく形でクラテュロスが説得を試みていく中、音楽が挙げられており。

「演奏をやめてしまえば音楽(ムシケー)は成り立たないのでは?(趣意)」というクラテュロスの論に対してソクラテスが、
「(前略)しかし、果たしてそうだろうか。音楽の演奏が終わっても、それを聴いた人のこころの中には、ハルモニアそのもの、メーロスそのもの、カロス(美)そのものが、いつまでもとどまっているのではないか。そうでなければ音楽は刹那の快楽ということになってしまうではないか。(247頁)」と応じてゆく箇所がある。

善や真理…etcが消え去らないのと同じ様に、音楽の美も姿形が無くなったからといって消えないのでは、という観点からソクラテスは指摘しようとしているくだりなのだが、ここでソクラテスが語る通り、聴こえなくなっても我々は忘れている訳ではなくて、その瞬間の美を魂に焼き付けているというのは言えるのかもしれないと。

(事実、そういう心当たりが山ほどあるでござす。)

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B!誌1月号のRATTのインタビュー記事によれば、(80年代には考えられん話だというが…)デパートから「RATTのTシャツを扱いたい」との連絡が来ているとかで。

現在のメタル・ムーブメントの手応えを感じているご様子のスティーブンなのであった。

P.S.
↑ばたばたで変なこと書いてないかな。。。(汗)

今日この後再び外出するのでやんす。(また帰って来てから夜にでも訪問させて頂きます~)
でも明日の夕方くらいからきっと少し纏まった時間取れるよね~。(きっと…??)

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16:25  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.21 (Sun)

「ナルチシズム論」の章から。

どうもどたばたしており、ゆっくりパソに向かえなかったが、な・なんとか…(!)

最近少々考えていた事とたまたま懐かしさで買って読んだ本に書かれていた事がシンクロした(気がした)ので、ちょっとだけ書いてみます。

(ご存じの通り)ナルチシズムの語源はギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスから来ているのだが、岸田秀氏の「ものぐさ精神分析」の『ナルチシズム論』という章によれば、ナルチシズムは「幻想我」とも置き換えられるものであり、同じくエゴイズムと置き換えられる「現実我」と拮抗し、そして幻想我はひどく現実我を嫌悪しており…

◆「ものぐさ精神分析」
(画像がほしかったので↓を載せたが、自分が持っているのは82年初版もの。)
ものぐさ精神分析 (中公文庫)ものぐさ精神分析 (中公文庫)
(1996/01)
岸田 秀

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ものぐさ精神分析 (1982年) (中公文庫)

ナルチシズムが投影される対象は恋愛だったり色々な訳だが、それらの中でも芸術というのは(ナルチシズムによる)「ほかのところでは許されていないことが許されているおとなの遊園地(247頁)」だという。

所で、インターネットの恩恵を受けて日々有難みを感じている現状でさえも、ネットの使用の仕方次第では「幻想我」が際限なく膨張していき易いという面もなくはないと感じており。
実際には「現実我」を優先すべき事態であるにも関わらず、「幻想我」が幅を利かせてしまっていたり…(バランスが取れている場合はまだしもよさそうだが…)
又、同章には「実際には『エゴイストVSエゴイスト』以上に『ナルシストVSナルシスト』が厄介で、その図式になった時、歯止めがなくとことんまで行ってしまうものだ(趣意)」とも書かれてあるが。。。

因みに、本書の『ナルチシズム論』の後には「人間失格(太宰治)」の主人公(葉蔵)への批判が痛烈に繰り広げられる『自己嫌悪の効用』という章が続くのだが、
「(~~前略~~) ただ、自分が相手にどう思われるか、どう思われたかということだけが気になるのである。つまり、彼は自分のことにしか関心がなく、人間としての相手の存在において彼の関心を惹くのは、彼についてどう思っているかという側面だけなのである。(259-260頁)」との(筆者の)葉蔵に対する結論であって…
(なので、この2つの章はセットにして読んだ方がいいのかな?と思ったのだった。)

※ナルチシズムにのるかそるかであるが、芸術というシチュエーションだつたらOKだったりもするにせよ、日常の個々の場面でそれにめったら左右されてしまうのは…(涙)

P.S.
つらつらと書きました(??)

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21:53  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.03 (Wed)

本日の読書「こころの処方箋」。(と、爆笑系?DVD鑑賞)

月初めから為すべきtaskがわんさか×わんさかで妙ちきりんな疲労感が…。
(けして今月も楽観出来るものではないと悟り。。。)

が、平日の中休みで少しは息抜き出来た感じでして?、少々雑談を。

昨日からパラパラ捲っていた本をそのまま継続して読んでいたのだが、(前にも読んだのだが)こうして年月を経てから読み直すと心にフィットするというのだろうか、すっと入ってくる所がバシバシあるのであった。

◇「こころの処方箋」
こころの処方箋 (新潮文庫)こころの処方箋 (新潮文庫)
(1998/05)
河合 隼雄

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河合先生ならではの平明な語り口ながら、何気ない様でいてあちこちに「ハっ!!」とさせられるセンテンスが散りばめられており、しかもさらさらと入ってくる感じが実に懐深いエッセイだなぁと。

例えばだが、「やりたいことは、まずやってみる」「心の新鉱脈を掘り当てよう」の章の中で(※趣意です)、

・『---したいのだが時間がない』という人が多いが、思い切ってやってみると案外時間のやりくりがつく。
 ⇒自分もしょっちゅう「時間があったらなぁ~」みたいな事ばっか言っているが、成せば成るんだよね…。(反省)

・仕事があるからとかでやりたい事(楽しみ)用のエネルギーを節約しがちだが、それで物事うまく行くかと言えばそうでもない。片方のエネルギーを使う事で、かえってもう片方のエネルギーも増大させることもあると。心のエネルギーを節約しようとするより、上手に流していく方が新鉱脈の発見にも至る事がある。
 ⇒(つーわけで)メタル鑑賞時間その他の楽しみも惜しまず!←メタルは外せない…(笑)

その他、「人間理解は命がけの仕事である」「強い者だけが感謝することができる」「『知る』ことによって二次災害を避ける」等々、(ここではちょっと書かないにしても…)私的には「そうか…っ!!」とぐさぐさ来た箇所が多々あって…!
(ご機会あればどうぞと思います。)

*-------*-------*-------*-------*

午後は外に出たついでに久々にレンタル屋(GEO)へ寄ってみた。
(えーとですね…「なんか大爆笑系DVDないかな?」と思いついて。笑)

これにしようと決めて借りようとしたら、会員カードをコンビニ等で使えるポイントカード(「Ponta」だっけ?)へ切り替えられてしまい。
どうやらタイアップ企画みたいなのだが…でも「Ponta」欲しかったので丁度良かったから別にいいけど。

で、「温厚な上司の怒らせ方」というのを借りたのだが、以前TVで見かけて気になっていたものである。(確か話題になっていた筈…??)

「どうすれば人を怒らせる事が出来るか」をケース・スタディで学習しようという非常にタメになる(?)コミュニケーション講座である。
我々は大抵人と親しくしようと生活しているが、「怒らせ方を忘れてしまっているのは非常にマズイ事(?)」だとかで、「怒らせる方法を知る事で逆にどうゆう風にすれば怒らせないで済むか」というのを学ぼうという…(とかです)←?

で、結構笑かしてもらったが、以下とか。。。

・「『は・で』の論理」
 言語学者が「「は?」「で?」の論理」を見出したとの事。 (「は?」の前に時間をかけるとより効果的だという。)
・「接近」
 誰しもパーソナル・スペースを持っているが、それを無視して必要以上に接近する。ものすっご接近する。(「近所の主婦」の再現Vがおかしかつた…)
・「観察」
 これも必要以上に人を観察して不快にさせる方法。(手法は幾つかあり)
 『(値踏みする様に)ナメ回す』や『突き上げ目線』『照合』…etc

(微に入り細に入り?)人を怒らせる方法を教授からレクチャー頂きました(!)
「これらを実行すれば怒らせるのはカナリEASYだろう」と確信させるものばっか?だったが、リアル生活で実践する事は(ほぼ?)ないだろうと思う(爆)。

(でも、続編の「一番大切な人の怒らせ方」も見てみたい気にはなったっす。)

P.S.
今回の記事>(後日)増やしてるかもしれません。。。(目測誤った…)

Twitterやっている人でFirefoxを使っているならばEchofonは重宝しそう!

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23:48  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.11 (Sat)

カーネギーの著を取り出してみた。

1時間だけ寝るつもりが…(こんなんばっか。。。)、早起き?して記事投稿します。

返礼の意も絡めて記事を書いてみようと思い立ち、既にコメしてしまったという話もあるけれども?(いや、あんな拙コメでは的を得ず…)、寧ろ今記事は「己への自戒」として雑談してみます。

昼間よく行く店にフリーペーバーが置いてあった。手に取ってみるとその中に、あるプロデューサーさん(お名前失念してしまた…)のインタビュー記事が載っていて、その方が愛読書としてカーネギーの「人を動かす」を挙げているのが目に入った。慣れて感覚が擦れてしまっている時のストッパーというか、初心に戻りたい折に読み返すみたいで。

◆「人を動かす」 これ↓は新装版らしく。
原題は“HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE”。
人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10/31)
デール カーネギーDale Carnegie

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(なんだか書評ブログっぽい~!)←などとイミフに喜んでみる。

タイトルもズバリの非常に有名な著作で、もはや「古典」と言っておかしくない書だが、いつぞか忘れたが(20代初頭?)私はこの本を買ったらしくって?(何処で買ったかも失念…)今だに持っているので本棚より取り出して久しぶりにちらちら読んでみた。

人間関係の秘訣やコツや、それと処世術などを説いた書籍はゴマンとあるが…

この本は人間関係で何が重要かを衒いなく説いてあり、実践的でもある。

単なるノウハウというのだけというのとも違い、カーネギー自らも含め、身近や古今の人物のエピソードを交えつつ、平明に簡潔に書かれており、人への温かみ、優しみが感じられるのも良い所である。
(勿論、読んで理解したとて耳学問と自身で実践・実行するのはまた別問題なのだが…)

改めて最近私も人間関係に何が必要か?と考えてみたが、やはり一つには信頼・信用かと。
であれば、信頼・信用を得るには…、そのヒントとなり得るだろうか>もこの書には幾つか書かれているとも思う。

よく言われる通り、信頼していない人の言葉は良い言葉でも受け入れ難いものだが、逆にキツイ言葉でも信頼している人のそれは耳に入ってくるもので…

また相手から信頼されていると判了すれば応報性というのも生じていき…

つくづくコミュニケーションは簡単なものではなく、自分も失敗してばかりであり。
なのだが、時に言葉と行動が如何に豊かで意義あるものを齎すか、言葉と行動に対して歓喜や感謝の念が沸き起こる瞬間というのは確実に存在する。

又、たった一人の人物や唯一の物事のみから影響を受けるというのは考え難く、その都度その場所で接触した人や物や事に感化を受け、受けただけではなく相互に作用し、反応し合っていくというのが現実であって…
そういうインスパイアはしょっちゅう至る所で起きていると…

(えーと…結局、何が言いたいのかよくわからなくなってきたが。。。)
人間関係で言えば各場面・各所でそれぞれがそれぞれの影響源なのか、と。

P.S.
実の話、自分は昔からまことに気が廻らなくて(それなのによくも?と時々オモうが…)、communicationがまぢでヘっタくそな人なので、猛省しての話でゴザイマシタm(_ _)m

うまく言えないが、私は感謝される様な事を全く出来ていないし、していなかったのだと思ったのです。
(というか、こちらこそお礼を申さねばならないと。)本当にいつも有難うございます!!

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12:20  |  メタル雑的雑談(本が絡むもの)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.08 (Thu)

「勉強会・読書会」とは。(&THE AUTUMN OFFERING)

今回は月始めの方がheavyだったとは…。(今週結構へとへと気味?)

そういや、本日退勤して駅に向かっていた時に、道沿いにある飲食屋のメニュー看板がいきなり外れて…(??)。←危ないっ

それで、私が突如としてこの時間に聴いているのは、USフロリダ州出身のメタルコア・THE AUTUMN OFFERINGの…

◆「REQUIEM」の“The Curtain Hits The Cast”
勢いあります。
RequiemRequiem
(2009/06/09)
Autumn Offering

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THE AUTUMN OFFERINGmyspace

(秋はマダマダ先だが、先んじてみました。)

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さて、今朝TVのニュースを見ていたら、昨今は「勉強ブーム」らしく、学生の頃に習った事を復習したり、習わなかった部分の知的好奇心を埋めるといった内容の学習本(とりわけ「歴史」等)も売れているとの事。

又、こうゆう世の中でもあるので(20代~30代の世代で顕著らしいが)常に勉強していないと不安だという人が多いと。資格取得や即実践になりそうな習得分野に人気が集まるのは理解出来る所だが、先日(近年の就職難の為)大学生が2年生位から就活をしなければならないという話も窺って、遣る瀬無い気持ちにもなったばかりだったのだが。
(即時有効性とはやや距離感があるとしても)本来は学問を究める為に通える筈の場なのだが…。

これまで幾つかの職場で働いてきて、インターンやバイトで来ていた夜間部の学生さんとか、勤めながら院に通っている30代の方とかとも一緒に仕事させて頂いて来た事もあるが、ここ数年の不況を考えると、その力がある企業等もけして多いとは言えないのかもしれない。

本当は、社会に出れば尚更学業の有難みに気づかされる訳で、社会人教育の機会やワーク・シェアリング等の労働形態ももっと浸透して、フレキシブルな状態にならんものかとは常々思う所だが…。

しかし、勉学というのは向学心さえあれば何時でも何処でも始められるのであって。
一方、仕事に関してはシンプルに「実力で勝負」でよい訳で。

で、今朝のニュースに話を戻すが、近頃では「勉強会(読書会)」といったものも行われていて、それぞれがオモイオモイの書籍を持ち合って、同じ空間で決められた時間、各自が読書し、その後は一人一人が読んだ本について2分間程プレゼンするというものらしい。(おお~、なんだかパワフルな!)
ただちょろっと頭を掠めたのは、こういう企画を主催する企業・団体が健全ならばいいのだが…。そうである事を望むけど。。。
↑でも、他の方との交流・触発もありそうで、けして悪い事ではないのだろうと。

私個人は興味の赴くままにランダムな動き方をするが、以前からとりわけ世界史と地理が好きだったみたい?なので、割とそうゆうの感じが多めでせうか??

社会に出れば、必要なものは必要に迫まられて学んでいくに違いなく。

勉学は楽しいもの>と感じられるのも、また人間として生を受けた有難みだと。

P.S.
文章がしょっちゅう乱れ気味でスミマセン。。。(それこそ、勉強が必要なんじゃ…)

今日は割と爽やかな気候だったでせうか。

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