2012.05.16 (Wed)
ポルトガルのエクスペリメントなプログレ・デス。(と、バレーボールや「王家の紋章」。)
今週早くも水曜日だなーと思っていたら、そうこうしている内に今週末から遂に…、、、
バレーボールの最終予選が始まるのだよねっっ!
臨応援体制だ!!!(⇒再び「平日ワンセグにお世話になる」の巻。)
今日、男子の日本代表登録メンバーが発表されたのですね。
…しかし、毎回思うのだが。
五輪出場権を得るだけでもにあんなに難儀だというのは(涙)。
会期の関係などもあるんだろうが、出場希望国は全て、というようには出来ないのかと。ダメですか。(それは毎回思う訳です)
----------------------------------------------------
それはそれと、今読んでいる世界史本シリーズの「オリエント編」のもの。
「おっ!」という件がイロイロ書かれてますねぇ。
現在でも同様の判決が下されるだろう事件の裁判だとか、エリートコース(書記)を歩む為の塾とか。
(…て、そんな昔から贈賄・収賄が…。)
で、Amazonレビューをナニゲに拝見してましたら、「王家の紋章」の話題が。
(ひょぇぇぇ、懐かしいーー!)
…て、、えええっっ…
現在も新刊が発刊されている??!!
(すげい…)凄過ぎる。
自分と同じ、もしくは近しい年代(?)の方の中には思い入れもある向きもいらっしゃる筈、という少女漫画の一つだが、他にも「ガラスの仮面」、「エロイカより愛をこめて」等々ありますよね。
「ガラかめ」と「エロイカ」は今も出ているのを知っていたので、ちょっと読んでみたいなという気になっていたが、「王家」もか。
-----------------------------------------------------
COLOSSOはポルトガルのポルト出身のExperimental Death Metalのプロジェクトとして始まったというバンド。
昨年、本プロジェクトへSOILWORK, SCARVE, ABORTED、BENT SEAでの活動でも知られるDirk Verbeurenがドラマーとして参加したようだ。
Dirk Verbeurenさんが仰るには、
「デスメタルのファンならば、COLOSSOに大興奮させられるのは間違いない!
本当にグレイトなバンドだし、最高のレコードだ!
私は自分がその一部だというのを非常に誇りに思う!」
(※意訳)との事で!
その、100%自費出版だという「ABRASIVE PEACE」が3月7日にリリースされており。
手数・足数が多目なのは勿論として、エクスペリメントでありつつ耳心地良くもスマートなブルデスでカッコよし!
ラストの“Unplugged From The World”が特にナイス!
※COLOSSO→official
因みに、officialページに彼らと親密な関係があるというアーチストが複数挙げられており。(追ってそちらの方々も確認していきたいと考えとります!)
P.S.
カラっとして快適だったのです。
バレーボールの最終予選が始まるのだよねっっ!
臨応援体制だ!!!(⇒再び「平日ワンセグにお世話になる」の巻。)
今日、男子の日本代表登録メンバーが発表されたのですね。
…しかし、毎回思うのだが。
五輪出場権を得るだけでもにあんなに難儀だというのは(涙)。
会期の関係などもあるんだろうが、出場希望国は全て、というようには出来ないのかと。ダメですか。(それは毎回思う訳です)
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それはそれと、今読んでいる世界史本シリーズの「オリエント編」のもの。
「おっ!」という件がイロイロ書かれてますねぇ。
現在でも同様の判決が下されるだろう事件の裁判だとか、エリートコース(書記)を歩む為の塾とか。
(…て、そんな昔から贈賄・収賄が…。)
で、Amazonレビューをナニゲに拝見してましたら、「王家の紋章」の話題が。
(ひょぇぇぇ、懐かしいーー!)
…て、、えええっっ…
現在も新刊が発刊されている??!!
(すげい…)凄過ぎる。
自分と同じ、もしくは近しい年代(?)の方の中には思い入れもある向きもいらっしゃる筈、という少女漫画の一つだが、他にも「ガラスの仮面」、「エロイカより愛をこめて」等々ありますよね。
「ガラかめ」と「エロイカ」は今も出ているのを知っていたので、ちょっと読んでみたいなという気になっていたが、「王家」もか。
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COLOSSOはポルトガルのポルト出身のExperimental Death Metalのプロジェクトとして始まったというバンド。
昨年、本プロジェクトへSOILWORK, SCARVE, ABORTED、BENT SEAでの活動でも知られるDirk Verbeurenがドラマーとして参加したようだ。
Dirk Verbeurenさんが仰るには、
「デスメタルのファンならば、COLOSSOに大興奮させられるのは間違いない!
本当にグレイトなバンドだし、最高のレコードだ!
私は自分がその一部だというのを非常に誇りに思う!」
(※意訳)との事で!
その、100%自費出版だという「ABRASIVE PEACE」が3月7日にリリースされており。
手数・足数が多目なのは勿論として、エクスペリメントでありつつ耳心地良くもスマートなブルデスでカッコよし!
ラストの“Unplugged From The World”が特にナイス!
※COLOSSO→official
因みに、officialページに彼らと親密な関係があるというアーチストが複数挙げられており。(追ってそちらの方々も確認していきたいと考えとります!)
P.S.
カラっとして快適だったのです。
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2012.05.13 (Sun)
SHADOWDANCEの新譜
フィラデルフィア出身・SHADOWDANCEの2nd「FUTURE NEGATIVE FANTASY」。
実は最近初めて知ったバンドなのだが、facebookによれば、「プログレ要素のある、インテンスでアトモスフェリックなメタル」と概説されている当バンドの音楽性は、「USパワーメタルのヘヴィネスやアグレッションに、欧州スタイルのスピードやエピックな大仰さを融合させた」ものといったインフォメーションがあり。
尚、当バンドのギターのCarlos Alvarezさんは地元フィラデルフィアのメタル・コミュニティでは知られた方らしく、又、ボーカルのGeorge Eliassensさんは2年程、日本でのセッション・ワークの経験があるみたいで。(!!)
入手してじっくり聴いてみた所、高音のシャウトも尤もとして、強弱やメリハリ、抑揚を明確にして歌い切るGeorgeさんの歌唱もバンドの音楽スタイルに合ったものという感触で、2曲目、5曲目の様に「これぞ、劇的メロスピ!」といった風情の疾走ナンバーもある一方、全体的には重量感、壮大さ溢れる硬派でストーリー・テリングなメロパワの印象かと。
ほぼ5分以上の曲が大勢を占めるが、雄弁な描写力で以って最後まで耳(と心)を惹きつけたまま聴かせるという。
ブラガやデンマークのMANTICORA辺りのファンにアピールしそうな気色も秘めているし、影響を受けたのは「ICED EARTH, DEVIN TOWNSEND, MUSE, Classical, Jazz ...」とあるけれども、私の様にICED EARTH節を愛好する者にとっては胸ときめかせる楽曲がけして少なくない訳で。
(よって、感動の度合いも著しい…!)
◆2nd「FUTURE NEGATIVE FANTASY」
5月1日に発売になったばかり。(現在はAmazonMP3その他、デジタルのみの取り扱いのみ?)


※SHADOWDANCE→myspace facebook official
幾つかの曲についてコメントをさせて下さい。
大陸性ダイナミズムなintroで幕明ける“Neon Abyss”はザクザクしたリフとヘヴィネスが「痛快」の一言。テンポが上がる中盤からの丹念な表現からは当バンドの音楽志向性を知る想いでもある。
“Branded”は「滾る情熱は止められない」の、王道たるKeeperなツインGソロにも色めき立つ疾走チューン!!(ちょいっとグロウルや捻りも入ったり。)
パワフルな“All Or Nothing”は「胸焦がします!」歌メロも◎だし、効果覿面のバッキングに技ありかと。
スピーディな“Balance”は序章やサビメロの哀感も凄まじいのだが、間奏パートでシンフォニックに、また陽性に転じたりと演奏陣のバトルも凄まじいという。
漣(さざなみ)のSEで始まる“Moonlight Tide”は前半はシリアスなぺーソスを漂わせる音感だが、途中から大圧巻な荘厳ヘヴィネスを一気に叩き込み。(ド・METAL!!)
“Walk With Fate”は「ICED EARTHフリークにはたまらないかも?!」という劇曲ですね…(涙)。エキゾチックなフレーズもスパイスだし、さり気なくKeyの挿入もニクイのだというフックもパワーも充満の好曲。
タイトル曲でラストの“Future Negative Fantasy”は8分近い展開にも凝った大曲だが、メロスピ然としたパートも含め、大スケールで最後まで描き切るシリアスなドラマチズムに平伏すのみ…!
出身のフィラデルフィアです。
大きな地図で見る
(いや〜〜〜)テンション上がりますねぇぇぇ。
エピックな情景を魅力的に心象に反映させるプログレッシブなPowerメタルという、
非常に素敵なサウンドと接する事が出来まして…
「歓喜この上無し」です!
P.S.
訪問が遅れ気味でした…m(_ _)m
実は最近初めて知ったバンドなのだが、facebookによれば、「プログレ要素のある、インテンスでアトモスフェリックなメタル」と概説されている当バンドの音楽性は、「USパワーメタルのヘヴィネスやアグレッションに、欧州スタイルのスピードやエピックな大仰さを融合させた」ものといったインフォメーションがあり。
尚、当バンドのギターのCarlos Alvarezさんは地元フィラデルフィアのメタル・コミュニティでは知られた方らしく、又、ボーカルのGeorge Eliassensさんは2年程、日本でのセッション・ワークの経験があるみたいで。(!!)
入手してじっくり聴いてみた所、高音のシャウトも尤もとして、強弱やメリハリ、抑揚を明確にして歌い切るGeorgeさんの歌唱もバンドの音楽スタイルに合ったものという感触で、2曲目、5曲目の様に「これぞ、劇的メロスピ!」といった風情の疾走ナンバーもある一方、全体的には重量感、壮大さ溢れる硬派でストーリー・テリングなメロパワの印象かと。
ほぼ5分以上の曲が大勢を占めるが、雄弁な描写力で以って最後まで耳(と心)を惹きつけたまま聴かせるという。
ブラガやデンマークのMANTICORA辺りのファンにアピールしそうな気色も秘めているし、影響を受けたのは「ICED EARTH, DEVIN TOWNSEND, MUSE, Classical, Jazz ...」とあるけれども、私の様にICED EARTH節を愛好する者にとっては胸ときめかせる楽曲がけして少なくない訳で。
(よって、感動の度合いも著しい…!)
◆2nd「FUTURE NEGATIVE FANTASY」
5月1日に発売になったばかり。(現在はAmazonMP3その他、デジタルのみの取り扱いのみ?)
※SHADOWDANCE→myspace facebook official
幾つかの曲についてコメントをさせて下さい。
大陸性ダイナミズムなintroで幕明ける“Neon Abyss”はザクザクしたリフとヘヴィネスが「痛快」の一言。テンポが上がる中盤からの丹念な表現からは当バンドの音楽志向性を知る想いでもある。
“Branded”は「滾る情熱は止められない」の、王道たるKeeperなツインGソロにも色めき立つ疾走チューン!!(ちょいっとグロウルや捻りも入ったり。)
パワフルな“All Or Nothing”は「胸焦がします!」歌メロも◎だし、効果覿面のバッキングに技ありかと。
スピーディな“Balance”は序章やサビメロの哀感も凄まじいのだが、間奏パートでシンフォニックに、また陽性に転じたりと演奏陣のバトルも凄まじいという。
漣(さざなみ)のSEで始まる“Moonlight Tide”は前半はシリアスなぺーソスを漂わせる音感だが、途中から大圧巻な荘厳ヘヴィネスを一気に叩き込み。(ド・METAL!!)
“Walk With Fate”は「ICED EARTHフリークにはたまらないかも?!」という劇曲ですね…(涙)。エキゾチックなフレーズもスパイスだし、さり気なくKeyの挿入もニクイのだというフックもパワーも充満の好曲。
タイトル曲でラストの“Future Negative Fantasy”は8分近い展開にも凝った大曲だが、メロスピ然としたパートも含め、大スケールで最後まで描き切るシリアスなドラマチズムに平伏すのみ…!
出身のフィラデルフィアです。
大きな地図で見る
(いや〜〜〜)テンション上がりますねぇぇぇ。
エピックな情景を魅力的に心象に反映させるプログレッシブなPowerメタルという、
非常に素敵なサウンドと接する事が出来まして…
「歓喜この上無し」です!
P.S.
訪問が遅れ気味でした…m(_ _)m
タグ : フィラデルフィア SHADOWDANCE
2012.05.09 (Wed)
ノースウェストのプログレッシブ・スラッシュ。
なかなかどうしてMETALLICなタスクが舞い込んで来ましたね。
ですが、ここは着々と遂行して参りたいと思います。(思いたい。)
それはそうと先日、八国山で撮影した写メ(といっても、10枚にも満たないが)を、ジブリファンの後輩に見てもらおうとwebフォトアルバムを作って贈ってみた。
ジブリ好きな人なら喜んでもらえるだろうかと。
(有り難迷惑でない事を…m(_ _)m)
------------------------------------------------------
インディアナ州ノースウェスト出身のプログレッシブ・スラッシュのTESTIMONY。
結成は09年という4人のヤングなメタルヘッズによるバンドだが、影響を受けたものとして「ATHEIST, BLACK SABBATH, CORONER, DEATH, DREAM THEATER, TESTAMENT」とのお名前が。
当バンドは、本年初頭に6曲入りの「TRANSCENDING REALITY」をリリースしているが、こちらを聴きましたらですね…
…鼻息荒くなってしまいますーーー!!
ぱっと聴いた感じは確かに、ATHEIST辺りの影響を覗かせるスリリングなプログレ展開も見せる。が、短くない肝入りのソロでも十二分に音風景を紡ごうという意識が見え隠れし、ヘヴィメタルの美質なトラッドをしっかり踏まえたものと。
※TESTIMONY→myspace facebook
追いかけて行きたく存じます!
P.S.
通勤時用にと思って用意してみた本があるのだが。(明日から読んでみよう。)
ですが、ここは着々と遂行して参りたいと思います。(思いたい。)
それはそうと先日、八国山で撮影した写メ(といっても、10枚にも満たないが)を、ジブリファンの後輩に見てもらおうとwebフォトアルバムを作って贈ってみた。
ジブリ好きな人なら喜んでもらえるだろうかと。
(有り難迷惑でない事を…m(_ _)m)
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インディアナ州ノースウェスト出身のプログレッシブ・スラッシュのTESTIMONY。
結成は09年という4人のヤングなメタルヘッズによるバンドだが、影響を受けたものとして「ATHEIST, BLACK SABBATH, CORONER, DEATH, DREAM THEATER, TESTAMENT」とのお名前が。
当バンドは、本年初頭に6曲入りの「TRANSCENDING REALITY」をリリースしているが、こちらを聴きましたらですね…
…鼻息荒くなってしまいますーーー!!
ぱっと聴いた感じは確かに、ATHEIST辺りの影響を覗かせるスリリングなプログレ展開も見せる。が、短くない肝入りのソロでも十二分に音風景を紡ごうという意識が見え隠れし、ヘヴィメタルの美質なトラッドをしっかり踏まえたものと。
※TESTIMONY→myspace facebook
追いかけて行きたく存じます!
P.S.
通勤時用にと思って用意してみた本があるのだが。(明日から読んでみよう。)
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2012.05.06 (Sun)
ギリシャ、ウクライナのメロデス/メタルコア。(&【4/23〜5/2】ツイまとめ。)
(前記事から続けざまに投稿します。)
先程ですね、TVにて「いちどにありがとう16」という、垂涎の洗濯ハンガーの存在を知りましたが。
相当、目(心?)を奪われました。
何という一挙両得。(大変に素晴らしい。)
---------------------------------------------------------
好機なので2週分纏めましたが、追いついたでしょうかm(_ _)m
---------------------------------------------------------
気になりましたメロディック・デス/メタルコアのバンドを。
DAGGER OF BETRAYALは、結成は09年6月だというギリシャのテッサロニキ出身のバンド。
昨年3月にデモ盤「RETRIBUTION」をリリースしており、これまでHEAVEN SHALL BURN等ともステージを共にする機会を持ったそうだ。
ギリシャと言えば、ガス・Gやコンスタンティン(帝)といったギターヒーローの印象が強いが、こちらのUpされている曲を聴くと、デスラッシュに寄った攻撃性もさながらに、リードの描きなどからも伝わってくるようにギターの心を大切にした作風ではないかな、という気も致します。
本年9月からフルレングス盤のレコーディングに取り掛かる予定だそうで、私としましては今から待機状態に入っちゃいますねぇぇ。
※DAGGER OF BETRAYAL→myspace
ウクライナを本拠地とするSOL INSIDE。
(「Киев」がタグ付けされているので、恐らくキエフの出身ではないかと。)すみません、リサーチ不足で。
うっすらと近未来テイストを持たせたサウンド・メイクは高クオリティで耳当たりも良い。ポピュラリティを秘めていそうで、改めてウクライナの底力に震撼する所。
紹介されている曲はいずれも好感触だが、中でも“Switch off the Lights”はしっとりと叙情性に貫かれたプログレな作りで、Deepに聴き入り。
こちらもどうかフル盤で!、との願いが燃え盛ってます。
P.S.
「USB接続の真空管アンプ」というのがあるんですね。
先程ですね、TVにて「いちどにありがとう16」という、垂涎の洗濯ハンガーの存在を知りましたが。
相当、目(心?)を奪われました。
何という一挙両得。(大変に素晴らしい。)
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好機なので2週分纏めましたが、追いついたでしょうかm(_ _)m
Mon, Apr 23〜Wed, May 02
- 4/23 08:56 SAVAGE MESSIAH “Plague Of Conscience”。>今週も始まりました!
- 4/24 08:54 今朝は青空、快晴だね>待ち受け画面
- 4/24 08:58 SAVAGE MESSIAH “Carnival Of Souls”。>(こういった曲聴くと⇒)確かによろしゅう感覚をお持ちなのだなと、つくづく…!m(_ _)m
- 4/24 20:09 新商品のパイン味のど飴を買ってみたが (リアルぱいなぽー)
- 4/24 20:16 (丁度よく)雨があがった後らしい
- 4/25 08:59 EQUILIBRIUM “Unbesiegt”。>絢爛豪華の中に在る一抹のペーソスがよいのだと思います
- 4/25 20:12 本日でようやく今月の峠を越えられるなっ♪と思いきや案外そうでもなさそうだった(ふはは)
- 4/25 20:16 SHADOWS FALL “My Demise”。>後半のラッシュにぐっとキマスね//
- 4/26 20:05 CARCASS “Keep On Rotting In The Free World”>ROCKだなぁぁぁ。
- 4/26 20:11 「第3回ジュリアード音楽院 声楽オーディション」という文字が目に入ったなう(前の人が読んでいる新聞に…)
- 4/27 08:59 ANGRA “The Shadow Hunter”。>ジメジメ感を吹き飛ばしたいような朝でせうか♪
- 4/27 20:02 今朝は恵比寿駅うんぬんに見事?影響受けた形で到着が一時間近く遅れましたん。(しかし結局、原因は何だったのかのー)
- 4/27 20:06 BLIND GUARDIAN “Ride Into Obsession”。>ブラガ節♪(この曲は歌い回しのムズカシげな箇所が◎ですね=)
- 5/01 08:57 MANIGANCE “Sentinelle”。>今週も始まりました!(いや…、昨日から始まってますね ;)
- 5/02 08:59 DARKEST HOUR “transcendence”。>空見上げてしまうな//(曇りだぬ)
- 5/02 09:05 大丈夫だ、折り畳み傘は準備した
- 5/02 20:06 思ったんだが、折り畳みじゃない方(ガチ傘)が良かったかもしれない♪
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気になりましたメロディック・デス/メタルコアのバンドを。
DAGGER OF BETRAYALは、結成は09年6月だというギリシャのテッサロニキ出身のバンド。
昨年3月にデモ盤「RETRIBUTION」をリリースしており、これまでHEAVEN SHALL BURN等ともステージを共にする機会を持ったそうだ。
ギリシャと言えば、ガス・Gやコンスタンティン(帝)といったギターヒーローの印象が強いが、こちらのUpされている曲を聴くと、デスラッシュに寄った攻撃性もさながらに、リードの描きなどからも伝わってくるようにギターの心を大切にした作風ではないかな、という気も致します。
本年9月からフルレングス盤のレコーディングに取り掛かる予定だそうで、私としましては今から待機状態に入っちゃいますねぇぇ。
※DAGGER OF BETRAYAL→myspace
ウクライナを本拠地とするSOL INSIDE。
(「Киев」がタグ付けされているので、恐らくキエフの出身ではないかと。)すみません、リサーチ不足で。
うっすらと近未来テイストを持たせたサウンド・メイクは高クオリティで耳当たりも良い。ポピュラリティを秘めていそうで、改めてウクライナの底力に震撼する所。
紹介されている曲はいずれも好感触だが、中でも“Switch off the Lights”はしっとりと叙情性に貫かれたプログレな作りで、Deepに聴き入り。
こちらもどうかフル盤で!、との願いが燃え盛ってます。
P.S.
「USB接続の真空管アンプ」というのがあるんですね。
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2012.05.06 (Sun)
「将軍塚」の謎。と、ベイエリア・スラッシャーBONDED BY BLOODの新曲。
レンタルしたDVD「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」も無事見終えた所で、プチ登山、というかハイキング的なものを。
前回の八国山訪問時には触り程度しか滞在していなかったので、もう少し奥の方まで踏み込んでみた。

暫し尾根道を歩くと、「将軍塚まで0.6km」なる標識を発見。
「将軍塚」とは一体何なのか?「将軍」とは誰なのか?も全く下調べせずに来たが、そのまま歩むと「将軍塚まで0.3km」の標識が。
(むぅ…)
こうなると「将軍塚」の正体を突き止めたくなるのが人情。
何が何でも拝みたくなって進んでいく…
…と、おおお、「これが!!!」
将軍塚(の記念碑でせうか)です。

説明書きによれば…。

新田義貞の事だったようだ。(なるほど) その昔、義貞が。
-------------------------------------------------------
ちょい前ですが、Earache RecordsさんからDMが届いてまして。
USベイエリア・スラッシャー・BONDED BY BLOODのニューアルバム「THE AFTERMATH」が7月初旬にリリース予定だが、新作に収録されるという“Restless Mind”と名づけられたNew曲をFreeダウンロードさせて下さるとの事で。
ご厚意に浴して、Earache Recordsのページより聴かせて頂いたのだが…
(…!!!!!) これは…っ、、、キテる、キテるぞう…っ!
新作への期待がとめどなく膨張中。
P.S.
この後、次記事を投稿します。
前回の八国山訪問時には触り程度しか滞在していなかったので、もう少し奥の方まで踏み込んでみた。

暫し尾根道を歩くと、「将軍塚まで0.6km」なる標識を発見。
「将軍塚」とは一体何なのか?「将軍」とは誰なのか?も全く下調べせずに来たが、そのまま歩むと「将軍塚まで0.3km」の標識が。
(むぅ…)
こうなると「将軍塚」の正体を突き止めたくなるのが人情。
何が何でも拝みたくなって進んでいく…
…と、おおお、「これが!!!」
将軍塚(の記念碑でせうか)です。

説明書きによれば…。

新田義貞の事だったようだ。(なるほど) その昔、義貞が。
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ちょい前ですが、Earache RecordsさんからDMが届いてまして。
USベイエリア・スラッシャー・BONDED BY BLOODのニューアルバム「THE AFTERMATH」が7月初旬にリリース予定だが、新作に収録されるという“Restless Mind”と名づけられたNew曲をFreeダウンロードさせて下さるとの事で。
ご厚意に浴して、Earache Recordsのページより聴かせて頂いたのだが…
(…!!!!!) これは…っ、、、キテる、キテるぞう…っ!
新作への期待がとめどなく膨張中。
P.S.
この後、次記事を投稿します。
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2012.05.03 (Thu)
TERAMAZEの新譜
連休合間の先の2日間(1日・2日)が濃かった…です。(ヘトヘトへたへた。。。)
ナニゲに今日もへたへた感が抜け切らなかったので、栄養DRINKを買うて参り。
(自分にはどうやらエ〇カップが効くようなんですよね。)→元気になりました。
------------------------------------------
オーストラリア・メルボルン出身のプログレッシブ/スラッシュのTERAMAZEが4/24にリリースしたアルバム「AnhedoniA」。
DARK EMPIREに続いてNightmare Records所属バンドのアルバムだが、近頃そちらづいているのも(きっと自分の嗜好とシンクロしている?)仕方がないコトでせう。
何故ってですね、TERAMAZEさんを試聴しましたら…
「うわぁぁ…っ!!!…◎★※☆▲◇なバンドだぁ」と、一発惚れましたんで。
(すかさず購入。)
2009年頃より地元で活動を続けて来ているらしく、DREAM THEATERやTOOL、PANTERAといったアクトから第一義的な主たる影響があるようだ。
また、Brett Rerekura<vo>さんは(ボーカリストとしての)レイン・ステイリー、デヴィン・タウンゼンド、セバスチャン・バック、メイナード・ジェームス・キーナンからの感化があるそうだが、Brettさんは適度にドライでアーシーでWildな声質の、表現も自在、パンチ力ある巧いボーカル氏だなぁと。
プログレッシブ・メロディック(メタル)とスラッシュをブレンドしたというその音楽性は、ほのか明るくも超越的なアトモスフィアを放ちながら、革新的でグルーヴィ、ヘヴィな感覚が躍動するポストなThrash/Progメタル(そこへ時折、メロウでドラマチックなメタル成分が絡んで来る)という印象だが、精査された優リフ・メイキングに特長があると思うのと、カッチリしたプレイが纏まりの良い感を齎しているものと。
(事実、瞬間的に強烈なインパクトを残すフレーズをちょこちょこ挟んで来るのがニクいと言えば非常にニクいので。)
影響源のモダン・ヘヴィネス、グランジの要素も踏まえつつ、跳ねるような、弾むようなアクティビティが息付いている、フックも大事にしたサウンドだと感じられるし、その作風からNEVERMORE、KARNIVOOL、PANTERA、TOOL、DEVIN TOWNSENDのファンに対してリコメンドされているのも納得な向きだが、個人的にはそれらにMACHINE HEAD辺りも加えたいような心持ちである。
(…その他、インド出身のバンド等が脳裏を過ぎったりも。) ARTILLERIEやZYGNEMAや…。
◆「AnhedoniA」
各種取り扱いありますっ。
※TERAMAZE→myspace facebook official
(数曲ですが、コメントを致します!)
入りのGリフでガチリとHeart掴まれる“Anhedonia”は切れ味もナイスな(挨拶代わり)オープニング!(AメロにTYR風なフィーリングを覚えたのは私だけ?)
続くファストな“Without Red Hands”はソリッドでシュレッドな刻みが極の、洒脱なThrashチューン。(…だが、ちょいとクラシカルなフレーズも投入されたり、そんなキラーアクセントも。)
“Machine”はエスカレーションなリフ構築も含めて当バンドのセンスの優良さが窺い知れる一曲だが、Brettさんのボーカルも実に曲に嵌っており。(シャウト!)
“Fear of the Unknown”は骨太々しいグランジな曲調?なのかと思っていたら、中盤から劇的に荘厳にメタリックな色を増す鳥肌系。
Groovyな“Black Circles”は最後の最後までギターやドラム、演奏陣の掛け合いが凄っ!(なかんずくインスト・パート:聴き惚れ度絶大。)
“Proverb Le Jame”もDrivingな快活なノリを有した楽曲だが、歌メロも一捻ってあり無茶苦茶Cool。(かっちょええーーー)
大陸的テイストも漂わせる“Egostatic”は押しと引き、陽と陰との対比が効果的に機能しているプログレなモダンRock/Metal。
出身のメルボルンです。
大きな地図で見る
プログレなThrashというと、昨年のVEKTOR 「OUTER ISOLATION」、その前の年のFORBIDDENの「OMEGA WAVE」等が思い出される所だが、それらの素晴らしいアルバムともまた異なる面持ちで魅了。
…という当バンドのTwitterのツイート見てましたら、昨日(5/2)はARCH ENEMYのサポートをしていたようで。
又、他のツイによれば、MEGADETHのDavid Ellefsonから本作へのポジティブな評価を頂戴したみたいだが、それはそれとしてですね…
虜になります、ですわ。(今後のご活躍に大期待っす!!)
P.S.
借りてきたDVD観ますよ〜。
ナニゲに今日もへたへた感が抜け切らなかったので、栄養DRINKを買うて参り。
(自分にはどうやらエ〇カップが効くようなんですよね。)→元気になりました。
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オーストラリア・メルボルン出身のプログレッシブ/スラッシュのTERAMAZEが4/24にリリースしたアルバム「AnhedoniA」。
DARK EMPIREに続いてNightmare Records所属バンドのアルバムだが、近頃そちらづいているのも(きっと自分の嗜好とシンクロしている?)仕方がないコトでせう。
何故ってですね、TERAMAZEさんを試聴しましたら…
「うわぁぁ…っ!!!…◎★※☆▲◇なバンドだぁ」と、一発惚れましたんで。
(すかさず購入。)
2009年頃より地元で活動を続けて来ているらしく、DREAM THEATERやTOOL、PANTERAといったアクトから第一義的な主たる影響があるようだ。
また、Brett Rerekura<vo>さんは(ボーカリストとしての)レイン・ステイリー、デヴィン・タウンゼンド、セバスチャン・バック、メイナード・ジェームス・キーナンからの感化があるそうだが、Brettさんは適度にドライでアーシーでWildな声質の、表現も自在、パンチ力ある巧いボーカル氏だなぁと。
プログレッシブ・メロディック(メタル)とスラッシュをブレンドしたというその音楽性は、ほのか明るくも超越的なアトモスフィアを放ちながら、革新的でグルーヴィ、ヘヴィな感覚が躍動するポストなThrash/Progメタル(そこへ時折、メロウでドラマチックなメタル成分が絡んで来る)という印象だが、精査された優リフ・メイキングに特長があると思うのと、カッチリしたプレイが纏まりの良い感を齎しているものと。
(事実、瞬間的に強烈なインパクトを残すフレーズをちょこちょこ挟んで来るのがニクいと言えば非常にニクいので。)
影響源のモダン・ヘヴィネス、グランジの要素も踏まえつつ、跳ねるような、弾むようなアクティビティが息付いている、フックも大事にしたサウンドだと感じられるし、その作風からNEVERMORE、KARNIVOOL、PANTERA、TOOL、DEVIN TOWNSENDのファンに対してリコメンドされているのも納得な向きだが、個人的にはそれらにMACHINE HEAD辺りも加えたいような心持ちである。
(…その他、インド出身のバンド等が脳裏を過ぎったりも。) ARTILLERIEやZYGNEMAや…。
◆「AnhedoniA」
各種取り扱いありますっ。
![]() | Anhedonia (2012/04/24) Teramaze 商品詳細を見る |
※TERAMAZE→myspace facebook official
(数曲ですが、コメントを致します!)
入りのGリフでガチリとHeart掴まれる“Anhedonia”は切れ味もナイスな(挨拶代わり)オープニング!(AメロにTYR風なフィーリングを覚えたのは私だけ?)
続くファストな“Without Red Hands”はソリッドでシュレッドな刻みが極の、洒脱なThrashチューン。(…だが、ちょいとクラシカルなフレーズも投入されたり、そんなキラーアクセントも。)
“Machine”はエスカレーションなリフ構築も含めて当バンドのセンスの優良さが窺い知れる一曲だが、Brettさんのボーカルも実に曲に嵌っており。(シャウト!)
“Fear of the Unknown”は骨太々しいグランジな曲調?なのかと思っていたら、中盤から劇的に荘厳にメタリックな色を増す鳥肌系。
Groovyな“Black Circles”は最後の最後までギターやドラム、演奏陣の掛け合いが凄っ!(なかんずくインスト・パート:聴き惚れ度絶大。)
“Proverb Le Jame”もDrivingな快活なノリを有した楽曲だが、歌メロも一捻ってあり無茶苦茶Cool。(かっちょええーーー)
大陸的テイストも漂わせる“Egostatic”は押しと引き、陽と陰との対比が効果的に機能しているプログレなモダンRock/Metal。
出身のメルボルンです。
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プログレなThrashというと、昨年のVEKTOR 「OUTER ISOLATION」、その前の年のFORBIDDENの「OMEGA WAVE」等が思い出される所だが、それらの素晴らしいアルバムともまた異なる面持ちで魅了。
…という当バンドのTwitterのツイート見てましたら、昨日(5/2)はARCH ENEMYのサポートをしていたようで。
又、他のツイによれば、MEGADETHのDavid Ellefsonから本作へのポジティブな評価を頂戴したみたいだが、それはそれとしてですね…
虜になります、ですわ。(今後のご活躍に大期待っす!!)
P.S.
借りてきたDVD観ますよ〜。

















